コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2011.02.28
雪遊びを楽しみました(吉川第三保育所)
2月14日の夜から降りだした雪が積もり、15日の朝には辺り一面まぶしいくらいに真っ白な雪景色の中の登所となりました。
子どもたちは真っ白に彩られた園庭に少しもったいなさそうに足跡を残しながら各保育室へと向かい、「雪が降ったね」と喜びを隠しきれない様子でお部屋からも窓の外を眺めていました。
少し温かくなってきた頃を見て、戸外へ出て雪遊びを楽しむクラスと、テラスでバケツいっぱいに入れられた雪で遊ぶクラスに別れました。小さいクラスの子どもたちは恐る恐る雪に触れ、あまりの冷たさに驚いて泣いてしまう子もいましたが、しだいに雪の感触を楽しむ様子が見られました。大きいクラスの子どもたちは雪合戦をしたり、サッカーをしたりと思い思いに雪遊びを楽しんでいました。
気温の上昇とともにあっという間に園庭の雪は溶けてしまいましたが、子どもたちは冬ならではの貴重な体験をすることができました。
2011.01.27
なかよし会の練習が大詰めを迎えています(吉川第三保育所)
寒い風が吹く中、子どもたちは毎日元気になかよし会の練習に励んでいます。
ニュースではインフルエンザの流行が取り上げられていますが、第三保育所では今のところインフルエンザに罹患したお子さんは数名で、このまま流行せずになかよし会の本番を迎えられることを祈るばかりです。
なかよし会では中央公民館の広いステージをお借りして、日頃の保育の成果、1年間の集大成を発表します。スタッフを見ながら一生懸命にお遊戯を踊る0歳児のさくらんぼ組や1歳児のいちご組、お友達同士でにっこり笑いながら踊る2歳児のみかん組や3歳児のりんご組、4,5歳児になると自分たちで踊りを確認しながら練習に参加しています。
2月1日の予行練習では少し緊張しながらも本番さながらの姿を見せてくれることでしょう。
2011.01.25
COBY CUP 2011(吉川第三保育所)
1月16日にCOBY CUP 2011が開催されました。吉川第三保育所からは吉川イエローハッピーと吉川イエローラッキーの2チームが参加しました。子どもたちはこの日のために何度も練習を繰り返して、サッカーの技術と共に「勝つ」という強い気持ちを築いてきました。
試合が始まると、あまりの声援に少し緊張した姿も見られましたが、集中を切らさずに最後までボールを追いかける姿が見られました。
予選リーグでは、惜しくもハッピーチームは敗退となってしまい、決勝トーナメントにはラッキーチームが出場しました。決勝トーナメント初戦では、試合中盤に先制点を相手チームに許してしまい苦しい展開となりました。それでもあきらめないで最後の最後まで走り続けましたが、そのまま試合終了に。負けてしまった悔しさを、感情むき出しにして涙する子どもたちの姿に、保護者も保育士も胸が熱くなりました。
大会の結果は、惜しくも3位入賞にはなりませんでしたが、保護者で作った子どもたちのユニフォームの評価も高く、吉川の保護者全員に保護者応援賞(個人)を頂きました。
気持ちを一つに頑張ったCOBY CUP 2011は、子どもたちにとっても大きな思い出の一つになったことでしょう。
2011.01.17
いよいよサッカー大会目前です。(吉川第三保育所)
16日(日)にCOBY CUP2011が開催されます。第三保育所からは園を代表して年長のぶどう組21名が参加します。
昨年の4月からサッカー保育での目標は、「優勝すること」でした。しかし、あまり興味が持てなかったり、気持ちが優しい面があるなど、はじめはなかなか勝負が決まらなかったのですが、今ではすっかり逞しくなりました。また、サッカーをするなかでお友だちを思いやる気持ちや相手の頑張っているところを認めてあげることができるようになり、体だけでなく気持ちの面でも大きく成長していると感じています。16日のサッカー大会では保護者の皆様をはじめ、ご覧いただいている方にもその雄姿をお見せできることと思います。
保育所全体では、2月5日のなかよし会にむけて練習が始まりました。子どもたちは実際に使う楽器や衣装をみて目を輝かせながらワクワクしています。また、お遊戯の練習でも、少しずつ先に進むことが嬉しいようです。練習の様子はまた次回以降にお知らせ致しますので、お楽しみに。
2011.01.06
年長児がコビースポーツパークでサッカーの練習試合をしました。(吉川第三保育所)
16日のサッカー大会に向け、年長組がコビーバスに乗って「コビースポーツパーク」へ行ってきました。前日からコビープリスクールせきやどの年長児とサッカーの練習試合をする事をとても楽しみにしていました。バスからスポーツパークが見えてくると、「うわ~! きれい! 」「すごーい!」と大喜びでした。
準備体操とシュート練習をしているときは少し緊張気味でしたが、試合が始まると真剣そのものでした。一人ひとりがボールを相手から奪おうと必死に追いかけ、ゴールに向かって一生懸命走っていました。試合中、転んだりパスができずにボールを取られてしまっても、あきらめず、何度も立ち向かっていく姿には成長を感じました。
試合結果は吉川のラッキー、ハッピー2チームとも同点でしたが、せきやどの園児とお互いの頑張りを拍手で讃えました。試合後はすっかりせきやどの園児と仲良くなって、「また会おうね!」「また来るよ!」と話し、サッカーを通じて関わりも深めることができたようです。
園に戻ってきてからは、もっともっと練習し、上手になって16日のCOBYCUPでせきやどの園児たちと戦うことが子どもたちの目標となっています。


