コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:さくらんぼ狩り(ひがしね保育所)

サムネイル:さくらんぼ狩り(ひがしね保育所)

 14日(水)と15日(木)に、首都圏のグループ園の年長組のお友だちを迎え、ひがしね保育所の年長組がさくらんぼ狩りを楽しみました。
 子どもたちは前日から楽しみにし、昼食会場をセッティングしたり、お友だちの名前を覚えたりしてとても張り切っていました。首都圏のお友だちが到着し一緒に昼食をいただいくと、緊張せずに会話が盛り上がっている子やはじめは緊張して話ができずに下を向いてしまった子もいましたが、次第に皆笑顔が見られるようになりました。
 昼食後は、いよいよ子どもたちが楽しみにしていたさくらんぼ狩りに出発です。さくらんぼ公園に実っているいろいろな種類のさくらんぼを見て「うわぁ!」と歓声が上がり、「さくらんぼ赤いね」「見てみて! ふたごだよ」ととても楽しそうにもいでいました。ひがしね保育所の子どもたちはさくらんぼのヘタを上に向け上手にもいでおり、とても慣れているように感じられました。皆と一緒に収穫したさくらんぼは格別においしく「おいしい!」と大喜びで、大切そうに口に運んでいました。さくらんぼ狩りが終わると、首都圏のお友だちが大型バスに乗り、帰っていく姿を名残惜しそうにいつまでも手を振ってお見送りをしました。


サムネイル:とけいやさんごっこを行いました(ひがしね保育所)

サムネイル:とけいやさんごっこを行いました(ひがしね保育所)

 10日(土)の「時の記念日」にちなみ、9日(金)にとけいやさんごっこを行いました。
 本物の振り子時計を使い、担当保育士から1日の生活の流れの話がありました。「9時は朝のお集まり!」「12時は昼食の時間!」「3時はおやつだ!」と気付いた事を言葉に出して時間の大切さを学びました。
 お話のあとは、子どもたちが楽しみにしていたとけいやさんごっこのスタートです。年少、年中、年長組はファミリーグループで買い物をし、ひよこ、つくし組は保育士と一緒にお店を回りました。年長組のお兄さん、お姉さんは、とけいやさんの店主となり、はじめは恥ずかしくて「いらっしゃいませ」と声を出すことが難しかったり、時計の売り方がわからず、紙で作ったお金を受け取らず時計だけを渡してしまったりと店主の難しさを知りながらも、短い時間の中で経験を積み重ねる度に「いらっしゃいませ!」「この時計かっこいいですよ!」「ここからハトが出ますよ!」と商品のPRができるようになり、楽しんでいました。また、時計を買いに来た子どもたちは、「どれがいいかな?」と真剣に悩みお兄さん、お姉さんから助けてもらいながらお気に入りの時計を買っていました。子どもたちは笑顔で買い物をとても楽しんでいました。


サムネイル:さくらんぼ種飛ばしひがしね保育所グランプリ(ひがしね保育所)

サムネイル:さくらんぼ種飛ばしひがしね保育所グランプリ(ひがしね保育所)

 7日(水)に年中・年長組を対象として、さくらんぼ種飛ばしひがしね保育所グランプリを開催しました。参加者は元気いっぱいにさくらんぼの種を飛ばしました。
 年中、年長組の子どもたちはさくらんぼを味わいながらも上手に種だけを口の中に残し、保育士のホイッスルの合図を聞き、思い切り息を吹きさくらんぼの種をとばしていました。遠くまで飛ばす子、飛ばすことが難しく可愛らしく口の中からポロッと種が落ちてしまう子とさまざまでしたが、子どもたちはとても楽しんでいました。ひよこ、つくし、年少組は、自分たちで作った応援グッズを鳴らし「頑張れー!」と声を出してお兄さん、お姉さんの応援をしました。
 年長組の上位3名には賞状とベルト、年中組の上位3名には賞状とメダルが授与されました。また、最後にはサプライズゲストとして東根市ご当地キャラのタントくんが来てくれて子どもたちは大喜びでとても盛り上がりました。
 年長組の上位3名は11日(日)に市内で行われる「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ2017」に出場します。


サムネイル:春の遠足に参加しました(ひがしね保育所)

サムネイル:春の遠足に参加しました(ひがしね保育所)

 25日(木)に年長組で春の遠足に行ってまいりました。あいにくの雨でしたが、子どもたちは春の遠足に行ける喜びの気持ちの方が大きく、笑顔で大型バスに乗り込みクイズや神経衰弱などのゲームを楽しみながら「やまぎんこども館」に出かけました。
 「やまぎんこども館」では、建物3階から2階まであるすべり台を何度も何度もすべり、ゴム製の壁やロープを掴んだり、力強くよじ登っているお友だちもいました。子どもたちの笑い声が館内に響き渡りとても賑やかでした。身体をたくさん動かし、お腹ペコペコになった子どもたちは、ご家庭で作っていただいた愛情たっぷりのお弁当に大喜びし、ふたを開けると「うわー!」と笑顔が溢れていました。お腹が空いてモリモリと口にほおぼる子や、1つひとつ味わって食べる子の姿もありました。帰りのバスでは遊び疲れてぐっすりお昼寝をしながら保育所に帰って来ました。
 保育所につくと、「ボールプールあったよ!」「楽しかった!」「お弁当おいしかった!」とたくさんの話を聞くことができました。この日は、帰宅後も遠足の話が止まらなかったことだと思います。
 朝早くから、お弁当の準備をしていただきありがとうございました。


サムネイル:ICT保育・体育保育が始まりました。(ひがしね保育所)

サムネイル:ICT保育・体育保育が始まりました。(ひがしね保育所)

 5月16日(火)に、年長組を対象としてICT保育が始まりました。1つ1つのことに興味を持ち真剣に話を聞き、iPadのボタンの名前や操作の仕方を学びました。ピンチアウトやピンチインで画面が大きくなったり、小さくなったりすると、子どもたちは「すごい」と歓声をあげとても楽しそうでした。また、iPadのリズム遊びで音楽に合わせてタップをして楽器を鳴らしたり、お友だちの写真を撮ったりと、ICT保育の時間を有意義に過ごしました。これからも、iPadの使い方やマナーに気をつけながら子どもたちが楽しい時間をすごすことができるようにしていきたいです。
 22日(月)には、年長組、年中組、年長組を対象に体育保育を行いました。年少組は、ゲームを通じて体を動かし、くまやうさぎなどの動物の姿を真似て歩いたりジャンプをしたりして可愛らしい動物に変身していました。年中組は、昨年度に引き続き鉄棒をしました。鉄棒の握り方を一緒に考えて「順手」でもつことを思い出してから、鉄棒にぶら下がってみました。頑張って手を離さないように力強く握るお友だちや耐えきれず手を離してしまうお友だちもいました。年長組も鉄棒をしました。腕で自分の体重を支え、保育士の補助で回ってみました。子ども達に声をかけながら少しずつ頭を下げる角度をつけていき、くるんと回れたときの子ども達の表情はとても嬉しそうで、笑顔いっぱいでした。


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