コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:8月のこだわり食材『尾花沢産スイカ』(Coby's Kitchen)

2013年度8月のこだわり食材は『尾花沢産スイカ』です。
今月は、このスイカを使用した『スイカのゼリー』を提供いたします。
スイカの果肉を丸くくり抜き塩でコーティングし旨みを閉じ込め、中心のスイカゼリーは砂糖を一切使用しない為スイカ本来の甘さを感じることができます。

尾花沢産の夏スイカは、生産量日本一です。味も日本一といえるほど糖度が高く、シャリシャリとした食感もしっかり残っています。
盆地で、昼は暑く夜は涼しい尾花沢の気候は、気温差があればあるほど甘みが増すスイカの栽培に適しています。
今回は、尾花沢のスイカ農家、伊勢村孝之さんが丹精込めて作ったスイカを使用します。尾花沢の気象条件に加え、牛糞の堆肥を使い、化学肥料を一切使わず有機肥料のみを使用した有機農法で栽培されたスイカです。

スイカは果肉の90%以上が水分で体を冷やす作用があります。夏場の熱中症の予防、解熱に効果があります。また、利尿作用もあり、肝臓病の予防や体のむくみも取ってくれるので、この時期、積極的に取り入れたい食材です。

《尾花沢産スイカのゼリー レシピ》
●材料●120ccのカップ10個分
 ※用意いただくスイカの全量 2L玉1/8切れ    
■ミルクゼリー■            
牛乳 1カップ           
生クリーム 50cc         
砂糖 大さじ、小さじ各1(20g)
ゼラチン 5g

■スイカゼリー■
スイカ果汁 約250cc
ゼラチン 5g
*ゼラチン1gに対し40cc~50ccの果汁

■クラッシュゼリー■
糸寒天 1.3g
水 125cc
砂糖 小さじ2(10g)

■コーティング用寒天■
スイカボール 約20個
糸寒天 1.3g
水 75cc
塩 1g

【道具】
ミキサー(フードプロセッサー)・万能こし器・くり抜き機(直径3㎝)・ざる・お玉・ボウル・鍋・バット・グラス・包丁

●作り方●
■ミルクゼリー■
1.ゼラチンを水で戻しておく。
2.牛乳に生クリーム、砂糖、戻したゼラチンを加え、溶けるまで弱火にかける。
3.溶けたら、グラス10個に同じ分量ずつ流し冷蔵庫で冷やし固めておく。

■スイカゼリー■
1.スイカの外側から順にフルーツくり抜き機で実を丸く、くり抜き、外側の種を取り除いておく。※コーティングにスイカボールとして使います。
2.数が取れたら、丸型に括りぬいたスイカ以外の、果肉、果汁はお玉などでくり抜きボウルに取りミキサー(フードプロセッサー)にかけ、さらにこし器でこして果汁のみを取り出す。
3.果汁の量をはかり、必要な量のゼラチンを水で戻し、10分の1位の果汁を鍋に移しゼラチンを加え、弱火にかけゼラチンを溶かす。※この時、火にかけすぎると味が落ちてしまうので、沸騰させないように気を付けてゼラチンを溶かす。                                                                                
4.ゼラチンが溶けたら、残りの果汁を加え粗熱をとり、冷やし固めておいたミルクゼリーの上に流してまた冷やし固める。

■クラッシュゼリー■
1.寒天を戻し、水、砂糖を入れて寒天が溶けるまで弱火にかけ3分位沸騰させる。
2.バット等に流し冷やし固め、固まったら包丁で細かくカットしておく。

■コーティング用■
1.寒天を戻し、水、塩を入れて寒天が溶けるまで火にかける。
2.粗熱をとり2個位ずつ、スイカボールを寒天水に入れコーティングし、バットに離して並べ冷やしてコーティングを固める。※全部のスイカのコーティングが終わる前に寒天液が固まってしまったら、再度火にかけ溶かしてください。

■仕上げ■
スイカゼリーが固まったら、クラッシュゼリー、スイカボール2つをのせ、クラッシュゼリーを少しかけて完成。


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