コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:もうすぐクリスマス。(吉川第三保育所)

サムネイル:もうすぐクリスマス。(吉川第三保育所)

クリスマスを前に、子どもたちもサンタクロースが来るのを毎日楽しみにしています。北欧では、クリスマスの日にプレゼントを持ってきてくれるサンタクロースへ、クッキーとミルクを用意しておく風習があるそうです。保育所では、年長組が代表してサンタクロースへのクリスマスクッキー作りをしました。
初めての経験になる子も多く、クッキーの生地作りでは小麦粉が手からなかなか離れずにまとまらなかったり、型抜きをする前には生地が思い通りの厚さにならなかったりと、悪戦苦闘しながらも粘土遊びのような感覚で楽しんでいました。
出来上がったクッキーに満足した様子で、ツリーの前にクッキーとミルクを置きました。サンタクロースが、プレゼント持ってクッキーを食べに来てくれることを、とても楽しみにしています。
24日のクリスマス会には、きっと素敵なプレゼントが届いていることでしょう。


サムネイル:Meets The Santa,2010が開催されました。(吉川第三保育所)

サムネイル:Meets The Santa,2010が開催されました。(吉川第三保育所)

 第三保育所では、14日(火)にMeets The Santa,2010が開催されました。子どもたちはどんなプレゼントが欲しいか、サンタクロースへ伝えたいことなどを全園児が前日までに手紙にし、サンタクロースが来てくれるのを楽しみに待っていました。
そして当日、ホールで待っていると、窓の向こうにサンタクロースが歩いてくる様子が見えました。喜びと驚きで、子どもたちからは大歓声が上がっていました。
大きな大きなサンタクロースがホールに入ると、小さなお友だちの中には泣いてしまう子もいましたが、保育所に来てくれたことを本当に喜んでいました。
 サンタクロースとの記念撮影では、すぐ傍まで近づくことができたので、勇気を出してお洋服を触ってみたり、ほんの少しヒゲに触れてみたりと子どもも興味津々でした。サンタクロースと過ごした時間は長くはありませんでしたが、子どもたちにとっては、とても思い出深い時間となったようです。
24日のクリスマス会では、保育所にどんなプレゼントを届けてくれるのか、今から楽しみです。


サムネイル:ふれあい動物園がやってきました(吉川第三保育所)

サムネイル:ふれあい動物園がやってきました(吉川第三保育所)

 保育所の木々が葉を落とし、すっかり冬の装いとなりました。天気の良い日には、寒さにも負けずお散歩に出かけては、お土産話と一緒にススキや近所の方からのおすそわけのみかんなどのお土産を持って帰ってきます。
 12月1日には保育所にふれあい動物園がやってきました。ポニーや羊、お母さんやぎと2週間前に生まれたやぎの赤ちゃん、モルモット、ハムスター、ひよこなど様々な動物たちと触れ合うことができました。
 積極的に動物と触れ合いを持つ子、恐る恐る手を伸ばしてそっと触れる子とさまざまでしたが、動物と触れ合うことで、命の大切さや小動物への思いやりの心が育まれたことでしょう。
 12月に入り、華やかなクリスマスソングやキラキラ光るイルミネーションがサンタさんへの期待を一層高めてくれます。子どもたちからも「サンタさんに○○のプレゼントお願いするの・・・」という声が聞かれるようになりました。ミーツザサンタの日に来てくれるサンタさんに、お手紙を書いて渡す予定です。
クリスマスが待ち遠しいですね。


サムネイル:お散歩へ行きました(吉川第三保育所)

サムネイル:お散歩へ行きました(吉川第三保育所)

冷たい風に吹かれて、落ち葉がからからと音を立てて園庭を舞っています。
寒さに負けす、子どもたちは毎日楽しく過ごしています。
 2歳児のみかん組と5歳児のぶどう組がバッタ4丁目へお散歩に行きました。ぶどう組のお兄さんお姉さん達はみかん組の子ども達に優しく声をかけてあげながら、手をつないで歩いて出かけました。
 田んぼに来る鳥をみつけたり、遠くに見える山を見て「雪が降ってるね」などと話をしながら歩きました。
 バッタ4丁目に到着すると、広い野原を元気いっぱいかけっこしました。枯れた草をたくさん集めてベットやお山を作って寝転がったり、ふわふわしているススキの穂でほっぺたをなででたり、と自然を満喫しました。
 12月1日にはふれあい動物園があります。今年はどんな動物達が来てくれるのか楽しみです。
 


サムネイル:芋煮会(吉川第三保育所)

サムネイル:芋煮会(吉川第三保育所)

18日に先月の芋掘りで収穫したさつま芋を使って、芋煮会を行いました。
まずは材料の準備を行います。3歳児クラスは、さつま芋と葱を洗い、4歳児クラスはこんにゃく・椎茸を手でちぎりました。そして、5歳児クラスは包丁を使いニンジン・さつま芋・ダイコンを切りました。
材料が切り終わるといよいよ調理開始です。かまどに大きな鍋用意され、前日子どもたちが拾った木の枝や落ち葉に火が入ります。切った材料をお鍋に入れると子どもたちから「おいしくなーれ!」のコールが起こっていました。戸外遊びが終わるころ芋煮も出来上がり、ホールで会食をしました。とても楽しみにしていた様子で、自然に笑顔になりとてもおいしそうに芋煮を食べていました。
春から育てたさつま芋を通して、自分たちが作ったものを食べる喜びや、一つひとつの食材をつくる大変さなど、食育につながる貴重な体験ができました。これからも、いろいろな野菜の栽培に挑戦していきたいと思います。