コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
ENTRY
2010.01.28
凧揚げを行いました(駅前保育所)
21日に、大原公園に凧を揚げに行きました。この日は晴天に恵まれ4月上旬の暖かさとなり、子どもたちも朝から大喜びでした。2歳児クラスのそら組は寅年にちなんだ寅を描いた凧、1歳児クラスは色画をらせん状に切ったくるくる凧、0歳児クラスは長い尾のついた袋の凧、それぞれが凧揚げを楽しみにしながら頑張って制作した凧を持って出発です。
公園へはCOBYバスに乗って向かいました。このCOBYバスに乗れることも子ども達の楽しみにしている事のひとつで、バスに乗っている間も終始笑顔でした。嬉しさのあまり立ち上がってしまいそうになりながらも、しっかりと手すりにつかまりお約束を守って乗る事ができました。バスから降りると、そら組さんがにじ組さんの手をとって歩いてくれるなど、お兄さん、お姉さんらしい一面も見られました。公園に到着し、待ちに待った凧揚げが始まると、風はあまり吹いていなかったものの、元気いっぱいに走り自分たちで作った凧を喜んで揚げていました。
2010.01.28
誕生会を行いました(庄和第1保育所)
27日(水)に、1月生まれの誕生会を行いました。1月は、全部で7人の子どもたちがひとつ大きくなりました。
誕生会では、一人ずつ所長先生より冠と誕生カードをいただきました。「大きくなったら何になりたいの?」と聞かれると「嵐!」と元気よく答えている姿が見られました。
先生たちからのプレゼントとして、パネルシアターを使った福笑いで遊びました。最初に保育士が見本を見せ、やってみると「上だよ!」「こっちだよ!」と大きな声で教えてくれました。次から順番に誕生児がやってみると、迷いながら目や口を貼る子もいれば、他のお友だちが教えてくれるよりも先にパーツを貼る子もいて、それぞれの個性が見られました。子どもたちみんなで協力して作った福笑いは、とても面白く出来上がり、子どもたちも「変な顔だね」と言いながら、嬉しそうな表情を見せてくれました。
2010.01.28
保育表現発表会の予行練習を行いました(ひがしね保育所)
インフルエンザ流行のため延期されていたひがしね保育所保育表現発表会がいよいよ30日(土)にタントクルセンター大ホールで行われます。
子どもたちは期待に胸を膨らませ、指おり数えながら当日が来るのを待ちわびています。ひがしね保育所スタッフは最終段階の準備に励み、ドキドキわくわくしながら残りの日数を過ごしています。
発表会は子どもたちの成長した姿が十分に発揮される行事でもあり、また日々の保育の成果が感じられるものですね。
発表会を目前に、昨日本番と同じようにタントクルセンター大ホールで予行練習を行いました。オープニングでは164名全園児がステージに上がり、合唱をします。ひがしね保育所のみなぎる力が十分感じられ、子ども達の笑顔が輝いていました。一番小さいひよこ組のお友達は泣かずに可愛らしいお遊戯を見せてくれました。また年長組は自信を持って合奏やミュージカルをしました。予行練習をして舞台度胸がついたかな。
あとは当日を迎えるのみです。見どころが盛りだくさんで楽しみです。
2010.01.22
Coby Cup 2010(コビープリスクールのだ)
1年で最も寒いこの時期ですが、熱い熱い戦いが繰り広げられるCoby Cup 2010が1月17日(日)に開催されました。
毎年各園の年長児が日ごろのサッカー保育の成果を発揮し、喜びや悔しさの涙が流されます。毎年少しずつ参加園児が増え、今年度も盛大に開催されました。
コビープリスクールのだ保育園のカトレア組の子どもたちは、今年はせきやど保育園の年長児も参加という今年しかないチーム編成で臨みました。少人数ながら、毎年一生懸命頑張ったカトレア組が、優勝カップや、3位までの入賞の賞状をもらってきた、このコビープリスクールです。「今年も優勝だ!」と、意気込んで対戦しましたが、残念ながら入賞することはできませんでした。頑張る子どもたちのコートのまわりには、たくさんの保護者の方々が何日も前から準備をした応援グッズで、大きな声援を送ってくださっていました。そして、その保護者の方々の応援は、どこの園よりも勝っているということで、応援賞をいただくことができました。また、応援個人賞も、はりきって応援をされていたお父様に授与されました。
負けた悔しさというものを十分に味わったこの大会でしたが、お友達と力を合わせること、また、まわりの人達のあたたかい応援、そして、頑張ったことの充実感を味わうことができた1日でした。
2010.01.22
サッカー大会を行いました(コビープリスクールせきやど)
1月17日(日)にコビープリスクールズによるサッカー大会が行われました。せきやどはコビープリスクールのだと合同での参加となりました。
大会当日開会式では、夏に行われた『ざりがに釣り大会』の表彰式も行い、コビープリスクールせきやどは大物賞を獲得しました。19.5センチという大物を釣り上げ、今でもそのざりがには子供たちに可愛がられています。
大会に参加す前はコビープリスクールのだのサッカー保育に参加させてもらい、気持ちやモチベーションを高めてきました。最初は戸惑い恥ずかしがってましたが、大会が始まるとボールを追いかけ元気に走り回り、コビープリスクールのだのお友だちともすっかり打ち解けた様子で楽しんでいました。結果は予選落ちとなってしまいましたが、保護者の方も初めての大きな大会に感動してくれてました。また保護者応援賞園や個人応援賞など盛りだくさんの賞があり、来年コビープリスクールせきやど単体で参加できるのが楽しみです。また2年後3年後はチーム数も増え応援にも熱が入りそうですね。


