コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2011.12.22
12月22日クリスマス会をおこないました。(ひがしね保育所)
クリスマス会では、保育士がベル、オカリナ、ピアノ、リコーダーでクリスマスソングを演奏する中、ローソクを持ち厳かに入場する保育士により、キャンドルサービスがおこなわれました。子ども達はいつもと違うその様子を静かにみることができました。
鈴の音がどこからか聞こえると、「サンタさんだ。」ときょろきょろと周りを見回して、
サンタさんが保育所に入って来ると、みんな興奮気味の様子で目の前にいるサンタさんを見ていました。サンタさんに対して興味津々の子ども達は「どこからきたの?」「好きな食べ物は?」「休みの日は何してますか?」とたくさん質問していました。プレゼントを一人ずつサンタさんからもらい、記念撮影をしました。
給食はクリスマスメニューをバイキング形式で頂きました。とても上手にトレーの上におかずやデザートをのせて、「レストランみたい」と好評でした。
2011.12.16
冬の遊びを楽しんでいます(ひがしね保育所)
12月に入り、近くの公園に散歩するともうすぐやってくる冬本番を、体で感じることができます。吐く息の白さや、枝だけになった木、葉つぱの下に隠れた虫、冬のにおいなどたくさんあります。
保育所で1番小さいひよこ組のお友達も、かわいい毛糸の帽子をかぶり、寒さを忘れて元気に遊んでいました。落ち葉を足で踏んだ時の感触が楽しいようで、1歩1歩踏みしめて歩いていました。
3歳のお友達は、落ち葉や枝を使い上手に遊んでいました。葉っぱを集めて「焼き芋を焼くんだよ。」枝と落ち葉を使い「葉っぱのバーベキューだよ。」と言って、ごっこ遊びに発展していました。
間もなく降ってくる白い雪が、一面に降り積もる季節が目の前にきています。それまでの間にたくさん遊びたいと思います。
2011.12.09
室内でも元気に遊んでいます。(ひがしね保育所)
体を動かして遊ぶのが大好きな子ども達に、室内でも元気に体を動かせる遊びを提供しています。年齢に合ったもの、子ども達が今興味を持っているものなどを考慮して、楽しめるようにしています。
2歳児クラスのお友だちは、牛乳パックで作った羽子板を使い、風船を羽根の代わりにして、羽根つきを楽しみました。ゆっくりとおちる風船に小さい子どもでも、突くことができ、楽しく遊ぶことができました。
4歳児クラスのお友だちは、円形ドッチボールをしました。円の外に出たお友だちは、円の中のお友だちにボールを転がして当てます。ボールを当てた時の嬉しさと、当てられないように逃げる時のスリルがドッチボールの魅力です。ボールを持つ表情も真剣で、やる気に満ちていました。
2011.12.02
11月も末になり、そろそろ雪もちらつき始めました。(ひがしね保育所)
天気の悪い日は、制作をして過ごすこともあります。各年齢で作るものは違いますが、子ども達は作ることが大好きです。
小さい組のお友達は、色紙を指でちぎり、指先にのりを付けてべたべたしたのりの感触を味わい、段ボール箱に貼りつけました。そしてみんなで使うおもちゃを入れる箱ができました。作っている時の顔は真剣でまるで小さな芸術家のようです。
また、大きい組のお友達は、白い紙を丸く指でちぎり、雪だるまを作りました。画用紙にその雪だるまを貼り、周りにクレヨンで模様を描いて、絵の具を塗りはじき絵をしました。どの子も自信に満ちた表情で、出来上がったお互いの作品を見せ合いました。
2011.11.25
11月17日に保育所の園庭で凧揚げ大会をしました。(ひがしね保育所)
本来ならば正月の行事ですが、雪の多い東根市では、園庭にもたくさん雪が積もり、時折吹く強い風で凧が壊れてしまうので、11月のまだ雪が降らないこの時季に、一人ひとり自分で作った凧を揚げます。作っている時から、「私の凧揚がるかなー」と、揚げる日を楽しみに待っていたようです。1、2歳のお友達も、保育士が小さい子でも揚げやすい凧を考え、出来上がった凧を嬉しそうにしっかりと手で握って、走り回っていました。
凧揚げ大会では、毎年揚げるのが恒例となった連凧を、男性保育士が全速力で走って揚げ、空高く揚がった凧を見て、子ども達は「すごいねー」と言いながら大きな拍手を送っていました。連凧を見た後は、いよいよ子ども達が凧揚げをする番です。各年齢に分かれて、園庭を思い切り走り自分の凧を揚げていました。


