コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2011.02.28
発表会の予行練習を行いました(コビープリスクールかみめぐろ)
22日に北沢タウンホールにて3歳児クラス以上の発表会の予行練習を行いました。
会場では、本番と同じ衣装を着て、お遊戯を行いました。自分の衣装を着せてもらうと、どの子も嬉しそうにし、「これ着て踊るの?」と目を輝かせていました。舞台上では、少し緊張してしまい、立ち尽くしてしまったり、振りが小さくなってしまったりしていました。
本番までは、あと少しです。お父様、お母様、おじい様、おばあ様に子どもたちの成長した晴れ姿を見ていただくのが、今から楽しみです。
また、17日には、区立烏森幼稚園、区立上目黒保育園、アンジェリカ保育園の年長児組と一緒にドッチボール大会を行いました。子ども達は、上目黒保育園とアンジェリカ保育園チームに混ぜていただき、ドッチボールを楽しんでいました。
2011.02.28
楽しかったお別れ遠足(南部保育所)
南部保育所5歳児のはと組、カトレア組の巣立ちの日が近づいてきました。2月17日(木)に、茨城県自然博物館にお別れ遠足に行って来ました。野田市の大型バスに乗ると子どもたちは、「大きいね!」と楽しい会話がはずむなか出発しました。バスの中では、約束事を確認したり、なぞなぞを楽しみながら、博物館まで向かいました。心配されたお天気も子どもたちの願いが通じたのか晴れてきて、午前中は館外を散策して楽しみました。夢の広場でのトランポリンやアスレチック、古代広場での岩山で思いっきり体を動かして遊びました。
子どもたちが楽しみにしていたお弁当も、芝生の庭で丸くなって座り、会話もはずみながら美味しくいただきました。午後からは、館内を見学、「地球の生い立ち」のコーナーでの動く恐竜では、怖がって保育士にしがみつくお子さんもいました。事前に会館からお借りした紙芝居を観ていたので、「自然のしくみ」の巨大きのこや、「進化する宇宙」を観て関心をもって観ていました。
楽しく過ごした子どもたちは、帰りのバスではうとうとしながら帰ってきました。残り1ヶ月でそれぞれの小学校に進む子どもたちにとって、楽しい思い出になったことでしょう。
2011.02.28
親子ふれあい遊びに向けて。(駅前保育所)
少し、日がのびましたが、まだ、朝夕は寒さが厳しいようです。八潮の子ども達は、とても元気で戸外を走り回り、追いかけっこしたり、砂場シートの上の氷を見つけて触って遊んでいます。薄い氷をそーっと大事そうに持ち、お友だちに渡し、交換しあっていました。2歳児は、「おひなさまの制作」を行い、もうせんの色塗りも上手にできました。また、親子ふれあい遊びに向けて、「いすとりゲーム」を行い、回を重ねる事に上手になってきました。ピアノの曲にあわせて椅子の回りを歩きますが、椅子を見つめながら歩くお子さんや外の景色を見ながら楽しそうに歩くお子さんとさまざまです。ゲームを終えると、悔しいようで涙を浮かべるお子さんもいました。
0歳、1歳の子ども達はディズニー体操したり音楽に合わせて電車遊びして楽しんだり、二人一組で歌いながら挨拶ごっこして遊んでいます。
2011.02.28
クラス別懇談会を行っています(庄和第1保育所)
庄和第1保育所では、23日・24日・25日の3日間でクラス別懇談会を行います。
今回のクラス懇談会では、親子のふれあい遊びも企画し、本日23日には5歳児はサッカーを、2歳児は親子フルーツバスケットを楽しみました。
5歳児のサッカーは親子対抗で行い、子どもたちは前日から勝つために作戦を練って勝負に挑みました。が、お母さまがたのチームプレーに惜しくも及ばず、4-2で負けてしまいました。でも、子どもたちは卒園前に楽しい思い出が1つ増え、みんな満足そうな笑顔を浮かべていました。
2歳児のフルーツバスケットは、最初に好きな果物のカードに色を塗り、カードを首にさげて円を作って座りました。「ぶどう」「ばなな」「さくらんぼ」など、いろいろなフルーツの名前を言われると、空いている席を探して素早く移動していました。「フルーツバスケット!」と言われると、全員で席を動き、楽しいひとときを過ごしました。たくさんの保護者さまに参加していただき、子どもたちはとても嬉しそうでした。
24日には、4歳児は2人「しっぽ取りゲーム」を、1歳児は「くっついたゲーム」を、また、25日には3歳児は「じゃんけん列車と遊園地へ行こう」を、0歳児は「親子でからだを動かそう!」を予定しています。楽しみにいらしてください。
2011.02.28
雪遊びをしました(コビープリスクールかみめぐろ)
先日雪がぱらぱら降ったことはあったものの、今年度はじめて遊べるくらいの雪が積もりました。このチャンスを逃さないようにと、急いで支度をして雪がとける前に近くの公園まで雪遊びに行きました。雪だるまをつくったり、雪合戦を楽しんだりと充分に雪にふれ、はじめて雪にさわる子もいたので「雪はさわると冷たい」ということも知りました。
手が冷たいと泣く子もなく、帰ってきたときには満面の笑みで「楽しかった」とみんなが言っていました。
その日の夕方には雪の存在もほぼなくなり、子ども達はまた雪が降るといいねと窓から外を眺めながらちょっと残念そうでしたが、またいつか降る雪を楽しみにしているようです。


