コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:ごっこ遊びを行いました。(吉川第三保育所)

サムネイル:ごっこ遊びを行いました。(吉川第三保育所)

 園庭の周りの木々が葉を落とし、すっかり秋も深まってまいりました。寒さに負けず、子どもたちは元気に園庭で遊んでいます。
 11日に子どもたちが楽しみにしていたごっこ遊びが行われました。3歳児のりんご組、4歳児のばなな組、5歳児のぶどう組が、おもちゃ屋さん、アイス屋さん、八百屋さん、お弁当やさんの4つのグループに別れて準備を進めてきました。それぞれのお店ごとに工夫を凝らした品物が並べられ、売り子になるぶどう組さんはかわいらしい衣装を身につけ、「いらっしゃいませ!」と元気に呼び込みをしていました。
 大きい子と小さい子が手をつないで一緒に買い物を楽しみました。「どれにする?」と声をかけてあげながら品物を選んであげたり、買い物袋からお財布を出してあげたりと優しく接する大きい子の姿に改めて成長を感じた一日でした。
 


サムネイル:交通安全教室、三園交流保育が開催されました。(吉川第三保育所)

サムネイル:交通安全教室、三園交流保育が開催されました。(吉川第三保育所)

11月8日に埼玉県警にご協力をいただき、交通安全教室が開催されました。
クイズや人形を使って交通ルールへの関心を深めました。普段生活のなかで覚えた事を得意気に答えている子もいました。また、実際に指導員の方に見守られながら、横断歩道の渡り方を練習しました。「右、左... その次はもう一回右!」と教えていただいた事を思い出しながら楽しそうに取り組んでいました。行事が終わったあとも、子どもたちからは学んだことを確認するようにお友だちと話をしていました。
 
9日には三園交流保育がありました。年長児を対象に吉川市内にある第一保育所、第二保育所との交流を深める行事ということで、前日からワクワクしている様子でした。
 当日は、第一保育所と第二保育所のお友だちが乗っているバスが第三保育所に到着すると、子どもたちは大喜びでした。まず、ホールで自己紹介をしました。1人ずつ自分の名前と来年の4月から通う小学校をマイクを使って言ったのですが、恥ずかしがらずに堂々と話をすることができていました。自分と同じ小学校へ行くお友だちを見つけると、とても嬉しそうで、戸外で遊ぶときには自ら進んで声を掛けて一緒に遊んでいる姿も見られました。4月からの入学がさらに楽しみになったようです。


 10月29日にハロウィーンパーティーが開催されました。年々子どもたちの仮装にも熱が入り、魔女や海賊、プリンセスやヒーロー戦隊など様々なゴーストが見られました。朝から「せんせいみて!」と嬉しそうに衣装を披露してくれていました。
 ホールにはお化けの的あてや、ボーリングお化けトンネルなどいろいろなゲームを用意して、全園児の子たちで順番に楽しみました。また、昼食では2歳児から5歳児までが一緒に会食を行いました。ハロウィーンにちなんだかぼちゃのピラフも食べ、子どもたちにとっても楽しい食事となった様子でした。
 夕方になるといろいろな形に彫られたジャックオーランタンには火がともされ、かぼちゃ頭のカカシもライトアップされました。子どもたちは降所前に「トリック オア トリート!」と言って保育士からお菓子とペンダントをもらいとても嬉しそうに帰って行きました。
 11月には、ごっこ遊びや、芋煮会などたくさんの行事を予定しています。どうぞお楽しみに。


サムネイル:さつま芋を収穫しました(吉川第三保育所)

サムネイル:さつま芋を収穫しました(吉川第三保育所)

 紅葉の便りが聞かれるようになりました。東北地方では例年より何日も早い初雪を観測したそうです。
保育所の周囲の木々が赤や黄色に色づき始めました。赤く色づいた柿の実を眺めたり、色づいた葉を拾ってみたり、寒くてかじかんだ手をこすり合わせてみたりと少しずつ秋が深まっていく様子を子どもたちは実際に自分の目でそして体で感じています。
22日に春に植えたさつま芋の収穫を行いました。苗を植えてからは水やりや草取りをしながら収穫の時を楽しみに世話をしてきました。紅あずまと安納芋の2種類を植えた今年のさつま芋は、例年に比べ小振りでしたが、年長児のぶどう組と年中児のばなな組が長靴をはいて、さつま芋に傷がつかないように丁寧に掘りました。他のクラスの子ども達も「頑張れ!」と応援し、掘りたてのさつま芋を触らせてもらいました。
掘ったさつま芋は11月の芋煮会の時にさつま汁にしていただきます。お迎えの際には保護者の方にも召し上がっていただきますので、どうぞお楽しみに。
今週末はいよいよハロウィンパーティーです。
ジャックオランタンに火が灯り、保育室内には魔女やかぼちゃなどが飾られ、子ども達もかぼちゃの制作をするなど、ハロウィンへ向けて盛り上がってきたところです。
どんなゴースト達が第三保育所に遊びに来てくれるのでしょうか?


サムネイル:ごっこ遊びに向けての制作が始まりました。(吉川第三保育所)

サムネイル:ごっこ遊びに向けての制作が始まりました。(吉川第三保育所)

 第三保育所では、11月11日(木)にごっこ遊びという行事が行われます。
 ごっこ遊びでは、3歳児から5歳児までの子どもたちが縦割りで4つのお店のグループに分かれてお店にちなんだ商品を当日までに制作し、0歳児からみんなで売り買いを楽しむ行事です。年長の5歳児はそれぞれのお店のコスチュームを着て店員になりますので、子どもたちにとっても楽しみにしている行事の1つです。
 今年のお店は、「おもちゃ屋」「アイスクリーム屋」「お弁当屋」「八百屋」です。おもちゃ屋さんでは昔ながらの遊びをすることができるものや、ゲーム機を模したおもちゃを制作し、楽しんでいました。お弁当屋さんでは、海老フライを新聞紙と色画用紙、折り紙で制作したのですが、本物の衣をつけているように、細かく刻んだ紙をパラパラとかけながら糊でつけて楽しみました。どのグループも本物そっくりの商品を制作し、自分の保育室に戻ってからも自分たちがどんな制作をしたのか周囲の子と話をしていました。
 当日まであと4回の制作で、それぞれのお店がどんな商品をつくるのか今からとても楽しみです。