コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:節分会・平成22年度入所説明会を行いました。(ひがしね保育所)

サムネイル:節分会・平成22年度入所説明会を行いました。(ひがしね保育所)

3日(金) 、ひがしね保育所では全園児で節分会を行いました。
前日から「鬼来る?」とどきどきわくわくしていた子どもたちです。、「一つ大きくなったからもう鬼なんて怖くないよ」と去年のことを思い出しながら成長を感じた一面もありました。当日は節分会の由来や恵方巻のお話を聞きました。恵方巻は職員が手作りしてきたものを園長先生が西南西の方向を向いて実際にいただきました。子どもたちは園長先生に声援を送りながら楽しく見ていました。鬼に扮した職員や年長組さんの登場には小さい組のお友達は泣いてしまう子もいましたがまたそれも一つの思い出となったことでしょう。
また、お部屋や保育所のすべての出入り口に豆まきをし、「鬼は外、鬼は外、福は内、福は内、天うち地うち四方うち、鬼の目ん玉ぶっつぶせ」と元気な声が保育所中に響き渡りました。豆まきは興奮するほど楽しくできました。これで今年も健康に過ごせるといいですね。
6日(土)には平成22年度ひがしね保育所入所説明会を行いました。新しく4月から入所するお子様は45名です。楽しみにお待ちしております。


サムネイル:節分会(コビープリスクールのだ)

サムネイル:節分会(コビープリスクールのだ)

 2月3日(水)に2月生まれのお誕生児の誕生会と、節分会を行いました。
お誕生会がいつも通り行われた後、節分会についての話があり、園社内のあちらこちらで豆まきを行いました。「福は内、福はうち、鬼は外!」と、子どもたちの元気な声が聞こえ、玄関や庭に豆がまかれていきました。
 園舎内に豆をまいた後は、屋外に出て、鬼退治をしました。全員が戸外へ出た後、テントに隠れていたカトレア組の鬼たちが一斉に駆け出してきました。泣いてしまう子、一生懸命豆を投げながら逃げる子、鬼に向かって豆を投げて追いかけていく子...さまざまでしたが、鬼が退散していくと、皆で「バンザーイ!バンザーイ!」と、喜びました。
 毎年豆をまいたあとは、鳥がついばみに来ますが、今年は豆まきの後、雪が降りました。
その雪が溶けたころ、いっせいに鳥がついばみに来るかもしれません。
 帰りには、カトレア組が羨ましかったのか、被って帰る子がほとんどで、玄関周りには、暗くなっても小さい鬼がたくさんいました。


サムネイル:雪が降りました(コビープリスクールせきやど)

サムネイル:雪が降りました(コビープリスクールせきやど)

 暦のうえではもうすぐ立春を迎えますが、日に日に寒さを増し冬本番を迎えております。
 2月2日にはせきやどに雪が降り、あたり一面の雪景色に子どもたちも興奮気味に登園してきました。園庭にもうっすらと雪が積もり、雪だるまこそ作れませんでしたが、雪のお団子を作ったりしながら冬ならではの雪の感触を楽しみました。
 2月3日に節分会を行ないました。節分の由来の話しを聞き、その後「鬼は外、鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて玄関や園庭に豆を投げ、鬼を退治しました。
5歳児のカトレア組、4歳児のすずらん組が手作りのお面を被り、男性保育士と一緒に登場すると、驚いて泣き出す子もいましたが、子どもたちは一生懸命に追いかけて豆をぶつけていました。


サムネイル:勇気を出して、鬼は外!(あたご保育所)

サムネイル:勇気を出して、鬼は外!(あたご保育所)

 2月生まれの誕生会と節分会を行いました。
 節分会では、まずは園長先生から節分についてのお話を聞きました。豆だけではなく、イワシの匂いやギザギザとしたヒイラギの葉っぱも鬼は苦手だということを知って子どもたちは驚いた様子でした。次に、クラス毎にどんな鬼のお面を作ったのか紹介し合いました。年中・年長児のお兄さん、お姉さんの作ったお面を見て、年齢が下のクラスの子たちは「上手だね!」と感心していました。そして、1年間病気にならずに元気に過ごせるようにと無病息災を願って年の数だけ豆を食べた後は、いよいよ豆まきです。
 折り紙で作った枡に豆を入れ、テラスにて準備万端で待ち受けている子どもたちの耳に太鼓の音が鳴り響くと、年長児のはと組扮する31名の鬼たちが登場しました。怖がっている子もいましたが、皆懸命に豆をまいています。ところが、はと組の鬼たちが退散した後にまたしても太鼓が鳴り響き、今度は職員扮する4人の鬼たちが子どもたちの目の前に現れました。「鬼は外!」と元気に豆をまく子もいれば、驚いてかたまってしまう子、中には泣き出してしまう子も...。それでも勇気を振り絞って豆をまき続けると、鬼たちは退散していきました。
 昼食にはちらし寿司、おやつには大豆をチョコレートでコーティングしたビーンズショコラとレモンケーキをおいしくいただき、頑張って豆まきをしたよいご褒美となりました。「鬼は外、福は内」という子どもたちの元気なかけ声で、あたご保育所は今年も幸せをいっぱい迎えることが出来そうです。


サムネイル:節分会を行いました。(南部保育所)

サムネイル:節分会を行いました。(南部保育所)

 2月3日は節分、南部保育所では、1月の中頃から節分会(せつぶんえ)に向けて鬼のお面を紙袋を使って制作を行ってまいりました。赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼など子どもたちが好きな色を選び、えのぐで筆を使って各年齢ごとに、角や髪の毛、ひげなども工夫されてその年齢に応じた作りかたで、一生懸命作りました。
 節分会では、節分の由来を聞いたり、節分にちなんだ紙芝居を観たり、「豆まき」の歌をうたったりしました。保育スタッフが扮する赤鬼、青鬼、緑鬼が大きな太鼓の音に合わせて登場すると子どもたちは、「福は内!福は内!鬼は外!」と大きな声で鬼に向かって豆をまき、また子どもたちは、自分の中にいる泣き虫鬼、いじわる鬼、好き嫌い鬼など、いろいろな鬼を退治しました。
 数え年の数の豆を食べ、今年一年無病息災で過ごせるよう願いました。子どもたちは、自分の中の鬼も退治して、病気せず元気に明るく過ごせることでしょう。