コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:さくらんぼ狩りに行きました(コビープリスクールのだ)

サムネイル:さくらんぼ狩りに行きました(コビープリスクールのだ)

 17日(水)に、カトレア組は山形県東根市まで、さくらんぼ狩りに出かけてきました。
 コビープリスクールさくらのさと、せきやど、かみめぐろ、山形県のひがしね、さくらんぼ保育所の6園での交流となり、ひがしね保育所にて昼食をいただきました。
 少し緊張しながらも、同じ5歳児クラスのお友だちの名前を聞いたり、声をかけたりして、仲良く話をする姿も見受けられました。
 さくらんぼ狩りでは、たくさんの種類のさくらんぼを摘み取りました。中でも子どもたちの人気を集めていいたのは、黄色の「月山錦」で、数少ないそのさくらんぼを欲しがる姿が多くみられました。
 収穫後は皆でおいしくいただき、カトレア組にとって、就学前の楽しい思い出のひとつとなりました。


サムネイル:さくらんぼ狩りをしました(コビープリスクールかみめぐろ)

サムネイル:さくらんぼ狩りをしました(コビープリスクールかみめぐろ)

 梅雨に入り雨の日が増えましたが、子どもたちは大好きなレインコートと長靴を身につけて、元気に毎日登園しています。
 17日(水)、カトレア組がバスで山形県東根市まで出かけ、さくらんぼ狩りを行いました。早朝の出発で眠そうにしていた子どもたちでしたが、バスに乗ってしばらくするとだんだんと目を覚まし、いつもの元気を取り戻していました。ビル街の景色から山々の景色に変わるにつれて、少しずつ胸を高鳴らせていました。
 東根市にあるグループ園のひがしね保育所に到着すると、ひがしねの子どもたちと一緒に昼食をいただき交流しました。かみめぐろの倍近くいるひがしね保育所の子どもたちを目の前に緊張を隠せないようでしたが、少しずつ慣れてくると自己紹介をしたり、一緒にゲームを楽しんだりする姿が見られました。その後、仲良くなったお友だちとさくらんぼを採りに行くと、真っ赤でかわいらしいさくらんぼを見つけ大はしゃぎしていました。佐藤錦や紅秀峰、ナポレオン、山形美人、紅さやか、月山錦などたくさんの種類のさくらんぼが実っており、形や色、大きさの違いにも気づきながら嬉しそうに収穫していました。
 収穫したさくらんぼは各家庭へ持ち帰り、また翌日にはおやつでもいただきました。


サムネイル:夏野菜を収穫しました(コビープリスクールせきまち)

サムネイル:夏野菜を収穫しました(コビープリスクールせきまち)

 5月に植えた夏野菜の苗から、ナスやキュウリが大きく育ち、収穫できるまでの大きさに育ちました。
 手に取るとキュウリはとげとげがあり、ナスは紫色で光ってることを観察しました。そして、カトレア組がキュウリとナスを収穫し、味見をしてみました。採ったばかりのキュウリはみずみずしく、とてもおいしかったと話していました。野菜が苦手な子も目の前で育っていく野菜を見たり、自分で育てて収穫することで、好き嫌いせず食べられるようになってきました。昼食の時には、美味しいという声がよく聞こえるようになりました。
 また、4歳児が植えたニンジンも葉が出て、オクラも少しずつ大きくなってきていて、小さいクラスの子も園庭に出るたびに興味を持って見ています。今後の生長が楽しみです。


サムネイル:野菜が大きくなりました(コビープリスクールみなみおおいずみ)

サムネイル:野菜が大きくなりました(コビープリスクールみなみおおいずみ)

 園の菜園で育てている野菜たちが、大きくなりました。
 カトレア組、すずらん組の子どもたちが毎日夕方水やりやお世話をしてくれていて、いち早く野菜の生長に気がつき、「先生、お花が咲いてる!」「ナスができてる!」と小さな変化も見逃さず、嬉しそうに教えてくれます。目に見える生長が嬉しいようで、「もっともっとおおきくなーれ」と呪文を唱えながら水やりに精を出しています。他のクラスのお友だちも、お兄さんたちに野菜の生長を教えてもらい、ウキウキしながら菜園を覗き込み観察しています。
 先日ナスが大きく実り、トマトも青い実をつけはじめました。また、オクラにもかわいらしい白い花が咲き、実をつけはじめています。
 子どもたちが育てた野菜たちを収穫できる日も近づいてきました。


サムネイル:ざりがにつり(コビープリスクールよしかわ)

サムネイル:ざりがにつり(コビープリスクールよしかわ)

 園舎裏の用水路に、ざりがにがたくさん生息する季節となりました。この時期は、首都圏のコビーグループ園の年長児が毎週のようによしかわにやってきます。そう、毎年恒例のざりがにつり大会に参加するためです。
 先週から順番に訪れていて、釣ったざりがにの数や大きさを競っています。どの園もたくさん大物を釣ろうと張り切っていて、エサや釣竿を工夫して持ってきています。
 先日は、千葉県の南部保育所の子どもたちがざりがにつりに訪れてました。釣りの後には、よしかわの年長児とサッカーの交流試合行いました。ボールを4つ使って試合を行うと、子どもたちは真剣にボールを追いかけて走っていました。短い時間でしたが、サッカーを通して交流を持つことができ、喜んでいました。
 帰る際には、バスが見えなくなるまで、手を振って見送っていました。


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