コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2009.06.24
保育参観を行いました。(駅前保育所)
6月20日(土)に駅前保育所では保育参観を行いました。お忙しいなか、沢山のご家族にご参加いただき、ありがとうございました。
毎年、ご家族の方から離れられず、泣いてしまう子が多いのですが、今年はお集まりでも泣く子は少なく、しっかりと参加していました。普段の保育とは違った雰囲気だったので最初は子ども達も緊張気味でしたが、時間が経つにつれ、子ども達の緊張もほぐれ、お父さんやお母さんと楽しく、触れ合い遊びや手遊び、制作をして過ごすことが出来ました。
新学期が始まって、約3か月のお子さんの様子をご覧いただきました。4月当初は泣いてきていたお子さんも今では泣かずにこられるようになり、保育参観で、保護者の方がいても泣かず、行動できるようになってきました。普段の保育全てとまではいきませんでしたが、保育園でのお子さんが楽しく過ごしている様子や成長を感じていただけたことと存じます。
最後に子ども達からお父さんに父の日のプレゼントを渡しました。そら組のお子さんは、大きな声でお父さんに感謝の気持ちを伝えることができました。
2009.06.24
誕生会を行いました。(庄和第1保育所)
今日は、6月生まれの誕生会を行いました。庄和第1保育所では、月に1回誕生会を開催しております。今月は、5名の子がお誕生日を迎えました。誕生会では、「星に願いを」のピアノにあわせながら入場し、所長より冠とカードをいただくと、少し照れていましたが、とてもうれしそうな表情を見せていました。その後、みんなから「ハッピーバースディ」の歌のプレゼントをしてもらうと、さらに実感がわいたようでした。
後半では、保育士からの出し物として「あいうえおのクイズ」のパネルシアターを演じました。子どもたちは、自分の知っている文字が出ると元気よく言い、クイズにすると元気よく答える姿が見られました。
最後に、「け」が出ると、元気よく「ケーキ!!」と、今日のおやつを楽しみにしているようでした。
2009.06.24
七夕飾りの制作(ひがしね保育所)
ひがしね保育所では、七夕に向けて七夕飾りの制作に取り組んでいます。三角つなぎ、四角つなぎ、輪つなぎ、舟、織姫、彦星、星などなど様々な飾りを制作しています。これらは、昨年と同様男性保育士が取ってきた竹に願い事を書いた短冊と一緒に飾りつけ、園庭に立てます。また、今年度は園児1人ひとりの持ち帰り用の笹飾りもあります。子どもたちは、願い事がかなうよう祈りながら、毎日いろいろな飾りの制作を楽しんでいます。園庭に大きな笹飾りが飾られるのをぜひ楽しみに待っていてください。
来週はプール開きが行なわれます。待ちに待った大好きなプール遊びを思う存分楽しんで欲しいと思います。
2009.06.22
さくらんぼ種飛ばしグランプリ(ひがしね保育所)
11日にひがしね保育所でさくらんぼ種飛ばしひがしね保育所グランプリ2009を行いました。先日子どもたちがさくらんぼ狩りをしてきたさくらんぼで種飛ばしをしました。
年長児を対象とし、入場してくる姿に応援していたギャラリーの子どもたちは大きな拍手でエールを送りました。また、子どもたちには内緒でゲストに東根市のマスコット、タント君が登場しました。小さいお友達は驚いて泣いてしまう姿もありましたが、年中さんにもなると大喜びでタント君と触れ合うことができました。
グランプリにはひがしね保育所のスタッフも一緒に参加しました。子どもの最高記録は3m39cm・スタッフは8m52cmでした。思ったより飛ばなかった悔しさから涙する場面も見られましたがお家に帰ってから楽しい報告になったようです。
また、子どもの上位3名・スタッフ優勝者には14日に東根市で行われたさくらんぼ種飛ばしジャパングランプリに参加しました。大勢の中で競い、惜しくもグランプリを勝ち取ることはできなかったのですが、貴重な体験をすることができました。
来年はひがしね保育所の中でも参加クラスを増やしていく予定です。もうすでに練習に励んでいる子どもがいるようですが、新記録の挑戦に力が入ります。
2009.06.18
時計屋さんごっこ(コビープリスクールせきやど)
開園してから3か月、子どもたちもすっかり園生活にも慣れ行事やカリキュラムも楽しんで参加しています。先週6月10日の時の記念日には『時計屋さんごっこ』を行いました。年中、年長児が売り手となり大きな声を出してお客を呼び込む子もいれば、ちょっぴりはずかしそうにしながら接客する子とさまでざまに、自分たちで作った時計を売ったり買ったりしました。また、ファミリーグループを作って異年齢同士で買い物をし、小さな子はお兄さん、お姉さんに手を引いてもらいながら買い物を楽しみました。一番人気はつぼみ組の作った『カラカラ時計』で、振るとマラカスのように音が鳴るものでした。マトリクス保育(異年齢保育)の中で大きい子たちが、小さい子の面倒を見たり、やさしく手助けをすることがしっかりと定着してきたようです。時計屋さんごっこの中でもファミリーグループを通してその姿がよく表れていました。
雨も降り続き、お部屋で過ごす事も多いこの時期ですが、そんな雨の日を一日利用して『お舟流し』を予定しています。水着を着て水たまりなどでお舟を流して遊びます。今はそのお舟を各クラスごとに制作しているところです。


