コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:春の遠足(コビープリスクールのだ)

 18日(火)に2才~5才児クラスの子ども達は、東武動物公園へ行きました。
お天気も良く暑いくらいの一日でしたが、小さい子ども達も元気いっぱい
歩きました。
 馬やゾウ、キリン、カバ、ゴリラなど子ども達のよく知っている動物も
見ることができて、大満足の一日でした。
保護者の方が作ってくれた素敵なお弁当を、嬉しそうに食べ、帰りのバスの中では
ぐっすり眠っていました。
 0・1才児クラスの子ども達は、土手へお散歩に行きました。
土手ではボールを転がしたり、お花を摘んだりして遊びました。
おやつも食べ、最後まで頑張って歩く子どももいて、驚かされました。
おいしいお弁当は園のベランダで食べ、いつもと違った雰囲気の中で過ごしました。


サムネイル:食育菜園が完成しました。(コビープリスクールせきやど)

サムネイル:食育菜園が完成しました。(コビープリスクールせきやど)

 最近は、晴れて暑い日が続いていますね。
冬に植えたイチゴも真っ赤な実をつけ始めました。子どもたちも日々赤くなるイチゴの実を嬉しそうに眺めています。じゃが芋の葉も大きくなり、土の中では沢山のじゃが芋が、大きく成長していることでしょう。
石拾いから始まった畑作りも無事に終わり、コビープリスクールせきやどにも食育菜園ができました。24日(月)にはカトレア組さんがさつま芋の苗を植えます。秋の収穫を楽しみに苗を植えたいと思います。
21日(金)には春の遠足があります。バスに乗る機会は少ないのでバスの乗り方の練習をしたり「コビーバスに乗るんだよね。」と毎日嬉しそうにお話をしています。天気が不安ですが、当日は朝からお日様が見られると良いです。
6月には虫歯予防デーや時計屋さんごっこと楽しい行事が沢山あります。各クラス、歯ブラシやコップ、時計などの制作に取り組んでいます。


サムネイル:春の遠足に行きました。(あたご保育所)

サムネイル:春の遠足に行きました。(あたご保育所)

 1,2歳児クラスは、徒歩にて保育所の近くの「さざんか公園」に、
3,4,5歳児クラスは、コビーバスにて「三ツ堀里山自然園」まで春の遠足に行きました。
1,2歳児クラスの子ども達は、公園へ向かう途中に「お花が咲いているね」、「あっ、電車だよ」
など周りの風景を見ながら歩いていき、さざんか公園に着くと目の前を通る電車を皆で「バイ、バイ」
と手を振って喜んだり、公園の遊具で遊び楽しんでいました。
3,4,5歳児クラスは、春の自然を採集しました。しろつめくさを使って、保育士に冠を作ってもらったり、木いちごを見つけてたくさん袋に入れて「見て、こんなにたくさん」と喜んでいたり、保育所にはいない昆虫を見つけ、子ども達が持ってきていた図鑑でその虫の名前を調べたり、図鑑を見ててんとう虫を指の先にのぼらせて飛ぶかどうかを試して自然を通して、様々な発見や楽しさを味わいました。
また、5歳児クラスでは捕まえた虫を保育所に持ち帰ってきて話し合いで飼うことになりました。
さっそくどうやって飼うのか図鑑で調べたり、話し合いを行っていました。虫との触れ合いに期待を膨らませ今後、どういう展開を見せてくれるのかとても楽しみにしています。


サムネイル:保育参観・懇談会を行いました。(南部保育所)

サムネイル:保育参観・懇談会を行いました。(南部保育所)

 新年度を迎えて早いもので5月も半ばを過ぎました。新入所のお子さんも、すっかり保育所に慣れて笑顔がたくさん見られるようになりました。進級したお子さんも、新しいクラスや担任にも慣れて、それぞれにお兄さん、お姉さんになり頑張っています。
 5月19日(水)10時より保育参観を行いました。0歳児は、親子で紫陽花の制作で、葉っぱに手型を押したり、親子で指スタンプで雨を降らせました。1歳児は、絵合わせの制作でてんとう虫とちょうちょうに丸のシールを貼ったりしました。2歳児は、親子で新聞紙遊びを楽しみました。3歳児は、虫歯予防デーの制作でコップ作り、4歳児は、サッカー保育を観ていただきました。5歳児のはと組は、5月の制作「あやめ」で折る、切る、貼るの作業を観ていただき、同じく5歳児のカトレア組は、文字の練習を観ていただきました。子どもたちは、いつもと違う雰囲気に緊張していましたが、楽しいひと時を過ごしました。保護者の方々からクラス懇談会で、成長が見られて楽しかったの感想が聞かれました。


サムネイル:芋苗植えをしました。(吉川第三保育所)

サムネイル:芋苗植えをしました。(吉川第三保育所)

 先日、年長のぶどう組と年中のばなな組を中心に芋苗植えを行いました。
 前日までに芋苗やさつま芋についての事前指導が行われ、ぶどう組は畑の石拾いや草取りなどの整備もしながら当日がくるのを楽しみにしていました。
 当日は畑に入るため、長靴を持参しました。嬉しそうに身支度を終え、畑に向かうと畝が作られており、その様子に興味津々でした。さつま芋の根は横からどんどん伸びていくため、保育士から畝に寝かせるように植えるよう伝えられ、はじめは難しかったようでしたが保育士と一緒に土を掘りながら少しずつ上手に植えられるようになっていきました。
 今年は例年と同じ「紅あずま」に加え、九州地方の名産である「安納芋」も年長組が植えました。苗植えの日からぶどう組もばなな組も熱心に畑の様子を見たり、毎日水をあげています。秋の収穫を楽しみに、今後も大切に育てていけるようにしていきたいです。