コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:サマーアドベンチャー(コビープリスクールのだ)

サムネイル:サマーアドベンチャー(コビープリスクールのだ)

 8月4日、5日でカトレア組、すずらん組、卒園生が参加する、サマーアドベンチャーが開催されました。昨年度までは「サマーキャンプ」として行っていたお泊り保育ですが、今年度は、子ども達が大自然の中でたくさんの体験をしながら学ぶ、「サマーアドベンチャー」と題して行われました。
 心配されたお天気も2日間とも晴天に恵まれ、全行程を無事に終了することができました。マップを頼りにチェックポイントを探しながら4キロの道を歩いた戦場ヶ原や、魚のつかみどり、ナイトハイクでみた鹿の群れ、そして夜空を彩った花火の数々、白根山の険しい山頂を歩いたり、丸沼で水遊びをしたりと、子ども達には抱えきれないほどたくさんの思い出ができた2日間となりました。
 1つずつの冒険を成し遂げるたびにもらったバッチは、ひとまわり大きくなった子ども達の勲章のように帽子で光っていました。
 来年から参加するスイトピー組は、リーダーさんのかわりをしっかりとこなしてくれていました。きっと、カトレア組、すずらん組の話を聞いて、来年のサマーアドベンチャーに大きな期待を持って参加してくれることでしょう。


サムネイル:COBY SUMMER ADVENTURE 2009(コビープリスクールせきや)

サムネイル:COBY SUMMER ADVENTURE 2009(コビープリスクールせきや)

大自然の中に身を置き、日常では体験できないダイナミックな保育を展開するコビーならではのお泊り保育、「COBY SUMMER ADVENTURE2009」が5歳児のカトレア組、4歳児のすずらん組を対象に8月4,5日で開催されました。
 戦場ヶ原の赤沼茶屋を出発し、ADVENTURE MAPを頼りに変わり行く景色を堪能しながらGOALの湯滝を目指して3時間の道のりを歩きました。
 白根魚苑では足が凍るほどに冷たい水の中に入り、勇気を出して足元を泳ぐニジマスを捕まえ、塩焼きにして、おやつとしていただきました。
 ペンションに着くとお風呂に入り、車で夜の丸沼高原スキー場へ。野生の鹿の群れを見た後はナイフとフォークを使ってフルコースの夕食をいただきました。
素敵な音楽に誘われるようにろうそくの光の道を歩くと、目の前には光り輝く宝箱が・・・。その中に入っていたバッチとブレスレットが園長先生から勇者の証として渡され、そして響き渡る音楽に合わせて夜空に打ち上げられた大きな花火のプレゼントに、皆歓声を上げながら見入っていました。
 翌朝はゴンドラで白根山山頂へ。山頂ではアップダウンの続く険しい山道を散策し、ゴンドラで下山したあとは丸沼湖畔へ。お弁当をいただき、透き通るように綺麗な水辺で水遊びを楽しみました。
 2日間の冒険から帰ってきた子ども達は、行かせてくれたお礼を込めてお父さん、お母さんにサンキューバッチを渡しました。
親元を離れ、さまざまなADVENTUREを体験した子ども達はひとまわりもふたまわりも成長し、勇気と自身に満ち溢れていました。勇気の証と各工程を成し遂げた証のバッチが輝いて見えました。お友達と過ごした2日間は、子ども達にとって貴重な宝物となったことでしょう。


サムネイル:お泊り保育(あたご保育所)

サムネイル:お泊り保育(あたご保育所)

先日、あたご保育所では、お泊まり保育が行なわれました。
みんなでお風呂に入ったり、夕食を食べたり、また、スイカ割りや花火鑑賞など、子ども達はどれも楽しんで参加していました。
中でも、夕食のカレーに入れる食材は、子ども達が考え、用意しました。ナスやピーマン、じゃが芋、オクラなど、様々な野菜があげられました。保育所の畑で育てられている、ナスやオクラなどは収穫し、畑にないじゃが芋や人参は、社会体験も兼ねて、みんなで近くのスーパーに買いに行きました。
食材を用意するだけではなく、包丁を使って野菜を切ったり、手を使ってトマトやトウモロコシの皮を剥くなど、クッキングも行いました。
自分達の手で作ったカレーは、格別の美味しさだったようです。
お泊まり保育を通して経験した、沢山の驚きや喜びは、きっと、子ども達にとって忘れられない思い出になることでしょう。


サムネイル:南部保育所のビックニュース(南部保育所)

サムネイル:南部保育所のビックニュース(南部保育所)

 南部保育所では、この夏、いろいろな小動物を飼っています。中でも珍しいのがとかげです。トガケに「とっくん」と名前を付けて子どもたちと一緒に育ててきました。捕まえた時からお腹がふくらんでいたので、もしかしてお腹にあかちゃんがいるのではと思っていました。7月31日の朝、いつものようにトカゲのとっくんに朝のご挨拶をしようと近づいて良く見ると、なんとお腹がすっきりしていたのです。びっくりして、飼育かごの土の中を見ると、小指の頭ぐらいの白い卵が3個産まれていました。発見した保育士は、「ビックニュース!」と興奮気味でした。たまごの殻はとてもやわらかく、日に日に大きくなっています。今から卵からかえる日をとても楽しみにしています。その際は、ブログで報告したいと思います。楽しみにしていてください。
8月に入ってなかなかお天気に恵まれませんでしたが、久しぶりにプール遊びを行いました。子どもたちも水を掛け合ったりしながら、水しぶきの合間から子どもたちの笑顔が見え隠れしていました。


サムネイル:インゲン豆の収穫(吉川第三保育所)

サムネイル:インゲン豆の収穫(吉川第三保育所)

 すっきりしない天候が続いていますが、保育所で種から育てたインゲン豆が収穫の時期を迎えています。年長のぶどう組が中心となり、収穫を行いました。
 長く延びたツルをかき分けながら夢中になって実を探し、見つけるたびに歓声をあげてとても楽しそうに収穫をしていました。収穫をするのにも慣れた手つきで上手に行っていました。
また収穫したインゲン豆は昼食でいただく予定です。子どもたちも自分たちで育てた野菜は特に美味しくいただくことが出来る様子で、その日をとても楽しみにしています。
残暑の厳しい季節となりますが、保育所ではプール遊びやお泊り保育など、夏のイベントがまだまだたくさんありますので、体調には気をつけて楽しい保育を展開していきたいと思います。