コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2012.02.03
鬼のお面制作 (あたご保育所)
2月3日の節分に向け、鬼のお面を制作しました。
「自分の中には、どんな鬼が住んでるかな?怒りん坊の鬼?泣き虫の鬼?豆まきをして、自分の中の鬼を追い払おうね」と、節分の話に子ども達は興味を持って聞いていました。
何色の鬼にしようか、目の前の絵の具とにらめっこをしながら、赤、黄、青、緑の4色から、好きな色を選び、筆を使って色を塗りました。
折り紙を使って髪の毛を作ったり、絵の具を使って眉毛を描いたりと、各クラスの発達に応じて、制作の仕方を変えて取り組みました。「わたしは、やさしい鬼にする」「ぼくは、怖い鬼」と、言いながら楽しんで制作すると、様々な表情の鬼が出来ました。出来上がると、嬉しそうにかぶり、全身を使って鬼を表現したり、お友達と見せ合いをしていました。
また「福は内、福は内、鬼は外」と、豆をまく時の掛け声も、あちらこちらのクラスから聞こえてきます。3日に行われる節分会でも、元気一杯に豆をまき、鬼を追い払ってくれる事でしょう。
2012.01.31
雪遊びをしました(あたご保育所)
23日に降った雪が園庭にたくさん積もりました。子どもたちは登所してくると、園庭を見て大喜びをしていました。雪が溶ける前に雪で遊びたくて、戸外を見ながら目を輝かせていました。
お集まりが終わり、いざ戸外に出ると雪の上をザクザク音をさせながら歩いてみたり、「冷たい!」と雪を触って雪の感触を感じていました。雪を集めて、雪の上を走り回りながら、みんなで雪合戦をしたり、雪玉を転がして小さな雪だるまをつくったりと、とても楽しそうに遊んでいました。また、1歳児が戸外に出てくると、お兄さんお姉さんたちは、雪のお団子をつくってあげたり、一緒に雪だるまをつくる姿も見られました。みんな大はしゃぎをしながら雪遊びを思う存分楽しんでいました。
2012.01.24
凧揚げ羽つき大会 1月生まれの誕生会を行いました。(あたご保育所)
17日に1月生まれの誕生会と凧揚げ羽つき大会を行いました。
1月生まれの誕生会では、14名のお友だちがステージにあがり、みんなにお祝いをしていただきました。小さい子も、「好きな食べ物」や「大きくなったら何になりたいですか」などの質問に元気よく答えることができました。
凧揚げは、凧を制作しているときから空高く上げることを楽しみにしていました。1歳児のカラフル凧、2歳児のクルクル凧、3歳児のトレー凧、4歳児のクリア凧、5歳児の和凧が、青空のもと力強く揚がると、どのクラスの子どもからも笑顔があふれていました。
今では遊ぶ機会の少なくなった羽つきでは、羽子板に羽をあてることが難しく苦戦していましたが、あたると響く「カーン」という音に酔いしれながら、羽つきを楽しむことができました。
伝承遊びを満喫した1日となりました。
2012.01.13
鏡開き(あたご保育所)
11日に、鏡開きを行いました。
鏡開きの「鏡」とは?の質問に、子ども達からはすぐに「鏡餅」との答えが返ってきました。更に、「鏡餅を割るんだよね」と、どんなことを行うのかも理解している様子でした。「じゃあ、鏡割りって言ってもいいのかな?」と問いかけると、少し考え込む表情を見せました。「割る」や「切る」という表現は、良くないことを連想させてしまうので、「運が開く」などに使われる「開く」という言葉を使うことを話すと、納得したようでした。
順番に木槌を持つと、掛け声と共に力いっぱい鏡餅を開き、少しずつ開いていく様子を嬉しそうにみていました。また、普通のお餅に比べて硬い鏡餅を口にすることで、丈夫な歯になり、長生きできるとのいわれもあることを知ると、おやつのお汁粉もよく噛んで、一年間の無病息災を願いながら喜んで口にしていました。
2012.01.05
新年がスタートしました(あたご保育所)
あけまして おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新しい年も、子どもたちの元気なあいさつと笑顔でスタートしました。子どもたちは、お友だちに久しぶりに会うことができ、とてもうれしそうでした。戸外遊びでは、「あそぼ!」と笑顔でみんなに声をかけ園庭を走り回ったり、砂場で遊んだりと仲良く遊んでいました。
クラスでは、一人ひとり、お休み中の出来事をみんなの前で発表しました。初詣に行ったこと、お年玉をもらったこと、おでかけしたことなどをとてもうれしそうにお話しをしてくれました。
1月はCoby Cup、2月は保育表現発表会が行われます。年長児クラスのはと組さんは、Coby Cupに向けて今日からまた練習を始めました。他のクラスの子どもたちも「がんばれ」と大きな声で、はと組さんを応援しています。Coby Cupまであと少しですが、みんなで、はと組さんの応援し盛り上げていきたいと思います。
今年も、たくさんのことを子どもたちと経験し、楽しい毎日を過ごしていきたいと思います。


