コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2010.07.21
七夕(あたご保育所)
不安定な天気が続いていますが、少しづつ、夏の訪れを感じられるようになってまいりました。
あたご保育所では、今日の七夕に向けて、異年齢でかかわりながら、沢山の笹飾りを作りました。
輪つなぎや三角つなぎなど、丁寧に作った沢山の飾りを大きな笹に付けると、完成した笹を見上げながら、どんな願い事を書いたのか口にする子の姿も見られました。
七夕の由来は、色々な説がありますが、織姫と彦星の話は、よく知られています。今日は、ペープサートを使って、そのお話を見ました。
また、今日は、沢山の飾りをつけた、一人一本の笹の枝を持ち帰り、ご家庭でも楽しんでいただけます。
夏の大三角形でもある、織姫星ベガと彦星アルタイルが近づく今日は、夜空を見上げる人も多いのではないかと思います。
2010.07.01
一緒に食べるとおいしいね!
あたご保育所では、いつもは各年齢のクラス毎に昼食を食べていますが、今日は3・4・5歳児の縦割りグループでのランチタイムを楽しみました。
気心の知れた同じクラスの友だちとおしゃべりをしながら食べる昼食ももちろん美味しいけれど、たまには違うクラスの友だちと一緒に、いつもとは違った雰囲気を味わいながらの昼食も新鮮な気分です。
いつもは中々食のすすまない苦手な野菜も、5歳児クラスのお兄さん・お姉さんが「おいしいよ!」と大きな口でパクリと口に入れれば、自分も頑張ってパクリ!反対に、いつもは苦手なものがあると中々食べられない5歳児クラスの子が、年下の子の前では自分からすすんで食べていたり、また、初めの内は人見知りして緊張していた3歳児クラスの子が、お兄さん・お姉さんたちとおしゃべりをする内に、すっかりリラックスして笑顔を見せるようになる姿も見られました。
これからも毎月1回、このような縦割りグループでのランチタイムを楽しんでいきたいと思います。
2010.06.29
お祭りあそび、お店やさんごっこ(あたご保育所)
あたご保育所では7月16日(金)お祭りあそび、お店やさんごっこが開催されます。いま、子どもは当日の準備を行っている真っ最中です。どんなお店があるか考え発表しあい、今年度は、女の子に人気の「アクセサリー屋さん」、子どもたちが大好きな「おもちゃ屋さん」、「レストラン」、「だがし屋さん」に決まりました。 自分でどのお店屋さんになろうか考えました。次に各お店屋さんにわかれ、どんな品物をつくろうか、友だちや保育士と話しながら決め取り組みが始まりました。3、4、5歳児がグループになり、「今日はどんな品物を作ろうか」期待しながらクラスからはなれ、グループごとにわかれます。大きいクラスの子は自然と小さい子に手をさしのべ、手伝ってくれます。日に日に品物ができあがる喜びや楽しさ、協力するということを3,4,5歳異年齢児のかかわりから感じてくれればと思っています。お祭りあそび、お店屋さんごっこまでしっかりと準備し当日をむかえたいものです。昼食もお祭りにちなんだ特別メニューを予定しています。
2010.06.29
時計屋さんごっこ(あたご保育所)
6月10日の時の記念日に時計屋さんごっこを行いました。自分たちで時計の制作を行い、年長児5歳児が
売り手になって「いらっしゃいませ」と大きな掛け声を出していました。異年齢同士でグループを作って一緒に買い物をしたり、大きい子は小さい子の手を引き優しく声を掛け「どれがいい?など面倒をみていました。
マトリクス保育の中で特に年長児は優しさや思いやりの心が育まれているようです。
また、時間についても考えました。時計を見て「時計がなかったらどうする?」という質問に「え~どうしよう、時計がないとわからない」と生活の中に決められている時間がとても必要なものであると気付いたようです。
時の記念日、時計屋さんごっこを通じて時間の大切さを学び楽しみました。
2010.06.29
虫歯予防デー(あたご保育所)
6月4日は、虫歯予防デーがありました。
子ども達は自分で作ったコップと歯ブラシを持って、会に参加しました。コップ、歯ブラシ共に、年齢に応じた制作内容で、どちらも丁寧に作ったものです。
初めに、紙芝居を使って、なぜ虫歯になるのか、虫歯になったらどうなるのかを学びました。真剣な表情で紙芝居を見ながら、自分の事に置き換えて考える子もいました。
次に、保育士が大きな歯の模型を使って、歯の磨き方を実践しました。奥の歯から優しく磨くことを教わると、子どもたちも作った歯ブラシを持って、真似をしながら覚えていました。
昼食後の歯磨きでは、歯ブラシの持ち方や、歯の磨き方など、教わったことを思い出しながら、いつもより丁寧に磨いていました。


