コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2010.02.12
冬の遊び(あたご保育所)
寒さが厳しかった先週とは変わり、今週は暖かい日が続いています。
あたご保育所の子どもたちは、季節ならではの遊びを楽しんでいます。
寒さの厳しかった先週は、バケツに張った氷をみつけ、光に当てたり、ごっこ遊びに使ったりと楽しみました。大人は、つい手を引っ込めてしまうような冷たい氷ですが、子ども達にとってはとても魅力的なものです。年齢が大きくなると、「自分で氷を作りたい」と言って、自然が作り上げる現象に興味を持ち、自分なりに試していました。その中で、入れ物の大きさや、水の量、置く場所など、一番いい方法を見つけたようです。また、雪を使ってみんなで雪だるまを作りました。「手は何でつくろう?」「帽子はどうする?」と、みんなで話し合いながら、作っていました。
冬ならではの遊びを存分に楽しみました。
2010.02.12
園庭開放を行いました(南部保育所)
10日木曜日に、園庭開放を行いました。園庭開放では毎月楽しい遊びを企画し、毎回たくさんのお母さまとお子さまに参加していただいています。2月は「手作り楽器で遊ぼう」というタイトルで、紙コップとビーズを使いペンギンの「でんでんだいこ」を制作しました。楽器ができあがるとみんなとても喜び、さっそく鳴らして楽しみました。ピアノの伴奏にあわせ、「さんぽ」「手をたたきましょう」「おもちゃのチャチャチャ」などの曲で合奏に挑戦しました。また、本物の鈴やカスタネットにも触れ、音楽遊びを楽しんでいただきました。
園庭開放の最後にはいつも年長さんの歌を披露するのですが、今回は年長さんがサッカー保育中でしたので、初めて年中さんが歌を披露しました。今朝まで真剣に歌の練習をし、「ちいさな世界」をじょうずにうたうことができ、大きな拍手をいただきました。年中さんはとても自信をつけたようで、園庭開放に来てくださったお友だちのお見送りもしました。また、園庭開放にいらした方にもサッカー保育をみていただくことができ良かったと思います。
3月の園庭開放は、2日の火曜日です。みんなでいっしょに、「おひな祭り」を楽しみます。お時間がありましたら、ぜひ遊びにいらしてください。お待ちしております。
2010.02.12
なかよし会(発表会)予行練習(吉川第三保育所)
10日になかよし会の予行練習を行いました。本番と同じように中央公民館の舞台に立ち、衣装をつけて遊戯を踊りました。大きいクラスは少々緊張もあったようですが、自信をもって大きく踊っている姿に成長を感じました。小さいクラスも舞台度胸があるらしく誰も泣くことなく舞台に立って踊っていたのには感心させられました。踊っているのを見ている子どもたちもみんなテンションがあがって笑顔いっぱいになっていました。ミュージカルも立ち位置の確認や本番と同じように雰囲気をだして演じていて年長児の貫録をみせた感じです。本番は13日(土)です。きっと堂々と楽しく踊ってくれるでしょう。
2010.02.12
親子のふれあい遊びを行います(駅前保育所)
先日行った節分会では鬼が怖かったようで、ご家庭での豆まきも泣いてしまった子が多かったようです。翌日保育園に来た際、休みの子の鬼面が飾ってあるのを見ると背を向けたり、足早に室内に入るこの姿も見られました。暫くの間、鬼を怖がる子もいましたが、ようやく子どもの中の鬼さんも外へと出て行ったようです。
天気の良い日は戸外で元気に遊んでいます。子どもたちは寒さにも負けず、かけっこをしたり、滑り台で遊んだり、おままごと遊びをしたりと、園庭に子どもたちの歓声が響き渡り、保育士も子どもたちから元気をたくさんもらっています。
そら組の子どもたちは、男の子同士、女の子同士で遊ぶ姿が見あれるようになって来ました。特定の子との関わりも増え、女の子は戸外に出ると砂場でおままごと遊びを、男の子はかけっこや戦いごっこなどして楽しく遊んでいます。
13日に親子のふれあい遊びがあります。9日に予行練習をしました。いつもと違った雰囲気で少し緊張する子もいましたが、ふれあい遊びをとても楽しみにしているようです。
当日は制作やふれあいあそび、お遊戯など行います。またスライドショーや普段の保育の展示写真もご覧いただき、子どもたちの1年間の成長見ていただければと思います。
2010.02.12
大凧あげを楽しみました(庄和第1保育所)
1月にゆり組さんが凧の原紙に自分の似顔を描き、大凧揚げの準備をしました。その原紙を春日部市大凧文化保存会の方々が縦90cm横70cmの立派な角凧に仕上げてくださいました。その凧を立春の2月4日に、春の陽射しを浴びながら全園児が庄和総合公園に向かい大凧揚げを楽しみました。
当日は穏やかな春の天気の中、いい風が吹くのをみんなで待ちました。その間に、春日部市大凧文化保存会の方に庄和の大凧についてのお話を伺い、毎年5月に行われる大凧あげ祭りでは総合公園の入口にある凧のモニュメントと同じ大きさの百畳敷の大凧が空に舞い上がることを聞くと、「あんなに大きいの?」「見たことあるよ」「大きいのだよ」「すごいよ」などといいながら楽しみにしているようでした。子どもたちの疑問や質問にもわかりやすく答えていただきました。
若干の風が吹き始め、いよいよ大空に凧が舞い上がると、子どもたちからは「あがったね」と歓声と拍手が沸きあがりました。


