コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:発表会にむけて(ひがしね保育所)

サムネイル:発表会にむけて(ひがしね保育所)

 ひがしね保育所では、いよいよ来週にせまった発表会に向けて、準備、練習が本格化してきました。各クラスともお遊戯、合奏、合唱と保育士も子どもたちも真剣な表情で、練習に取り組んでいます。今年度はプログラムが増え、内容も創意工夫をこらし、よりお子さんたちの成長した姿を保護者の皆様やご来場いただいた方々にご覧いただけると思います。年長児つき組さん、ほし組さんにとっては、最後の発表会となります。最後の発表会に大きな感動を与えてくれることと思います。どうぞお楽しみに。
 また、ひがしね保育所では、2月の節分会に向けて鬼のお面の制作に取り組んでいます。いろいろな表情の鬼が出来上がり、節分会の豆まきに期待と怖いのではないかというちょっぴりの不安を持って取り組めそうです。


サムネイル:伝統行事の数々が行われました(コビープリスクールのだ)

サムネイル:伝統行事の数々が行われました(コビープリスクールのだ)

 7日の七草に始まり、8日にはちょっと早い鏡開きを行いました。
 七草は、「春の七草」のせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろを写真を見ながら言ってみましたが、すずな、すずしろは、「カブ!」「だいこん!」と大きな声で答える子どもがたくさんいました。当日はその七草が入った「七草粥」が昼食に出され、おいしくいただきました。
 8日の鏡開きでは、実際に供えてあった鏡餅を叩いて割る(開く)ところまで一緒に行いました。当日出されたおしるこには供えたお餅は使いませんでしたが、本来は供えたお餅をいただくことも教えられました。
 それぞれの子ども達が、その行事に込められた、昔からの願いや由来などを聞き、日本にある大切な行事の数々をこれからもなくさずに行っていくことの大切さを感じてくれたことと思います。
17日には、いよいよサッカー大会が行われます。コビーは、年長児カトレア組がせきやどと合同チームとして参加いたします。。優勝目指して、子ども達も一生懸命練習をしています。ぜひ、会場に来て、応援していただけたらと思います。


サムネイル:鏡開きを行ないました。(コビープリスクールせきやど)

サムネイル:鏡開きを行ないました。(コビープリスクールせきやど)

 8日に少し早い鏡開きを行いました。
 鏡餅を木槌で叩くと、大きな音がしてお餅が割れ(開き)ました。子ども達はその音にびっくりしたのか、目を見開いて呆然としていましたが、どんどん細かくなっていくお餅をみて「うわぁ」と歓声をあげていました。
 クラスごとにもう一度開いたお餅を見学し、一人ずつ木槌を持ってお餅を開きました。周りからは「ガンバレー」という声も上がっていました。おやつにはお餅の入ったお汁粉をおいしくいただき、1年間の無病息災を願いました。
 カトレア、すずらん組はお正月ならではのかるた遊びをして楽しみました。やり方に慣れてくると自分達で読み札を読みながら遊んでいました。
 来週には手作りの凧を揚げたり、願いを込めて絵を書いた羽子板で羽根つきを行ないます。
 日本には古くから伝わる伝統行事や遊びがたくさんあります。保育園でも行事や普段の保育等を通して子ども達に伝えていきたいと思っております。


サムネイル:凧揚げ・羽根つき大会(あたご保育所)

サムネイル:凧揚げ・羽根つき大会(あたご保育所)

 あたご保育所の今週の歌『北風小僧のかんたろう』の歌詞にも出てくるような冷たい北風が吹きつける天気となりましたが、凧揚げをするのにはぴったりな青空の下、凧揚げ・羽根つき大会が行なわれました。
 まずは、自分で絵を描いたお手製の羽子板を使っての羽根つきです。風が強かったため、羽根が遠くまで飛んでいってしまうなどして苦戦していた子どもたちでしたが、うまくいった時は「2回できた!」「3回も続いたよ!」と嬉しそうにしていました。
 羽根つきの後は、待ちに待った凧揚げをしました。羽子板と同じく凧も子どもたちが各クラスで工夫を凝らして作った手作りの凧です。自分で作った凧を大空に揚げるのをとても楽しみにしていました。かなりの強風ということもあってか、揚げるのは中々難しかったのですが、お友達の声援を受けて一生懸命走り、凧揚げに熱中する姿が見られました。
 少し前までは、羽根つき、凧揚げ、こま回し、福笑い、すごろく、カルタなどが、日本の正月の子どもの風物詩でしたが、近年ではあまり見られなくなってきました。これらの伝承あそびは、集団で工夫をしたり、関わり合うといった、子どもの発達にとって大切な要素を含んだものなので、保育所でも大切に受け継いでいきたいと思います。


サムネイル:今年も様々な行事を体験しています(南部保育所)

サムネイル:今年も様々な行事を体験しています(南部保育所)

 7日に七草粥をいただきました。七草についてのお話を所長先生にしていただき、「春の七草」である、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろを実際に見せていただきました。子どもたちは真剣に話を聞き、昼食には七草が入った「七草粥」をおいしくいただきました。
8日の鏡開きでは、お正月に飾ってあった鏡餅を木槌でたたいて開きました。一人ひとりが手に木槌を持ち、今年も健康で過ごせるように願いをこめながら、力いっぱい木槌を振り下ろしていました。
 伝統行事を楽しみながら、17日(日)に行われるThe Coby Cup 2010にむけての練習も頑張っています。南部保育所の5歳児が5チームに分かれ、昨年度の優勝に続き今年も2連覇を目指して毎日一生懸命練習に取り組んでいます。今年の南部のチームカラーは、白と緑です。ぜひThe Coby Cup 2010の応援に清水公園自由大広場にいらっしゃるときは、白または緑のものを身につけていらしてください。みなさまの応援をお待ちしております。
 明日は、凧揚げ羽根つき大会です。子どもたちがそれぞれ制作した凧をみずき公園で揚げてきます。羽根つきは園に戻ってから楽しみます。
 今年もたくさんの行事を楽しみながら、元気に過ごしていきたいと思います。