コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:総合防犯避難訓練 国際交流デー(ひがしね保育所)

サムネイル:総合防犯避難訓練 国際交流デー(ひがしね保育所)

 ひがしね保育所では、17日(火)に総合防犯避難訓練、18日(水)に国際交流デーを行いました。
 17日の総合防犯避難訓練では、村山警察署の指導のもと、保育所の南側から園庭に不審者が侵入したことを想定した、初期対応、通報、園児の避難誘導、スタッフの連絡体制の確認などの総合的な訓練を行い、子どもたちを守るために男性スタッフは刺す股の使い方なども指導していただきました。訓練後は警察官が見につけてるものや、持っているものなどをみせてもらったり、パトカーの見学をしたりして楽しく過ごしました。
 18日(水)は、<ひがしね保育所国際交流デー>を開催し、山形県庁の国際室からクリス・グレゴリー先生とコリン・レニー先生をお招きして、園児と交流を図りました。挨拶や色、動物などの簡単な会話を教えていただき、また、日本の<だるまさんが転んだ>に似たルールの<Green light Red light(青信号・赤信号)>というゲームを楽しんだり、発表会で英語詞で歌う<We wish a Merry Chistmas>を一緒に歌ったりしました。年長児つき組、ほし組さんは、一緒に昼食も食べ、有意義な一日を過ごしました。


サムネイル:芋掘りを行いました(コビープリスクールのだ)

サムネイル:芋掘りを行いました(コビープリスクールのだ)

5月中旬に植えたさつま芋の苗が大きく成長し、収穫の時期を迎えました。11月10日に年長児カトレア組と年中児すずらん組が芋掘りを行いました。
カトレア組もすずらん組も夏場、雑草を抜いたり、水をあげたりと一生懸命手入れをし、育ててきました。前日には、「大きいお芋が掘れるかな?」ととても楽しみにしていました。
食育菜園に着くと、まず初めにカトレア組から掘り方を聞いて、芋を掘り始めました。両手を使い、土を掘るとすぐにさつま芋が見え始め、子どもたちは、「先生あったー!」と嬉しそうに話していました。しかし、見つけたお芋は、大きいものばかりでなかなか掘り出せず、悪戦苦闘している子どもが多かったです。保育士に手伝ってもらい、さつま芋が掘れると、「先生、掘れたよ!」
と子どもの顔くらいはあるさつま芋を見せてくれました。また、掘っている時に幼虫や青虫を見つけ、大喜びしている子、気持ち悪がっている子などさまざまでした。
カトレア組が掘り終わると、次にすずらん組が芋掘りを行いました。カトレア組のお兄さん、お姉さんたちが上手に掘っているのを見て、すずらん組さんも上手に掘り、さつま芋を次々と掘っていました。
小さいクラスのお友達は、その様子を見学していました。さつま芋が掘り出される度に、「すごいね!」と歓声をあげていました。
今回掘ったさつま芋は、来週17日(火)にカトレア組がさつま汁を作り、全クラスでいただきます。


サムネイル:交通安全指導をおこないました(コビープリスクールせきやど)

サムネイル:交通安全指導をおこないました(コビープリスクールせきやど)

 11月9日(月)に野田警察と交通安全協会のご協力のもと、『交通安全指導』をおこないました。はじめに、警察の方から信号についての説明を手品を取り入れながら教えていただきました。子どもたちも手品を見て大喜びし、赤信号、青信号、黄色信号の並びを覚えました。次に交通安全のビデオをスクリーンで鑑賞しました。クイズ形式になっているビデオをみんなで答えながら楽しんで交通安全について学ぶことができました。その後は園庭にて実践指導をしていただきました。園庭に引いた横断歩道を順番で渡るのですが、注意をよく聞き、右みて、左みて、また右みて...と緊張した子もいれば、慌てて渡ろうとする子とさまざまで、警察の方や交通安全協会の方が丁寧に指導してくださいました。交通安全指導が終わった後も子どもたちは、園庭に残った横断歩道を使って手を上げて渡ったり、右みて、左みて...とやりながら遊んでいる様子を窺うことが出来ました。
 来年小学校に旅立つ2人のカトレアさんは、今日の指導を胸に学校までの道のりを安全に歩みつづけて行って欲しいと思います。また、小さいお子さんもお家の方と横断歩道を渡る時などに「赤はとまれ、青はわたる」と教えていただいた事が身についていると嬉しいですね。


サムネイル:消防署見学(あたご保育所)

サムネイル:消防署見学(あたご保育所)

 11月10日(火)に、3歳児クラス・4歳児クラス・5歳児クラスの子どもたちが野田市消防本部まで、消防署見学に行ってきました。野田市消防本部は野田市役所のすぐ側で、あたご保育所からはゆっくり歩いて30分ほどの距離にあります。この日は気持ちのよい秋晴れとなったので、足どりも軽く楽しくおしゃべりしている内にあっという間に消防署に到着しました。
 消防署では、消防車に装備されているホースについての説明を聞いたり、消防士さんが防火服に素早く着衣する様子を見せてもらったり、救急車の内部を車内に入ってじっくりと見学しました。また、防火服を着させてもらうなど、貴重な体験をさせていただきました。
 最後は、保育士2人がはしご車のはしごの最長の高さを体感しました。子どもたちは空高くはしごが伸びていく様子を口をぽかんと開けて見上げながら、「どこまでのびるんだろう」「かっこいいね」「のってみたいね」など、口々に話していました。この中から未来の消防士は誕生するのでしょうか。とても楽しみです。


サムネイル:消防車見学を行いました(南部保育所)

サムネイル:消防車見学を行いました(南部保育所)

 11月6日に、野田消防署南分署のご協力のもと消防車見学を行いました。
 10時05分に震度5の地震発生後、事務所より出火という想定のもと、避難訓練をしました。地震発生と同時に子どもたちは机の下にもぐり、地震がおさまるのを静かに待ちました。その後、「事務所から出火した」と放送がはいると、すばやく倉庫前に避難することができ、消防士さんから褒めていただくことができました。また、消防士さんからは消火栓や防火水槽についても教えていただき、子どもたちも熱心に話を聞いていました。
 その後は、消防車からのびている長いホースを持たせていただき、全園児が順番に放水体験をさせていただきました。何人かの子どもは消防服も着せていただき、とてもうれしそうでした。子どもたちの将来の夢が、大きく膨らんだようです。
 職員も、消火器を使って水消火訓練を行い、的確に火の元を消火する訓練をしました。
 最後に消防車の前で、消防士さんといっしょに記念撮影をしました。子どもたちの心に残る消防車見学となりました。