コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:楽しく過ごしています。(八潮駅前保育所)

サムネイル:楽しく過ごしています。(八潮駅前保育所)

 先週は、体調を崩して、お休みするお子さんが目立ちましたが、今週に入り元気に登所する姿が見られました。これから風邪などはやる季節ですので、体調管理にご配慮御いただきますようお願いいたします。
 ふれあい遊びで子どもたちも自信が持てたようでいろいろな面で成長が見られます。はな組の子どもたちは、歩行面での成長のほか、お昼寝後はおまるに座りトイレトレーニングも行っています。タイミングが合うとおまるでおしっこが出る姿が見られるようになってきました。お話も上手になり、自分から保育士に話しかける姿も見られるようになりました。にじ組のお子さんは、少しずつそら組のお兄さん、お姉さんに意識を持ち始め、歌の練習のときは上手に歌うそら組に負けじと、覚えた部分を元気に歌ったりする姿が見られるようになってきました。お友だちとの関わりも見られるようになり、2,3人で遊ぶ姿が見られるようになってきました。まだ、うまく自分の想いを相手に伝えるとは難しいので、喧嘩になることもしばしばですが、いろいろな関わりのなかで、社会面での成長も見られます。そら組の子どもたちはいろいろなことに積極的に取り組む事ができるようになってきました。歌の練習でも今までは恥ずかしくて、大きな声で歌えなかった子が元気に歌えるようになったり、お友だち同士仲良く遊べるようにもなってきました。ふれあい遊び後、朝と帰りのお集まりには、「お集まりお願いします」と所長先生を2人1組で呼びに行く役割ができました。最初は照れていた子も大きな声で「お願いします」と言えるようになってきました。
日々、成長する子どもたちに頼もしさを感じます。


サムネイル:「収穫祭」(八潮駅前保育所)

サムネイル:「収穫祭」(八潮駅前保育所)

9月に種まきをした小松菜が、収穫の時季を迎えました。園庭で遊ぶ日は、毎回水やりをするのが習慣になり、芽が出てからは少しずつ成長していく様子を嬉しそうに観察してきた子どもたちは、今日の収穫の日をとても心待ちにしていました。
プランターに植えられた小松菜の根元を持って思いきってひっぱると、どの子も上手に抜くことができ、「とれたよ!」と誇らしげに小松菜を掲げて見せてくれました。
収穫後は2歳児クラスのそら組さんが、所長先生に指導してもらいながら、包丁を持って小松菜の下ごしらえに挑戦しました。野菜を持つ手は猫の手になるようにと意識しながら、慎重に真剣に包丁で切る姿が見られました。切り終えると、皆から拍手をしてもらい満足げな表情を浮かべていました。きっとお子さんにとっては大きな自信につながったことと思います。
残念ながら放射能の影響を考慮して、昼食では収穫した小松菜ではなく安全な産地のものをお浸しにして美味しくいただきました。また、昼食に出たさつま汁はお迎えに来た保護者の皆さまにも召し上がっていただきました。
こういった食育体験を通して、美味しく楽しく食事をいただくことの大切さや、様々な食べ物を口にする意欲や、興味・関心を育んでいけるようにしていきたいと思います。


サムネイル:親子のふれあい遊びを行いました。(八潮駅前保育所)

サムネイル:親子のふれあい遊びを行いました。(八潮駅前保育所)

11月5日(土)に親子のふれあい遊びを行いました。お忙しいなか、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
子どもたちふれあい遊びをとても楽しみにしていて、歌や体操、エクササイズなど楽しく練習に取り組んでいました。当日も最初は緊張していましたが、「くだもの列車」も歌詞を覚え元気に歌うことができました。体操も楽しく行うことができました。
「ファミリーエクササイズ」もお父さん、お母さんと楽しそうに行う姿が見られました。また、そら組は跳び箱4段に挑戦しました。今年は普段の遊びで滑り台などで登るのがとても上手で、跳び箱の練習の時に3段でもとても上手に登り降りていたので、4段にしてみると4段もとても上手にできていました。保護者の皆様にぜひご覧いただきたく、跳び箱4段にしました。にじ組の子どもたちも上手に手をついて跳び箱の上にバランスをとり立つことができました。はな組も上手に歩くことができるようになり、最初は怖がっていたトンネルくぐりも上手にできるようになりました。また全体を通して、6月の保育参観の時よりもさらに成長したお子さまの姿をご覧いただけたことと存じます。


サムネイル:「ハッピーハロウィーン!」(八潮駅前保育所)

サムネイル:「ハッピーハロウィーン!」(八潮駅前保育所)

10月31日(月)にハロウィーンパーティーを行いました。この日はお子さんもスタッフも朝から仮装をしているせいか、いつもとは違う雰囲気に包まれており、皆うきうきそわそわしています。仮装だけでも十分可愛らしいですが、フェイスペインティグでさらに可愛く変身し、いよいよお待ちかねのハロウィーンパーティーが始まりました。
『ハロウィーンってなあに?』という、ハロウィーンの由来についてのお話しをパネルシアターで見た後は、0歳児クラスから2歳児クラスで編成されたファミリーグループで保育所の廊下を仲良く歩き、はな組保育室を目指します。はな組はいつもとは違ってうす暗くちょっぴり怖いムードですが、勇気を出して「トリック・オア・トリート!」と元気に言うと、ペンダントとお菓子をもらうことができました。最後は、全員で『O・BA・KEダンス』を元気いっぱい踊りました。
今年のハロウィーンパーティーでのお子さんの仮装は個性豊かなものが多く、中には空気で大きくふくらむカボチャの衣装もあり、目を楽しませてくれました。来年はどんな仮装が見られるでしょうか。とても楽しみです。


サムネイル:ジャック・オ・ランタン作りを行いました。(八潮駅前保育所)

サムネイル:ジャック・オ・ランタン作りを行いました。(八潮駅前保育所)

 31日(月)はハロウィーンパーティがあります。室内の装飾の日々賑やかになり、子どもたちも何の装飾が増えたか周りを見回し、見つけると嬉しそうに保育士に話しかける姿が見られます。
25日にはジャック・オ・ランタン作りを行いました。くり抜いたかぼちゃに手を入れて種取りをしました。ランタン用のかぼちゃは食用とは違い皮は硬くはなく、中身も繊維が
多く柔らかくて水分が多いので、手でつかむと変な感触がします。子どもによってはこの感触が嫌な子もいて、泣いてしまう子やかぼちゃに手を入れようとしない子の姿も見られましたが、気にはなるようで恐る恐る中をのぞく姿も見られました。平気な子はにこにこしながらかぼちゃに手を入れて種をとりました。実や種の感触が気持ち悪かった子もいて、つかんだ時に表情が変わる子もいましたが、つかんだた種や実をじっと見つめにこっと笑っていました。楽しかったようで「まだやりたい」という子もいました。夕方にはろうそくを入れて灯しました。「きれいだね」と言って、暫く見ていく子の姿もありました。
31日まで、玄関前に飾っていますのでご覧いただければと思います。