コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:節分会に向けて(八潮駅前保育所)

サムネイル:節分会に向けて(八潮駅前保育所)

 2月3日は節分会があります。駅前保育所では、1月に鬼面の制作を行いました。今年度は4月からはじき絵を始め、画用紙にクレパスで絵を描き、刷毛や筆を使って色を塗る事を行っていました。毎年そら組の子どもたちは紙袋の片面を塗っていたのですが今年は一人で全面を塗ることに挑戦しました。継続してきた成果が出て、どの子もとても上手で、真剣に塗っていました。集中力も少しずつついてきました。
 にじ組の子どもたちも、一人で紙袋の片面を上手に塗っていました。はな組の子どもたちは先生と一緒に刷毛を持って、手を動かすと色が出てくる様子に興味津々で嬉しそうに色を塗っていました。角や目、口も自分たちで糊付けをおこない、そら組は眉毛やひげも筆を使って描きました。今年は赤鬼、青鬼、黄鬼のほかに緑鬼も増えました。子どもたちが好きな色を選んで塗った4色の色とりどりの個性あふれる鬼が完成しました。
 完成した鬼は玄関に飾ってあります。飾り始めは鬼が怖くて、帰る際鬼に背を向けて鬼を見ないようにする子や普段は玄関間にある絵本を見たりしてなかなか帰りたがらない子もすぐに挨拶をして鬼を見ないようにして帰る子に姿も見られました。今は大分慣れ、鬼に手を振って帰る子もいます。3日の節分会がいまから楽しみです。


サムネイル:ネイチャーイクスペリエンスデイ~雪遊び~

サムネイル:ネイチャーイクスペリエンスデイ~雪遊び~

 雨が雪へと変わり、夜の間降り続けた翌朝の窓の外には、今年初めてとなる一面の雪景色が広がっていました。この日、駅前保育所ではネイチャーイクスペリエンスデイ~雪遊び~を行いました。
待ちに待った雪遊び、まずは雪をさわってみるところから始めました。2歳児クラスの子どもたちは自分からすすんで雪をすくって手のひらにのせてみたり、雪を投げて大はしゃぎしているうちに、いつの間にか遊びが雪合戦に発展しています。0歳児・1歳児クラスの子どもたちは、初めて雪に触れた子もいたようで、中には雪を差し出すと「こわい!」と逃げ出してしまう子もいたのですが、皆が楽しそうに遊んでいる様子を見ると、すぐに慣れることができました。
 最後は、子どもをのせたそりを職員が引いて、レースを行いました。固めの雪だったため、かなりのスピードが出ましたが「もっとはやく!」と大喜びの子もいれば、怖がって必死でそりにしがみついている子もいました。
 あいにくたった一日であっという間に積もっていた雪は溶けてしまいましたが、また雪が降った日は思う存分雪遊びを満喫したいと思います。


サムネイル:鏡開きを行いました(八潮駅前保育所)

サムネイル:鏡開きを行いました(八潮駅前保育所)

 11日(水)に鏡開きを行いました。事前に鏡開きの事を子どもたちに話をしていたので、当日登園してくると「今日お餅、よいしょってするんだよね」と嬉しそうに話しかける子の姿も見られました。鏡開きについての話も真剣に聞き、所長先生が見本として最初にお餅をひらきました。開くさい元気良く「よいしょ」と掛け声をかけ、見事お餅が開けました。叩いた時の音にびっくりして間をつぶってしまい、お餅が開く瞬間を見ていなかった子も何人かいました。
今年は年女の先生もおり、お餅を開いてもらいました。
 その後、一人ずつ木槌を持ってお餅を叩いて開きました。自分が叩いたお餅が開けると、満面の笑顔を見せ、嬉しそうに開いたお餅を手にとって、皆に見せていました。
 開いたお餅は、お汁粉にしておやつにみんなで美味しくいただき、無病息災を願いました。はな組の子どもたちもお餅を小さく切ってもらい、よく噛んで嬉しそうに食べていました。


サムネイル:「七草粥をいただきました。」(八潮駅前保育所)

サムネイル:「七草粥をいただきました。」(八潮駅前保育所)

1月7日は七草の日です。肉や魚をよく口にするお正月の締めくくりに、ビタミンがたっぷり含まれている胃に優しい七草粥を、一年の家族の無病息災を願って食べるというのが、江戸時代から続く七草粥の風習です。
駅前保育所では、1月6日に七草の行事を行いました。七草の由来についてのお話を聞いた後は、スズシロ、スズナ、セリ、ホトケノザ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラといった七草粥に入れる春の七草を観察し、触ったり、匂いもかいでみました。スズナはカブ、スズシロは大根だよと教えると、「だいこんのはっぱ、はやくたべてみたい!」「どんなあじがするのかな?」と興味津々の様子でした。
昼食では、ふだん野菜が苦手な子も、お粥と一緒だと食がすすむようで美味しくいただくことができました。
1月11日(水)には、鏡開きがあります。昼食はお正月にちなんだメニューとして「お煮しめ」「黒豆の甘煮」「田作り」「紅白なます」などをいただきます。またおやつのメニューは、鏡開きで開いたお餅を使ったお汁粉となります。お汁粉は子どもたちだけでなくスタッフも楽しみにしている、毎年恒例の心も体も温まる人気メニューとなっております。


サムネイル:本年もよろしくお願いいたします(八潮駅前保育所)

サムネイル:本年もよろしくお願いいたします(八潮駅前保育所)

 あけましておめでとうございます。
 2012年の保育が開始しました。笑顔で登園してきました。なかには、久しぶりの保育園で朝泣いてくるお子さんもいましたが、室内に入るとすぐに落ち着き、泣きやんでからは普段通りに過ごしていました。子どもたち同士で「おめでとうございます」と挨拶をする姿も見られました。
 何をして過ごしたのか聞くと、「おじいちゃん、おばあちゃんにあった」「トーマスにのってきた」「人がいっぱいいるところに行った」「棒をもらった」(恐らく破魔矢の事だと思います)等、みんな嬉しそうに話をしてくれました。
 4日までお休みという方も多く、4日の保育始めは普段よりも子どもたちは少ない出席でしたが、元気に過ごしました。
 1月は七草や鏡開き、凧揚げ大会など、伝統的な行事もたくさんございます。1月も楽しく過ごしてまいりたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。