コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

ENTRY

サムネイル:門松を作りました(あたご保育所)

サムネイル:門松を作りました(あたご保育所)

 27日火曜日に、門松を作りました。
 はじめに、門松の由来についての説明を聞きました。子どもたちは歳神様などの耳慣れないことばに興味をもちながら、静かに話を聞いていました。次に、どんなものを飾っていくのかをひとつひとつ見ていきました。竹や松、梅、銀柳、くま笹、千両などを見ては、「これなに?」「きれい」と喜んだり、保育士の後について名前を言ったりしていました。
 戸外で実際に門松を作っていく途中、男性保育士が縄で格好いい男結びで縛りあげると、子どもたちから、「すごい!」と拍手が起こりました。
 門松が完成すると、みんなが元気でよい年を迎えられるようにとの願いを込め、記念撮影をしました。みんないい笑顔で写ることができました。
 今年も、あたご保育所の運営にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございました。来年もスタッフ一同力をあわせてよりよい保育を展開してまいります。みなさまも良いお年をお迎えください。


サムネイル:クリスマスパーティー(あたご保育所)

サムネイル:クリスマスパーティー(あたご保育所)

 あたご保育所では22日にクリスマスパーティーを行いました。
プレゼントを持ってきてくれるサンタさんのために、クッキーとミルクを用意しました。当日、そのクッキーとミルクに食べた跡を見つけると、「サンタさんが来てくれた」と、目を輝かせていました。
また、ホールのステージの上に、玩具や遊具のプレゼントが置いてあることに気がつくと喜び、みんなで仲良く使うことを約束し、お空を飛び回っているサンタさんに向かって「プレゼント、ありがとうございました」と、お礼を言いました。
パーティーでは、年長児によるキャンドルサービスから始まり、クラスごとに歌や遊戯、合奏の発表も行いました。自分達で作ったマラカスを使った演奏や、元気一杯の遊戯に大きな拍手を送り、笑顔に包まれ、暖かい雰囲気の中、クリスマスパーティーが行われました。
昼食やおやつでは、クリスマスならではの特別メニューやデザートの盛り合わせ、クリスマス特別ケーキに大喜びし、自分の家にもサンタクロースがいつ来るかと話を弾ませながら異年齢で交流を深め、喜んで口にしていました。
笑顔いっぱいのクリスマスパーティーとなりました。


サムネイル:冬の季節を楽しんでいます(あたご保育所)

サムネイル:冬の季節を楽しんでいます(あたご保育所)

朝夕の気温がぐっと下がり吐く息の白さや「今日は寒いね」「雪が降りそう」などと外の空気の冷たさにびっくりする子どもたちの表情に冬の訪れを感じられるようになってきました。寒くても元気いっぱいの子どもたちは、園庭でサッカーや鬼ごっこをしたり、スケーターに乗ったり、鉄棒で遊んだりと、ほっぺを赤くしながら、夢中になって楽しそうに遊んでいます。
 食育菜園にできた大根を抜きました。土から少しだけ白い顔をだした大根を、子どもたちは小さな手でつかみ力いっぱい抜いていました。子どもたちと同じくらい大きくて太い大根が抜けると「先生、おっきいよ。」「重いよー」などと言いながら、うれしそうに大根を見せてくれました。
もうすぐクリスマスです。今年もみんなサンタクロースの訪れを楽しみにしています。各クラス、クリスマスパーティーに向けてオーナメント作りが進められています。子どもたちは「サンタさん来てくれるかな」と今からドキドキワクワクしながら、クリスマスを心待ちにしています。


サムネイル:クリスマスイルミネーションに明かりが灯りました(あたご保育所)

サムネイル:クリスマスイルミネーションに明かりが灯りました(あたご保育所)

 2日金曜日に待ちに待ったクリスマスイルミネーションの点灯式が行われました。
点灯式では、サンタクロースに明かりの灯し方を教えてもらった先生が、おまじないをかけながら1カ所ずつ点灯していきました。園舎が少しずつクリスマス色に彩られ、最後に大きなクリスマスツリーに明かりが灯ると、子どもたちから大きな歓声が起こりました。園庭にクリスマスソングが響く中、あたご保育所はきれいなクリスマスカラーに染まりました。クリスマスイルミネーションは、サンタクロースが道に迷わないよう、25日日曜日まで点灯します。お近くにいらした際には、どうぞイルミネーションをお楽しみください。
 また、2日はこだわり食材の日で、お迎えの際に山形産ラ・フランスのブリュレを召し上がっていただきました。とても美味しいと大好評でした。


サムネイル:「サッカー保育」(あたご保育所)

サムネイル:「サッカー保育」(あたご保育所)

 空気が冷たく感じられるようになりましたが、あたご保育所の子ども達は、戸外で元気に身体を動かしています。
 毎週行なわれているサッカー保育では、1月に行われるコビーカップに向けて、より一層、熱が高まってまいりました。今までは、楽しんでボールを追いかけていましたが、先日より試合でのルールも学び、楽しんでボールを追いかけるだけでなく、本格的な試合を行なうようになりました。その中で、同じチームの友達同士、声を掛け合ったり、喜び合ったり、試合に負けて、悔し涙を流す子どもの姿も見られました。
 コビーカップでは、他の保育所の子ども達と試合を行います。勝って喜ぶチームもあれば、負けて悔しい思いをするチームもあります。どちらの経験も、一生懸命な練習の上に味わうことが出来るもので、どちらの経験も子ども達を大きく成長させることと思います。
サッカーを通して心も体もたくましく成長してほしいと思います。