コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2011.01.27
冬の遊び(あたご保育所)
毎朝、吐く息も白く、寒い日が続いています。
花壇の霜柱や、バケツに張った氷は、子どもたちにとって、大変魅力あるものです。子ども達はそれらを見つけて、大喜びで手にしています。
水を入れた大きなたらいを日陰に置き、氷を作るクラスもありました。出来ているかと、期待を膨らませて覗き込み「出来てるよ」という声と共に、驚きと喜びの表情を見せていました。その氷を囲んで、大切そうに指で触れたり、手で持ち上げ、太陽にかざし、キラキラ光る氷をまぶしそうに見ていました。また、氷をバケツに入れ、シャベルを使って細かく砕き、ごっこ遊びをして楽しみむ姿も見られました。
これからも、寒さに負けず、冬ならではの遊びを存分に楽しみたいと思います。
2011.01.27
保育表現発表会に向けて。(南部保育所)
2月12日(土)に、野田市文化会館にて保育表現発表会を開催いたします。今、子どもたちは、お遊戯や歌、合奏などの練習を頑張っています。今回のテーマは、「スマイル南部 笑顔で踊ってみんなの輪を広げよう」です。楽しく元気に踊れるような曲を選びました。それぞれに踊る曲を聴いた子どもたちは、早く踊りたいという表情で、笑顔になっていました。そんな子どもたちのためにと、男性スタッフも針を持ったり、アイロン掛けをしたりと頑張っています。子どもたちは、文化会館の大きなステージでスタッフの手作りの衣装に身を包み、たくさんの観客の前でもダイナミックに踊れるよう、一生懸命練習をしています。是非、会場に足を運んでいただき、子どもたちの笑顔に触れ、舞台と観客席が一体感となり心の輪が広がることを願っています。
2011.01.27
なかよし会の練習が大詰めを迎えています(吉川第三保育所)
寒い風が吹く中、子どもたちは毎日元気になかよし会の練習に励んでいます。
ニュースではインフルエンザの流行が取り上げられていますが、第三保育所では今のところインフルエンザに罹患したお子さんは数名で、このまま流行せずになかよし会の本番を迎えられることを祈るばかりです。
なかよし会では中央公民館の広いステージをお借りして、日頃の保育の成果、1年間の集大成を発表します。スタッフを見ながら一生懸命にお遊戯を踊る0歳児のさくらんぼ組や1歳児のいちご組、お友達同士でにっこり笑いながら踊る2歳児のみかん組や3歳児のりんご組、4,5歳児になると自分たちで踊りを確認しながら練習に参加しています。
2月1日の予行練習では少し緊張しながらも本番さながらの姿を見せてくれることでしょう。
2011.01.27
元気に過ごしています。(駅前保育所)
寒い日が続き、インフルエンザが流行していますが、駅前保育所の子どもたちは、今のところ罹患者もなく、毎日元気に保育所に来て過ごしています。
寒さに負けず、戸外に出ると、園庭を走り回ったり、砂場でお山を作ったりと楽しく遊ぶ姿が見られます。そら組の子どもたちは、かけっこをしたり、おままごと遊びや、「かごめかごめ」など、楽しく遊ぶ姿が見られます。お友だちとのかかわりもよく見られるようになりました。室内では、椅子取りゲームが大好きで、楽しく遊んでいます。
2月3日の節分会に向けて、鬼面つくりをしています。紙袋に塗る色を、赤、青、黄色の3色の中から自分たちで選んで色を塗りました。今年は「青」が人気で、今年の駅前保育所の鬼面は青が目立つことと思います。逆に少なかったのが「赤」でした。
少しずつ、鬼面が出来上がるにつれ、はな、にじ組の子ども達の表情がこわばっています。
そら組の子どもたちは、口や牙も自分たちで貼り、ひげも保育士と一緒に描きました。ひとつ、ひとつ、鬼面の表情も異なり、子ども達の個性が出た鬼面が出来上がりました。
鬼面は玄関に飾りたいと思いますので、楽しみにしていてください。
2011.01.27
大凧あげを楽しみました。(庄和第1保育所)
ゆり組、ひまわり組、すみれ組のお子さんは庄和総合公園で1月25日に凧あげをしました。今年も、大きな和紙にゆり組さんが自分の似顔絵を描いたものを、春日部市「大凧文化保存会」の方々が縦90cm横75cmの大きな角凧に仕上げてくださいました。庄和総合公園に子どもたちが到着すると、すでに大凧文化保存会の方が試験的に揚げていて、風速や風向きに合わせて調整をしていらっしゃいました。子どもたちはその様子を見ながら、「凧が高くあがってるね」「クルクル回ってるよ」「ひもが太いよ」などそれぞれの感想を口にしていました。
全員でご挨拶をして、凧について説明をお聞きしたあと、いよいよ凧揚げ本番を迎えました。大凧文化保存会の方の手によって雲ひとつない冬晴れのなか、子どもたちの「がんばれ~」の大きな声援を受けて大凧が大空高く舞い上がりました。
ほどよい風を受けて大空に舞い上がった凧を、大凧文化保存会の方に教えていただきながら、子どもたちも一緒に凧の曳き綱を引き、大凧あげを体験しました。「あんなに小さく見えるよ」「凧って重いね」「風を感じるね」などと話していました。
凧あげを通し、地域の方と触れ合いながら楽しいひとときを過ごすことができました。


