コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2010.06.29
時計屋さんごっこを開催しました。(コビープリスクールせきやど)
コビープリスクールせきやどでは、10日(木)に時の記念日にちなみ<時計屋さんごっこ>が開催されました。時計屋さんごっこでは、まず、お買い物をするために、銀行でお金をもらいます。その後、普段一緒に食事などをしているファミリーグループでいっ時計屋さんに行き、全園児で手作りした時計を買います。カトレア組は、店主の役割もこなし、「いらっしゃいませ」と大きな声を出していました。また、お買い物中は、小さいお友だちの面倒をよく見てくれ、どの時計が欲しいか聞いてくれたり、買った時計を袋に入れてくれたりと、とても優しい姿を見せてくれました。おやつにはチョコレートで文字盤を描いた時計ケーキが提供され、子どもたちは、食べるのがもったいないといっておいしいケーキをなかなか食べようとしませんでした。
8月の<お祭り遊び>でも、お店屋さんごっこがあるので、子どもたちが楽しんで元気に参加し、疑似体験を通して社会性を身につけていけるいよう準備をしたいと思います。お楽しみに。
2010.06.29
時計屋さんごっこを行いました(コビープリスクールかみめぐろ)
6月10日の時の記念日に、全クラスで時計屋さんごっこを行いました。壁掛け時計やハト時計、紙皿時計や腕時計など、各クラスで制作した様々な時計がお店に並べられ、店主となった5歳児クラスのカトレア組と4歳児クラスのすずらん組の「いらっしゃいませ!」の元気なかけ声と共に賑やかに始まりました。異年齢で手を繋いで行くと、優しく声をかけてお店屋さんまで誘導してくれたり、どれにしようか迷っている子には「これがお薦めですよ」と声をかけてくれたりし、お兄さん、お姉さんの微笑ましい姿も見られました。
欲しい時計をすぐに手にとっている子やどの時計にしようかとじっくりと選ぶ子など様々で、自分たちで制作した大切な財布の中からチケットを出すと、喜んで時計を手にしていました。この日のおやつは「時計ケーキ2010」をいただき、時計型をしたケーキに子どもたちも大喜びでした。「コチコチカッチンおとけいさん~」と口づさむ声が聴こえたりと、楽しい時の記念日となりました。
2010.06.29
時計屋さんごっこ(あたご保育所)
6月10日の時の記念日に時計屋さんごっこを行いました。自分たちで時計の制作を行い、年長児5歳児が
売り手になって「いらっしゃいませ」と大きな掛け声を出していました。異年齢同士でグループを作って一緒に買い物をしたり、大きい子は小さい子の手を引き優しく声を掛け「どれがいい?など面倒をみていました。
マトリクス保育の中で特に年長児は優しさや思いやりの心が育まれているようです。
また、時間についても考えました。時計を見て「時計がなかったらどうする?」という質問に「え~どうしよう、時計がないとわからない」と生活の中に決められている時間がとても必要なものであると気付いたようです。
時の記念日、時計屋さんごっこを通じて時間の大切さを学び楽しみました。
2010.06.29
時計屋さんごっこ(南部保育所)
6月10日は時の記念日です。いろいろな種類の時計を見たり、子ども達と時間の大切さや時計のはじまりを学んだりしました。
その後、全園児で時計屋さんごっこをして楽しみました。年長クラスの子どもが交代でお店の売り子になり、異年齢同士でペアになって順番にお買い物をしていきました。不思議そうな表情で時計を眺めていた小さい子に、お兄さん、お姉さん達は優しく「どれがいい?」「これにする?」など声をかけながら時計を買ってあげていました。少し大きくなると自分の好きな時計を選ぶようになりますが、たくさんの時計が並んでいたのでどれにしようか、しばらく悩んでいる子もいました。ひとり一つずつ腕時計をつけてもらうとみんな嬉しそうで、ご飯や着替えの時間になり取ろうとすると嫌がるほどでした。
売り子の子ども達も大きな声で「いらっしゃいませ!」とお客さんに呼びかけていました。どのようにしたらたくさん来るか時計の並べ方や、呼びかけの仕方を工夫する姿もみられ子ども達の成長を感じました。
今後も時間を大切にしながら毎日楽しく保育所生活がおくれるようにしたいと思います。
2010.06.29
時計屋さんごっこを行いました(吉川第三保育所)
「今日は何の日ですか?」
6月10日の朝、子どもたちに問いかけたところ、「時の記念日です」と元気な答えが返ってきました。子どもたちは、時の記念日に行われた時計屋さんごっこへ向けて各クラス工夫を凝らした時計を製作し、心待ちにしていました。昔の時計はどんな時計?どうやって時間を考えたのかな?そんな話を聞いた後、年長組のぶどう組が売り子になり異年齢児と手をつなぎ、交流をしながら楽しくお買い物を楽しみました。
11日には保育参観を行いました。リズム遊びや制作、ふれあい遊びなどクラスごとに保護者の皆様にもご参加いただきながら、進級して2ヶ月過ぎたお子さんたちの姿を見ていただきました。おうちの方の姿を見て泣いてしまう子や笑顔で手を振る子とさまざまでしたが、お子さんたちが保育所で頑張っている姿を保護者の方に見ていただくことができました。
梅雨に入り、じめじめとした日が続いていますが、梅雨ならではの自然や生き物に目を向けながら、この時期ならではの保育を展開してまいります。


