コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:国際交流デー(あたご保育所)

サムネイル:国際交流デー(あたご保育所)

入所・進級をしてから、1ヶ月が経ち、園庭では伸び伸びと遊びを楽しむ子どもたちの姿が見られます。
保育所生活にも慣れ、様々な活動に積極的に参加できるようになりました。
子どもたちが楽しみにしていた国際交流デーがありました。
1歳児クラスから順番に、グラハム先生が来て、遊びながら英語に親しむことができる日です。
楽しいことが沢山つまっているグラハム先生のカバンから、今日はどんなものが出てくるのかと期待を高めて話を聞きました。
まず初めにカバンから出てきたものは、動物のカードでした。カードに描いてある動物の名前や、その動物が「大きい」か「小さい」か、また「速く走る」か「ゆっくり」か、などの質問に子どもたちも英語で答えていました。初めはわからなくても、目で見て、耳で聞いて、考えることを繰り返し行ううちに、大きな声で答えられるようになりました。
また、そのカードを使ってゲームも行いました。「大きなどうぶつは?」「速く走る動物は?」の質問によく考え、当てはまるものを選んでいました。周りで見ている子どもたちの応援も盛り上がり、とても楽しんでいました。


サムネイル:端午の節句(南部保育所)

サムネイル:端午の節句(南部保育所)

 毎年端午の節句には、子どもたちの成長と健康を祈り、ちゃんばらごっこを行います。今年度は4月30日(金)に青空と鯉のぼりの下でちゃんばらごっこを行いました。大きなお友だちはずっと楽しみにしていたようで、朝から「今日はちゃんばらごっこだね。」とわくわくしている姿がありました。年長児vs保育士では手加減をすることなく力いっぱい、本気で戦っていました。初めてのお友だちも周りのお友だちを見ながら手にした棒を楽しそうに振り、参加していました。

 5月7日(金)は世代間交流で年長クラスのお友だちとご近所の敬老の方とおじいちゃん先生と芋苗植えを行いました。子どもたちは履き慣れないながらも、嬉しそうに足袋を履き食育菜園へと向かっていました。敬老の方に苗の植え方を教えていただくと、サツマイモの成長と収穫を楽しみにしながら苗を植えていました。秋には全園児でサツマイモ堀をし、さつま汁を作って給食で食べたり、保護者の方にもお振舞いをします。たくさん収穫できることを祈り、楽しみにしています。


サムネイル:玉ねぎの収穫をしました(吉川第三保育所)

サムネイル:玉ねぎの収穫をしました(吉川第三保育所)

 保育所の周辺の田んぼの田植えが終わり、植えられたばかりの苗が5月の風に心地よさそうにゆれています。
 去年の秋ごろに植えた玉ねぎが少しずつ大きくなり、日々観察してきた子どもたちは「もういいかな?もういいかな?」と収穫の時期を心待ちにしていました。
 そして待ちに待った収穫の日、他のクラスのお友だちに見守られながら5歳児のぶどう組が代表で収穫を行いました。玉ねぎを傷つけないようにゆっくりとやさしく玉ねぎの周りの土を取り除き、玉ねぎを掘り出しては「うわぁ!」と歓声をあげていました。
 ぶどう組の子どもたちは収穫したての玉ねぎを細かい部分までじっくりと観察しながら観察画を描きました。
 収穫した玉ねぎは給食でおいしくいただきます。


サムネイル:ちゃんばらごっこを行いました。(八潮駅前保育所)

サムネイル:ちゃんばらごっこを行いました。(八潮駅前保育所)

 今年は連休の関係で、4月30日(金)にちゃんばらごっこを行いました。天気にも恵まれ、園庭に出て、元気にちゃんばらごっこをを行いました。
2歳児のそら組の子どもたちは、ちゃんばらが始まると、保育士を叩いたり子どもたち同士でちゃんばらをする姿が見られました。昨年は泣いて、ちゃんばらに参加できなかった子も今年は、剣を振り回して勇ましい姿がみられました。にじ、はな組の子どもたちも兜を被り、剣を持ってちゃんばらごっこの雰囲気を味わいました。今年は、兜を嫌がって被らないという子もなく、楽しく参加していました。帰りも、兜を被り、剣を持って嬉しそうに帰っていく姿が見られました。
 5月は天気のいい日は、戸外で元気に遊びます。また、5月の下旬には、マンション探検もあるので、歩く練習も兼ね、駅まで散歩に出かけ、身近な自然に興味を向けていきたいと思います。


サムネイル:ちゃんばらごっこを行いました(庄和第1保育所)

サムネイル:ちゃんばらごっこを行いました(庄和第1保育所)

 4月30日(金)にちゃんばらごっこを行いました。
 庄和第1保育所では、初めての行事となりました。
最初に新聞紙で作った兜をかぶり、ちゃんばらごっこのお約束を聞きました。叩いていいところ、悪いところを子どもたちそれぞれできちんと理解して、お話を聞くことができました。
 それから、それぞれの対決になりました。まず最初に、小さなクラス対ゆり組の対決になりました。ゆり組の子どもたちは、小さなお友達に気遣いながら優しく叩く姿が見られました。次に、すみれ組対担任の対決をしました。先生だけではなく、お友達の足やお尻を頑張って叩いていました。その次に、ひまわり組対担任で対決しました。すみれ組の時よりも少し迫力が増し、先生に向かって元気に叩く姿が見られました。それから、ゆり組対担任の対決をしました。先ほど、小さなお友達と行なった時と違って先生たちやお友達同士、迫力ある対決となりました。最後に、先生たちが集まって対決をしました。お互い手加減することなく、本気になり足やお尻をめがけて叩いていました。子どもたちも先生たちを一生懸命応援していました。
 降所の際には、ちゃんばらごっこで使用した兜や剣、そしてこいのぼりを持ち帰り、お家の方といっしょにちゃんばらごっこで楽しかった思い出をお話しながら帰る姿が見られました。
 今月は、すがすがしい陽気のなか、戸外での活動を積極的に取り入れていきたいと思います。