コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:ヒマワリの種をまきました(コビープリスクールみさとながとろ)

サムネイル:ヒマワリの種をまきました(コビープリスクールみさとながとろ)

 16日(金)に、年長児クラスのカトレア組がヒマワリの種をまきました。
 種まきの前日には、6種類の種の中から3種類の種を選ぶための話し合いをしました。まずは6種類の種を手に取って、大 きさ・形・色・模様・名前などそれぞれの種に特徴があることに気づいた子どもたちは、次に、ヒマワリの品種一覧表を見ながら、グループ毎にどの種がいいかを一人ひとり意見を出し合って考え、皆の前で発表しました。
 その結果、高さ・数・大きさなどに異なった特徴のある「ロシア」「グッドスマイル」「バレンタイン」の3種類の品種に決定しました。
 翌日の種まきでは、どの子もはりきって臨み、中にはヒマワリ模様のワンピースを着てきた子もいたほどでした。担任から一人ずつヒマワリの種が配られると、小さな種を落とさないように両手でそっと持ち、にっこりと笑顔を浮かべる子どもたちの様子が何ともいえず可愛らしかったです。そして、いよいよ土の中に穴を掘って種をまくと、最後は「大きくなあれ!」と願いを込めながらジョーロで水やりをしました。
 太陽に向かって鮮やかな黄色い花を咲かせるその日を楽しみに、これから毎日子どもたちと一緒に、ヒマワリの世話と観察を続けてまいります。ブログでも成長過程をお知らせしてまいります。


サムネイル:とけいやさんごっこ(コビープリスクールみさとながとろ)

サムネイル:とけいやさんごっこ(コビープリスクールみさとながとろ)

 10日(土)の「時の記念日」を目前に控えた9日(金)に、全園児で『とけいやさんごっこ』を行いました。
 はじめに、園長から「時の記念日」の由来についての話と、「チックタックじかんってなあに?」という絵本の読み聞かせがあり、「時間」とはどんなものか、「時間」を大切に使うというのはどういうことなのかを考えました。
 続いて各クラスで作った手作りの時計を代表者が紹介し、インタビューでは、制作の過程で難しかったところや楽しかったところなどを教えてくれました。
 そしていよいよ、お待ちかねのとけいやさんごっこが始まりました。「いらっしゃいませ!」「どのとけいがいいですか?」と年長クラスのカトレア組の元気なかけ声がホールに響き渡ります。0・1歳児クラスは担任と一緒にご機嫌な笑顔でお買い物です。小さな手を伸ばし、自分のお気に入りの時計を選ぶ姿が微笑ましい光景でした。2・3・4・5歳児クラスは、異年齢で構成したファミリーグループでのお買い物です。お兄さん、お姉さんが年下の子の手をつないであげたり、お財布からお金を出すのを手伝ってあげたりとかいがいしく世話を焼く姿が見られました。お買い物をした後は、自分で買った時計をとても嬉しそうに見せてくれました。
 時間や時の流れというのは、目に見えるものではないのですが、このような行事を通して、子どもたちが少しでも「時間」を生活の中で意識するきっかけとなってくれればと感じます。


サムネイル:6月生まれの誕生会・虫歯予防デーに参加しました(コビープリスクールみさとながとろ)

サムネイル:6月生まれの誕生会・虫歯予防デーに参加しました(コビープリスクールみさとながとろ)

 衣替えをして日に日に半袖姿の子どもたちが多く見られるようになってきました。
 「歯と口の健康週間」にちなんだ行事として、2日(金)に『虫歯予防デー』そして『6月生まれの誕生会』を行いました。
 誕生会では、21人の誕生児を全園児でお祝いしました。園長が誕生児一人ひとりにマイクを向け「大きくなったら何になりたいか」「好きな食べものはなにか」のインタビューをすると、それぞれの個性に溢れた答えが返ってきました。中には、保育園の先生になりたいと嬉しいことをいってくれた子もいました。
 虫歯予防デーでは、保育士による劇や看護師による歯磨き指導を通して、楽しみながら歯の大切さや歯磨きの仕方を学びました。子どもたちの反応が一番盛り上がったのが、保育士が扮するムシバイキンの登場です。きれいな歯を虫歯にしてしまおうと、ムシバイキンが悪さをしていると、6月生まれのカトレア組が大きな歯ブラシを持って歯をごしごしと磨き、ムシバイキンを退治してくれました。
 最後は、各クラスで制作した歯ブラシとコップを手に看護師による歯磨き指導を受け、ムシバイキンはいつも皆の歯を食べようと狙っているので、これからも頑張って歯磨きをすることを約束しました。
 いずれは乳歯から生え変わる永久歯を大事にするためにも、園でも正しい歯磨きができるように、練習してまいります。


サムネイル:春のピクニック(コビープリスクールみさとながとろ)

サムネイル:春のピクニック(コビープリスクールみさとながとろ)

 26日(金)は、子どもたちが待ちに待っっていた春のピクニックでした。当日はあいにくの雨模様でしたが、3歳児・4歳児・5歳児クラスは雨の場合の目的地としていた市川自然博物館へ行ってきました。
 市川自然博物館は、市川の大地・自然・水の成り立ちを知ることができるミュージアムで、それぞれの環境に暮らす動植物の様子などが、模型や標本を使って分かりやすく展示されています。珍しい外国の昆虫の標本やタヌキ、フクロウ、野ウサギ等のはく製の他、カエル、おたまじゃくし、どじょう、中には白へび、ウーパールーパーといったちょっと変わった生物の展示もあり、子どもたちは一つひとつを興味深くじっくりと見ていました。
 0歳児・1歳児・2歳児は、ホールにアスレチックコーナーを作って遊び、シートを敷いてお弁当を食べるなど、室内でもピクニックの雰囲気を楽しみました。
 待ちに待ったお弁当の時間では、どの子も満面の笑み浮かべながら、口いっぱいにおにぎりや大好きなおかずをほおばっていました。「みてみて!」といいながら、得意気にお友だちとお弁当を見せ合う姿も見られました。


サムネイル:さつま芋の苗植えをしました(コビープリスクールみさとながとろ)

サムネイル:さつま芋の苗植えをしました(コビープリスクールみさとながとろ)

 5歳児クラスのカトレア組がさつま芋の苗植えを体験するため、保育園近くの畑まで行ってきました。
 畑に着くと「まずは探検をしましょう!」と、畑の持ち主である芝井さんが畑の中を案内してくれました。玉ねぎ、じゃが芋、ブロッコリー、ナス、キュウリなど色々な野菜が植えられていて、子どもたちは「これは何の野菜かな?」と興味津々の様子でした。野菜だけでなく、スイトピーや矢車草が畑のあちこちに咲いていて、うすいピンクと鮮やかなブルーのお花畑がとてもきれいでした。
 畑を探検した後は、苗の植え方を教えてもらい、いよいよ苗植えに挑戦です。教わったとおり、手首の深さまで土を掘って苗を土の中に入れ、優しく土を被せてあげました。大きなさつま芋に生長することを願い、一人ひとり大切そうに苗を植える姿が見られました。
 最後は、何と特別に玉ねぎの収穫をさせていただきました。玉ねぎの葉を持って引き抜くと、土の中から現れたのはまっ白な新玉ねぎと、きれいな紫色の赤玉ねぎでした。自分が収穫した玉ねぎを手に、どの子も満面の笑顔を浮かべていました。
 子どもたちが植えたさつま芋の苗は、これから梅雨や暑く長い夏の時期を過ごし、収穫の秋を迎えます。自分で植えた苗がどんな風に生長していくのか、次に畑を訪れる日を、子どもたちは楽しみにしています。


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