コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:2015年度11月こだわりの逸品『ジャレ・ド・ブーフのポトフ』(Coby's Kitchen)

 こだわりの逸品第8弾は、「ジャレ・ド・ブーフのポトフ」です。フランス語で、ブーフは牛、ジャレはすね肉という意味がありますが、今回は牛すじ肉という意味で使用しています。

 ポトフは、フランスの代表的な家庭料理の一つで、鍋に塊のままの牛肉、野菜類、香辛料を入れて長時間煮込み、煮汁をスープとして食べる、澄んだポタージュの一種です。
 肉と野菜は適当な大きさに切って大皿に彩りよく盛りつけ、粗塩、こしょうを添えてスープとともに提供します。

 今回のこだわりでは、様々な野菜を牛すじ肉のブイヨンで煮ることによって、野菜の香味や旨味が牛すじ肉の甘みと合わさり、具材にも美味しい味が染みて、濃厚なスープがとれます。
 ごぼうの鼻にすっと抜ける独特な風味が今回のポトフのポイントになっています。また生姜を使用する事で、寒い時期に体温まるスープになるよう仕上げました。

《ジャレ・ド・ブーフのポトフ レシピ》
●材料●3人分
■ブイヨン■※830㏄分
牛すじ肉 300g
人参 70g
セロリ 30g
生姜 20g
長葱 15g
こしょう(ホール) 1粒
クローブ(ホール) 1粒
ローリエ 1枚
水 2ℓ

■ポトフ■ 
上記で作ったブイヨン 400cc
ポロ葱 10g ※縦半分、繊維に垂直で5mm幅に切る
玉葱 30g ※半分に切ってくし切り
大根 30g
ウインナー 3本 ※1本を三等分にカット
人参 10g ※下茹でして乱切り
ごぼう 10g ※下茹でして乱切り
じゃが芋 100g ※下茹でして乱切り
ブロッコリー 3g ※下茹でして乱切り(一口大)
★ブイヨンをとった後の牛すじ 75g ※1個10g程度に切り分ける
塩 少々
こしょう 少々


《使用器具》
まな板、包丁、鍋、ざる、クッキングペーパー

●作り方●
■ブイヨン■
1.牛すじ肉を洗い、残っている血や余分な脂を落とすため、沸かしたお湯で下ゆでする。
2.1とその他の材料を鍋に入れ、2ℓの水を加え4時間煮込む。水かさが減ってきたら随時水またはお湯を足す。
3.牛すじ肉をバットに取る。
4.クッキングペーパーをひいたざるでその他の材料と脂を漉す。脂が残るようならもう一度行う。

■ポトフ■
1.ブイヨンで材料を煮る。
2.塩こしょうで、スープと具の味をととのえる。
4.盛り付け完成。


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