コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2011.11.18
ハロウィンパーティを行いました。(ひがしね保育所)
10月31日、ひがしね保育所ハロウィンパーティーを行いました。
子ども達一人ひとりが作ったハロウィンの制作物や装飾物が保育所の各所に飾られ、雰囲気も一層盛り上がりました。当日はお姫様や魔女、海賊、パンプキンなどに仮装して照れくさそうに登所する姿も見られました。パーティーでは異年齢児で構成されたファミリーグループでホールに円を作り、クイズを楽しんだり、ダンスを踊りました。リードする年長さんもますます頼もしくなったようです。何度も練習した言葉"トリックオアトリート"と、保育士が手作りしたお守りの猫ペンダントを首にかけてもらい、お菓子をもらいに勇気を出して魔女の部屋に向かいます。保育士が仮装した魔女に怖がる様子も見られましたが、しっかり言葉を言ってお菓子をもらい満足した表情で部屋から出てきました。朝からテレビカメラも入り、たくさんのきらきらの笑顔が撮れたと思います。
2011.10.31
年長さんが、毎年訪問させて頂いている白水荘に行って来ました。(ひがしね保育所)
おじいちゃん、おばあちゃんと触れ合い、遊ぶのを楽しみにしていた子ども達は、練習した体操、合唱、手遊びを披露しました。恥ずかしそうにしながらも、可愛らしい姿を見せてくれました。とてもやさしい気持ちになれた一日でした。
各学年のハロウィン準備も進み、全園児でかぼちゃを使ってジャック・オ・ランタンを作り、ローソクに火がともりました。また、学年毎のハロウィン制作も、年齢に合ったさまざまな飾りものを、一人ひとり丁寧に作っています。園内の装飾も少しずつハロウィンムードになっています。
2011.10.31
秋晴れの日、年長さんが消防署見学に行きました。(ひがしね保育所)
1km位歩いて消防署に着き、近くで見る消防車、はしご車、ポンプ車、救急車などに、興奮気味の様子でした。普段は見ることのできない消防署の中を案内して頂いて、署員の方の説明を興味深く聞き、中には自分から質問をするお友だちもいました。また県に1台しかない起震車を体験することができました。震度6までを体感して、改めて地震の怖さを感じたようでした。消防車をバックに記念撮影をおこない、最後に皆で作ったりんごのペンダントを感謝の気持ちを込めて署員の方にプレゼントしました。とても貴重な体験ができました。
「消防士になりたい人?」の質問に「はい。」と大きく手を挙げたお友だちの数が、心なしか増えたように思いました。
2011.10.31
秋のピクニック(ひがしね保育所)
予定していた秋のピクニックでしたが、残念ながら天候に恵まれず、保育所の中で行いました。いつも背負ってくるリュックの中には、お家の方に作っていただいたたお弁当、水筒が入っていて、いつもよりも嬉しそうな笑顔いっぱいの登所でした。
異年齢児で構成されたファミリーグループでの活動では、縄跳び、ゲーム、おにごっこなど体を動かして遊ぶもの、制作では、グループごと秋の果物や昆虫を折り紙で作り、保育士が作った大きな木に飾り、秋の気分を感じることができました。また未満児のお友達は、さつま芋を使ったスタンプ遊びを楽しみました。昼食は一番のお楽しみのお弁当です。もちろんみんな大きい口を開けて、おいしそうに食べていました。室内での活動となりましたが、思い出に残る一日になったと思います。
2011.10.14
山形は今稲刈りの真最中で、収穫の秋をむかえております。(ひがしね保育所)
山形は今稲刈りの真最中で、収穫の秋をむかえております。
そんな中、子ども達が楽しみにしているハロウィンパーティーでお菓子をもらうポシェットを作りました。年中組さんはかぼちゃの形に切った紙を使い、保育士の説明をよく聞いて、丁寧に作っていました。
「魔女が保育所に来るんだよ」「暗い部屋でお菓子をもらうんだよ」と、少しドキドキの会話が聞こえてきました。


