コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

ENTRY

サムネイル:6月のこだわり食材『さくらんぼ(山形県産佐藤錦)』(Coby's Kitchen)

 2013年度6月のこだわり食材は『さくらんぼ』です。
 首都圏にあるコビー直営の保育園では、毎年この時期に、年長児が山形県東根市へ、さくらんぼ狩りに出かけます。山形は、梅雨に雨が少なく、昼夜の寒暖差があるため、果実の育成には最高の環境が整っています。さらに、月山からの澄んだ水やきれいな空気と、生産者の惜しまぬ努力が、山形のおいしい「さくらんぼ」を育てているのです。
 東根市は佐藤錦発祥の地です。佐藤栄助氏によって開発された佐藤錦は、ナポレオンと黄玉を交配して育種された品種で、粒が大きく、甘さと酸味のバランスの取れた、現代の「さくらんぼ」を代表する最高品種です。見た目がきれいな鮮紅色で、光沢もあることも特長です。さくらんぼの赤い色素を作り出す、アントシアニンやフラボノイドなどの抗酸化成分は、眼精疲労の回復にも効果的です。
 今回は、この山形県産佐藤錦を使ったふんわりパンケーキをご提供します。パンケーキの生地にコンポートにしたさくらんぼを加え、ふんわり焼き上げました。トッピングに生クリームとマスカルポーネを混ぜたクリームと、フレッシュのさくらんぼを乗せました。ソースは、さくらんぼのコンポートを煮詰めたものにはちみつを加え、やさしい甘さに仕上げました。

●材料●(直径約15cmのパンケーキ2枚分)
《コンポート》
・さくらんぼ(佐藤錦) 18粒
・水 大さじ4
・グラニュー糖 大さじ1と1/2
・フレッシュレモン汁 小さじ1

《パンケーキ》
・卵 L1個
・サラダ油 大さじ1
・上白糖 大さじ2
・ベーキングパウダー 大さじ1/2
・牛乳 120ml
・薄力粉 150g
・バニラエッセンス 3滴
・さくらんぼのコンポート 8粒
・さくらんぼのコンポート(汁) 小さじ2
※ベーキングパウダーと薄力粉は別に量る。

《さくらんぼソース》
・さくらんぼのコンボート(実) 約10粒
・コンポート汁 大さじ4弱
・はちみつ 小さじ2

《マスカルポーネクレームシャンティー》
・生クリーム 1/2カップ
・グラニュー糖 小さじ2弱
・マスカルポーネチーズ 40g

《仕上げ》(1人分)※園では3歳以上児が1/6カット、未満児には1/8カットを1人分として提供
・ミント 適量
・さくらんぼ(フレッシュ) 1粒

【道具】
鍋、フライパン、包丁、ボウル、泡だて器、ふるい、まな板、木べら、ゴムべら

●作り方●
■コンポート■
1.さくらんぼを洗い、種を取り除く。
2.鍋にさくらんぼとグラニュー糖、レモン汁、水を加え、混ぜ、クッキングシートで落し蓋をする。
3.鍋を強火にかけ、沸騰したら弱火にし、アクを取りながら4分煮る。
4.ボウルにあけ、落としラップをし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

■パンケーキ■
1.さくらんぼのコンポートの汁気を切り、刻む。
2.薄力粉をふるう。
3.ボウルに卵、上白糖、サラダ油を入れて、よく混ぜる。
4.3にベーキングパウダーを加え、ふんわりしてくるまでしっかり混ぜる。
5.4に牛乳をいれて混ぜる。
6.5に1と2を加え、ダマがなくなるまで混ぜる。
7.フライパンで焼く。
※フライパンを温め、油をひき、濡れ布巾で一度粗熱を取り、生地を丸く流す。
アルミホイルなどで蓋をし、極弱火で4分焼き、焼き色がついていたら裏返し、さらに4分焼く。
8.焼き上がったら乾燥しないようにラップをかけ冷ます。

■さくらんぼソース■
1.さくらんぼのコンポートを粗く刻む。
2.材料をすべて合わせ、2/3ほどになるまで煮詰める。
3.落としラップをして、冷蔵庫で冷やす。

■マスカルポーネクレームシャンティー■
1.生クリームにグラニュー糖を加え、ボウルに氷水をあてながら5分立てにし、マスカルポーネチーズと混ぜる。
※固くなりやすいので、通常の生クリームより柔らかめに泡立てる。

■仕上げ■
1.パンケーキをカットする。
2.皿にパンケーキを盛り付け、クリームをスプーンでこんもりのせ、ソースを上からかけ、さくらんぼとミントを飾る。


ENTRY NAVI

RSS FEED

  • コビーおじさんのABC工場
  • COBY PRESCHOOLS
  • 資料請求はこちら

BLOG PARTS

コビーおじさんのABC工場