コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2011.12.09
室内でも元気に遊んでいます。(ひがしね保育所)
体を動かして遊ぶのが大好きな子ども達に、室内でも元気に体を動かせる遊びを提供しています。年齢に合ったもの、子ども達が今興味を持っているものなどを考慮して、楽しめるようにしています。
2歳児クラスのお友だちは、牛乳パックで作った羽子板を使い、風船を羽根の代わりにして、羽根つきを楽しみました。ゆっくりとおちる風船に小さい子どもでも、突くことができ、楽しく遊ぶことができました。
4歳児クラスのお友だちは、円形ドッチボールをしました。円の外に出たお友だちは、円の中のお友だちにボールを転がして当てます。ボールを当てた時の嬉しさと、当てられないように逃げる時のスリルがドッチボールの魅力です。ボールを持つ表情も真剣で、やる気に満ちていました。
2011.12.02
11月も末になり、そろそろ雪もちらつき始めました。(ひがしね保育所)
天気の悪い日は、制作をして過ごすこともあります。各年齢で作るものは違いますが、子ども達は作ることが大好きです。
小さい組のお友達は、色紙を指でちぎり、指先にのりを付けてべたべたしたのりの感触を味わい、段ボール箱に貼りつけました。そしてみんなで使うおもちゃを入れる箱ができました。作っている時の顔は真剣でまるで小さな芸術家のようです。
また、大きい組のお友達は、白い紙を丸く指でちぎり、雪だるまを作りました。画用紙にその雪だるまを貼り、周りにクレヨンで模様を描いて、絵の具を塗りはじき絵をしました。どの子も自信に満ちた表情で、出来上がったお互いの作品を見せ合いました。
2011.11.25
11月17日に保育所の園庭で凧揚げ大会をしました。(ひがしね保育所)
本来ならば正月の行事ですが、雪の多い東根市では、園庭にもたくさん雪が積もり、時折吹く強い風で凧が壊れてしまうので、11月のまだ雪が降らないこの時季に、一人ひとり自分で作った凧を揚げます。作っている時から、「私の凧揚がるかなー」と、揚げる日を楽しみに待っていたようです。1、2歳のお友達も、保育士が小さい子でも揚げやすい凧を考え、出来上がった凧を嬉しそうにしっかりと手で握って、走り回っていました。
凧揚げ大会では、毎年揚げるのが恒例となった連凧を、男性保育士が全速力で走って揚げ、空高く揚がった凧を見て、子ども達は「すごいねー」と言いながら大きな拍手を送っていました。連凧を見た後は、いよいよ子ども達が凧揚げをする番です。各年齢に分かれて、園庭を思い切り走り自分の凧を揚げていました。
2011.11.21
11月10日(木)誕生会と七五三参りをしました。(ひがしね保育所)
誕生児は園長先生より、職員の手作りの冠と、誕生カードをいただきました。
また、お友だちにも歌と"おめでとう"の言葉のお祝いをしてもらい、本当に嬉しそうな表情でした。
誕生会の後は、七五三の由来を、職員の楽しい寸劇でわかりやすく教えていただいて、いよいよ神社へお参りに行きます。歩けるお友だちはみんな歩いて行きます。まだ上手に歩けないお友だちは、お散歩カーに乗り全員がお参りに行きました。
神社に着くと小さいお友だちから順番にお参りしました。お参りの後は公園で遊び、きれいな落ち葉や松ぼっくりを拾い、深まる秋を満喫しました。
2011.11.18
日常保育:自然の中で体を動かす(ひがしね保育所)
11月に入り、ここ山形は日に日に寒くなり秋も深まってきました。
天気の良い日は、できるだけ散歩したり、園庭に出て遊び、自然の中で身体を動かして遊びたいと考えております。
全園児が園庭に出て遊ぶことも多く、年齢によって興味を示すことは違いますが、異年齢のお友だちと触れ合いながら、年長さんは小さいお友だちにやさしく接したり、小さいお友だちは大きいお友だちのしていることを真似しようとして、いろいろなことを学んでいます。
砂場は子ども達にとってとても楽しい場所です。砂場の玩具も「貸して」「いいよ」とお互いに貸し借りをして、それぞれ役割を決めて、ルールを守りながら遊んでいます。自然に社会性も身につけているのでしょうね。1歳のお友だちも園庭の遊具に興味津々です。高いところに登り怖がるどころかにっこり笑顔です。


