コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:保育表現発表会に向けて(コビープリスクールのだ)

サムネイル:保育表現発表会に向けて(コビープリスクールのだ)

 2週間後にせまった保育表現発表会に向け、子どもたちは毎日お遊戯や歌、合奏やミュージカルなど様々な練習に取り組んでいます。
 運動会では、座って可愛らしく身体をゆらしていたつぼみ組も、保育士の振りを一生懸命に真似して踊る姿には日々の成長を感じます。 すみれ組、なのはな組も笑顔で練習に取り組んでいます。 運動会の時にはクラス全員で1つのお遊戯を踊ったスイトピー組も、発表会では3つのお遊戯に分かれることで自分のお遊戯に自信を持って練習し、少しずつお兄さん、お姉さんらしい姿が見られるようになってきています。 すずらん組は、初めての合奏とミュージカルに挑戦ですが、ずっと楽しみにしてきたことなので、難しい練習にも一生懸命に、そして真剣に参加しています。
 園生活最後の発表会となるカトレア組は、お遊戯、ミュージカル、合奏、合唱とたくさんの練習に決して弱音を吐くことなく何事にも真剣に、そして目を輝かせなながら参加する姿は、さすが最年長児と思わせてくれます。スタッフ一同、感心しています。
 練習も間もなく仕上げの段階へ入っていきます。一人ひとりのお子さんが1年間の成果を最大限に発揮できるよう、残りの日々も練習に取り組んでまいります。


サムネイル:保育参観を行いました(コビープリスクールよしかわ)

サムネイル:保育参観を行いました(コビープリスクールよしかわ)

 22日(金)に、今年度2回目の保育参観を行いました。
 春先の前回は、新入園児の子どもたちもやっと園に慣れてきた頃だったので、ゲームやふれあい遊びをして、おうちの人と一緒に楽しみました。
 今回は進級を控え、大きく成長した姿を見てもらえるように、制作など、子どもたちそれぞれで取り組む活動を中心に参観していただきました。各年齢に応じて、のりやはさみなどの道具を使うところを見ていただくと、子どもたちは「見ててね」などと声をかけて、保護者の方が見ていることを確認しながら行っていました。そして、できあがると得意そうに見せていました。
 その後は制作をしたものを使ってゲームをするクラスもあり、親子で楽しい時間を過ごしていただきました。


サムネイル:防犯避難訓練・消防署見学を行いました(コビープリスクールのだ)

サムネイル:防犯避難訓練・消防署見学を行いました(コビープリスクールのだ)

 野田警察署の立会いのもと、防犯避難訓練を行いました。
 不審者が園に侵入したという想定で、初期対応、園児の避難と安全確保、通報訓練を行いました。子どもたちは災害を想定した避難訓練と同様に、緊張感を持って参加していました。
 訓練後は、警察の方による防犯についての紙芝居を鑑賞をしました。「いかのおすし(いかない・のらない・おお声を出す・すぐに逃げる・しらせる・)」という大切な言葉を教えていただき、防犯への意識を高めることができました。
 14日(木)には、野田消防本署で消防署見学を行いました。消防署の中をや消防車等を見学させていただくと、消防署の意味を理解することができ、子どもたちからはたくさんの質問の声が聞かれました。見学の後は防火服を着せてもらい、「消ちゃん号」に乗せていただきました。地域で活躍する消防士の方への憧れが大きくなったようでした。


サムネイル:2015年度1月こだわりの逸品『ブレデ・ド・ブーフ~ポルトワインソース~』(Coby's Kitchen)

 こだわりの逸品第10弾は、『ブレデ・ド・ブーフ~ポルトワインソース~』です。「ブレデ・ド・ブーフ」とはフランス語で【牛肉の煮込み料理】という意味があります。

 「ブレデ・ド・ブーフ」は牛バラ肉を香味野菜、ワイン、ローリエと一緒に漬け込みしっかりと味をつけていきます。そこに、フォン・ド・ボー、チキンブイヨン、デミグラスソースなどを加え、長時間じっくりと煮込んでいきます。フォン・ド・ボーとは牛すじ肉を使用したブイヨンのことで、牛すじ、香味野菜を焼き色がつくまでしっかりと焼き、水分やトマト、ワインを加え4時間ほど煮込みます。牛すじは焼くことにより、色のついた褐色のだしをとることができます。

 そして、今回ソースに使用するポルトワインです。ポルトガル北部の都市ポルトで造られる甘口のワインです。 ポルトワインを加えることにより、甘みがでて味に深みと丸みが生まれます。口に入ると広がるワインの酸味と牛すじ肉のだしの風味をご堪能していただきたいと思います。
 付け合わせには、キャロットグラッセ、ポテトのココット、ブロッコリーのバターソテーを添え、彩り良く仕上げました。

《ブレデ・ド・ブーフ~ポルトワインソース~ レシピ》
●材料●4人分
■フォン・ド・ボー■※できあがり約40g分
牛すじ肉 20g
玉葱 4g  
人参 4g
セロリ 4g
トマト缶 2g
トマトペースト 1g
赤ワイン 4cc
水 80cc
★ローリエ 1/2枚
★にんにく 1/2片
★黒粒こしょう 2粒

■ブレデ・ド・ブーフ~ポルトワインソース~■
牛バラ肉 100g                  
★セロリ 10g    
★人参 6g    
★玉葱 12g    
★にんにく 1/4片    
★ローリエ 1/4枚    
★赤ワイン 25cc    
★黒粒こしょう 1粒
マッシュルーム 25g ※スライス    
サラダ油(炒め用)適量
チキンブイヨン 100cc ※ご家庭では市販のものをご使用ください
上記で作ったフォン・ド・ボー 38g
デミグラスソース 125g 
ケチャップ 73g
塩コショウ 少々
生クリーム 少々
パセリ 適量
ポルトワイン 5g
無塩バター 1g
【ガル二(付け合わせ用)】
人参 95g ※3cmにカットし、面取り(シャトー切り)してグラニュー糖(分量外)で甘く煮る。
ジャガ芋 95g ※3cmにカットし、面取りして下茹でしてサラダ油で揚げ、塩こしょうする。
ブロッコリー 40g ※下茹でし冷水で色止めしたものをバターソテー(分量外)しておく。

《使用器具》
包丁、まな板、木べら、鍋、濾し網、バット、ザル、フライパン、クッキングシート、ボウル

●作り方●
■フォン・ド・ボー■
1.牛すじは230度オーブンで15~25分焼く。途中裏返しながら全面にしっかりと焼き色をつける。
2.玉葱、人参、セロリは、230度オーブンか、鍋で焼き色つくまで炒める。
3.鍋に1(油は入れない)、2を入れ、トマトペーストを加えざっと炒める。赤ワインを注ぎ、アルコールがとんだら、水、トマト缶を加える。
4.沸いたらアクをとり、中弱火にし、★を加える。
5.途中煮詰まってきたら水を加えながら4時間煮る。

■ブレデ・ド・ブーフ~ポルトワインソース~■
1.牛肉は1.5㎝角に切り、★と一緒にバットに入れ、一晩冷蔵庫で寝かせる。
2.1をザルにあげ、牛肉、野菜、ワインに分ける。
3.牛肉の汁気をよく切り、塩こしょうを少々ふり、フライパンにサラダ油をいれ、牛肉をこんがりときつね色に炒める。ザルにとり、油をきる。
4.3のフライパンで2の野菜をうすい飴色に炒める。
5.3と4を厚手の鍋に入れて2のワインを加え、蒸し煮にする。ワインが1/4に煮詰まったらフォン・ド・ボーを加えなじませ、チキンブイヨンを注いで煮立ったらとろ火にしてときどきアクを取りながら3時間ほどやわらかく煮る。
6.5を牛肉と煮汁にわける。煮汁は濾し網でこし、火にかけ、デミグラスソースを加えソース状になるまで煮詰める。
7.別鍋にポルトワインを加えて強火で煮詰める。6のソースを加え、塩こしょう、ケチャップで調味。マッシュルーム、6の牛肉を加えひと煮立ちしたらバターを加え練り合わせる(バターモンテ)。
8.器に盛り、ガルニを飾り盛りする。生クリームを上からかけパセリのみじん切りを散らし完成。


サムネイル:七草、鏡開きを行いました(コビープリスクールのだ)

サムネイル:七草、鏡開きを行いました(コビープリスクールのだ)

 7日(木)に七草を行いました。
 実際に春の七草を見ながら、調理の先生にどうして1月7日には七草粥を食べるのかなどお話を聞きました。皆で春の七草を覚え、「ごぎょう・はこべら...」とお友だち同士で楽しそうに発音し繰り返していました。昼食では話をきいた七草が入っているかを確認し、今年1年の無病息災を願いながら、美味しく七草粥をいただきました。
 8日(金)は鏡開きをし、年末にお供えした鏡餅を下げて、木槌で叩いて開きました。なかなか開けずに苦戦する子もいましたが、皆で「よいしょ、よいしょ!」と応援しながら楽しんで参加する姿が見られました。昼食ではおせちのメニューをいただきました。ひとつひとつのおめでたい意味やいわれを知ると、興味を持って食べているようでした。


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