コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2012.01.31
予行練習をおこないました(ひがしね保育所)
ひがしね保育所が設置してある施設タントクルセンター内にある大ホールで来月に控えている保育表現発表会の予行練習の様子です。お遊戯や合唱、合奏、ミュージカルなど、毎日練習してきました。
発表会を行う大ホールでの予行練習に、少し緊張した表情も見られるかと思いましたが、子ども達は堂々とした様子で、のびのびと自分の役を演じていました。そして保育士から大きな拍手をもらい、頑張ったことをほめてもらうと、自身に満ちた表情で本番に向けてますますやる気がでたような感じです。
今日は、空っぽの客席でしたが、発表会当日はきっと満席になりたくさんの拍手を頂けると思います。
2012.01.13
1月に入り、本格的な雪の季節がやってきました。(ひがしね保育所)
園庭にも雪が積もり、例年のように雪遊びを楽しむことができるようになりました。
子どもたちは、カラフルなスキーウエアーに身を包み、大きい雪玉を作ったり、雪の上に寝そべったり、寒さを忘れるくらいに全身で雪の感触を味わっています。これから春が来るまでたっぷりと、雪遊びを楽しみます。
また、小正月の風習で、"だんごさし"をおこないました。子どもたちの健やかな成長を願い行うものですが、保育所を代表して年長児さんが、赤や緑など、色の付けただんごの粉を捏ねて、丸め、この地方で"だんご木"と言われている木の枝にさしました。今はあまり見られなくなった光景ですが、昔から伝わる伝統行事を、子どもたちに経験してもらいたくおこなっております。「粘土みたいだね。」と捏ねている時のつぶやきが聞こえました。
2011.12.28
年の瀬を迎えここ山形は、雪で真っ白になりました。(ひがしね保育所)
今年最後の手形、足形とりを1番小さいひよこ組さんがおこないました。毎月1回、0,1,2歳のお友だちが成長の記念を残そうとおこなっております。4月頃は手に付けたインクを嫌がったり、いたずらしたりするお友だちも多かったのですが、すっかり慣れて上手にとれるようになりました。きれいにとれて保育士から「上手にできたね」と褒められて満足した表情です。その後は1人で手洗いも頑張っています。
またこの時期に、男性保育士が中心になり年長さんと門松作りをします。材料を揃えるところから始め、1つ1つ手作りをします。門松を飾る由来、竹を使う意味など難しい話かなと思いましたが、興味を持ち聞いていました。いざ作り始めると真剣な表情で取り組んでいました。
2011年も残りわずかとなりました。子ども達の中にも「良いお年を」と大人のまねをしてお話するお友だちもいて、新しい年を迎える気配を感じているようです。
2011.12.22
12月22日クリスマス会をおこないました。(ひがしね保育所)
クリスマス会では、保育士がベル、オカリナ、ピアノ、リコーダーでクリスマスソングを演奏する中、ローソクを持ち厳かに入場する保育士により、キャンドルサービスがおこなわれました。子ども達はいつもと違うその様子を静かにみることができました。
鈴の音がどこからか聞こえると、「サンタさんだ。」ときょろきょろと周りを見回して、
サンタさんが保育所に入って来ると、みんな興奮気味の様子で目の前にいるサンタさんを見ていました。サンタさんに対して興味津々の子ども達は「どこからきたの?」「好きな食べ物は?」「休みの日は何してますか?」とたくさん質問していました。プレゼントを一人ずつサンタさんからもらい、記念撮影をしました。
給食はクリスマスメニューをバイキング形式で頂きました。とても上手にトレーの上におかずやデザートをのせて、「レストランみたい」と好評でした。
2011.12.16
冬の遊びを楽しんでいます(ひがしね保育所)
12月に入り、近くの公園に散歩するともうすぐやってくる冬本番を、体で感じることができます。吐く息の白さや、枝だけになった木、葉つぱの下に隠れた虫、冬のにおいなどたくさんあります。
保育所で1番小さいひよこ組のお友達も、かわいい毛糸の帽子をかぶり、寒さを忘れて元気に遊んでいました。落ち葉を足で踏んだ時の感触が楽しいようで、1歩1歩踏みしめて歩いていました。
3歳のお友達は、落ち葉や枝を使い上手に遊んでいました。葉っぱを集めて「焼き芋を焼くんだよ。」枝と落ち葉を使い「葉っぱのバーベキューだよ。」と言って、ごっこ遊びに発展していました。
間もなく降ってくる白い雪が、一面に降り積もる季節が目の前にきています。それまでの間にたくさん遊びたいと思います。


