コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:ひな人形(コビープリスクールのだ)

サムネイル:ひな人形(コビープリスクールのだ)

 暦の上では春を迎えましたが、雪のちらつく日がまだまだ続きます。子どもたちは雪が舞い始めると「雪がつもるかな」「長靴はいてるから大丈夫だよ」「雪だるまができるかな」などと雪遊びを楽しみにしているようです。残念なことに子どもたちの期待しているほどには雪が積もらず、雪遊びを楽しむことができませんでした。
今週、2階保育室にひな壇を飾りました。コビーのひな壇のお内裏様とお雛様は、創設者である小林典子先生手作りの紙製のひな人形です。
早速出すと、子ども達は、ひな壇の前に座り、「かわいいね!」「きれいだね!」と言いながらひな壇を見ていました。


サムネイル:毎日元気に過ごしています。(コビープリスクールせきやど)

サムネイル:毎日元気に過ごしています。(コビープリスクールせきやど)

 コビープリスクールせきやどでは毎週火曜日に英語保育が行われています。英語保育では、0歳~5歳児まで一緒に参加し英語の歌を歌ったり動物の名前などを楽しく覚えています。その後はクラスごとに分かれ年齢に合わせたカリキュラムで英語を教えてもらいます。カードやゲームを使って楽しく、わかりやすく英語の勉強ができ、子ども達も積極的に参加する姿が見られ、今までに沢山の単語を覚えることができました。
 昼食とおやつは手作りとなっていてガラス越しに見える調理室の中を覗いたり、調理の先生に「今日の昼食は何ですか?」と聞いたり毎日とても楽しみにしています。中でも手作りパンは人気メニューの一つです。調理室からパンの焼ける香りがすると「パンの香りがするよ。」「今日はパンだ。」とお話声が聞こえてきます。おかわりのパンもすぐになくなってしまいます。
 毎日お友達と仲良く遊び、おいしい昼食を食べ、元気に遊ぶ子どもたちは冬の寒さも吹き飛ばし笑顔で過ごしています。


サムネイル:国際交流デー(あたご保育所)

サムネイル:国際交流デー(あたご保育所)

 暦の上では立春をむかえましたが、まだまだ寒い日が続いています。今月に入り、雪が降る日があり、つもらないものの子どもたちは大喜びです。本格的な春がくるのはもう少し先のようです。
 今日は、国際交流デーです。たくさんの教材をかかえてあたご保育所に来てくれたグラハム先生を見つけると「グラハム先生 Hello」「違うよGood morningでしょ」など子どもたちの口からは、英語が出てくるようになりました。グラハム先生は、ゲームやうた、視覚的な教材を使い、子どもたちにやさしく丁寧にLessonをしてくれるので、子どもたちはワクワクしながら心待ちにしています。お天気のことなど先月の復習をしました。日常のちょっとしたときにおうちで、子どもたちの口から単語が発せられることがあるようです。保育所でも絵本を見ているときや一人遊びをしているときなど、耳にすることがあります。Lessonのときは、問いかけに対しの答えを求められても、恥ずかしそうに首を左右にふり答えられないことがあり覚えていないのかな? とおもうこともありますが、実はしっかりと聞き覚えています。1歳児は、教えていただく英語をじっくりと聞き、今はしっかりとためているようです。

 


サムネイル:散歩に行きました。(南部保育所)

サムネイル:散歩に行きました。(南部保育所)

 先日、春を思わせるポカポカ陽気の日に、0歳児のすみれ組と1歳児のもも組、5歳児のはと組がそれぞれお散歩に出かけました。子どもたちは、近くの南部保育所の食育菜園と公園に行ってきました。靴を履いて保育士と手をつないで、道端の草や木々に春を探しながら歩いたり、散歩車に乗って、歩いている時とは違う景色を楽しんだりしました。食育菜園では、大根を触ってみたり、玉ねぎの芽をなんだろうと不思議そうに見たりしていました。
 公園では、砂遊びを楽しんだり、ブランコに乗ったり、芝生の上に寝ころんで自然とたわむれ、草の匂いから春を感じたようでした。
 はと組は、町たんけんに行きました。保育所近くのクラスのお友だちの家を探検してきました。お友だちの住んでいる家の周りを歩き、自分の家に近づくと照れてしまったり、嬉しくてテンションが上がってしまったりと、さまざまな表情を見せていました。今週は、お天気が悪く行けませんでしたが、暖かな日には、第2段として町たんけんに出かける計画をしています。その際には、また、ご報告したいと思います。


サムネイル:平成21年度なかよし会(保育表現発表会)(吉川第三保育所)

サムネイル:平成21年度なかよし会(保育表現発表会)(吉川第三保育所)

 2月13日(土)吉川市中央公民館にて、子どもたちが楽しみにしていたなかよし会が開催されました。
 当日は朝から雪がちらつく寒い一日となりましたが、子どもたちは寒さも感じさせないほどやる気に満ちあふれた様子で参加していました。
 オープニング前の舞台裏では、緊張からか少し興奮した様子で待っていた子どもたちも、幕が上がると自信にあふれた笑顔で登場していました。
 さくらんぼ組(0歳児)、いちご組(1歳児)は合同でウサギのしっぽをつけて登場し、みかん組(2歳児)は南国の衣装で元気いっぱいに、りんご組(3歳児)、ばなな組(4歳児)は2クラス合同での合奏や、各クラス2グループに分かれてのお遊戯を行いました。
 そしてぶどう組(5歳児)は、保育所の一番お兄さんお姉さんとして、3グループに分かれたお遊戯や合奏、ミュージカルにも挑戦しました。一つひとつ集中して取り組み、表現豊かな素晴らしい姿を見せてくれました。
 なかよし会後には、保護者の方からも「子どもたちの成長に感動しました」などの感想をいただきました。子どもたちや保護者の方、そしてスタッフにとっても素敵な思い出の一つとなりました。