コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。

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サムネイル:ヒマワリの種をまきました(コビープリスクールみさとたかの)

サムネイル:ヒマワリの種をまきました(コビープリスクールみさとたかの)

 16日(金)に、カトレア組がヒマワリの種をまきました。
 背丈や花の数、大きさの違う6種類の中から、子どもたちと相談して、「ロシア」「バレンタイン」「サンゴールド」の3種類を選びました。
 当日は、カトレア組だけではなく、他のクラスの子どもたちもヒマワリの種まきを心待ちにしており、皆、カトレア組がまく様子をじっと見つめていました。カトレア組は、そっと花壇に穴をあけ、種を埋めていました。中には、「明日、花が咲くといいね」と話している小さい子もおり、ほほえましかったです。
 夏の太陽のように、青空に向かって真っすぐに伸びるヒマワリがきれいな花を咲かせる時を楽しみに待ちながら、コビープリスクールみさとたかのの子どもたち皆で観察しながら、大切に育てていきたいです。


サムネイル:とけいやさんごっこ、6月生まれの誕生会に参加しました(コビープリスクールみさとたかの)

サムネイル:とけいやさんごっこ、6月生まれの誕生会に参加しました(コビープリスクールみさとたかの)

 朝夕は涼しく過ごしやすいですが、日中は夏のような暑い日が続いています。
 10日(土)は時の記念日でした。園では一日前の9日(金)に、とけいやさんごっこを行いました。また、6月生まれのお友だちの誕生会も行いました。
 はじめに時の記念日についての話を聞いた後、とけいやさんごっこを行いました。銀行でお金をもらってから、時計の国の門をくぐり、「いらっしゃい、いらっしゃい」と呼び込むカトレア組の声が響きわたる中、異年齢児のファミリーグループでお買い物を楽しみました。子どもたちは色とりどりの時計に目を輝かせながら、買い物を楽しみました。カトレア組がお財布からお金を出してあげたり、品物を袋に入れてあげる姿に、リーダーとしての自覚が芽生えてきていることを実感し、よりたくましく感じました。
 誕生会では、自分のクラスのお友だちがお祝いされると、名前を呼んであげたり、手を振ったりして祝福の気持ちを表現していました。お祝いされる子どもたちは少し恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうにはにかんだ笑顔を見せていました。


サムネイル:歯と口の健康週間です(コビープリスクールみさとたかの)

サムネイル:歯と口の健康週間です(コビープリスクールみさとたかの)

 6月4日(日)から10日(土)までは歯と口の健康週間です。
 園では6月2日(金)に虫歯予防デーの行事を行いました。歯を大切にしましましょうという話の中で、また生まれて6カ月のつぼみ組」の赤ちゃんの歯はまだ2本しかないこと、5歳のカトレア組になると20本になり、カトレア組の中には子どもの歯が抜け替わり一生使う大人の歯が生えている子がいることも知りました。しっかり歯磨きをして、大切な歯が虫歯にならないようにしましょうと話をしました。
 その後、自分たちで作ったコップと歯ブラシを使って、看護師から歯磨きの仕方を学びました。
 園では2歳以上の子どもたちは昼食後に歯磨きを行い、その後保育士が仕上げ磨きをしています。80歳まで20本の歯を残そうという「8020運動」が提唱されています。
 今日の虫歯予防デーの行事をきっかけに、ご家庭でも健康な歯を長く保つためのケアを見直してみてはいかがでしょうか。


サムネイル:行事の準備を進めています(コビープリスクールみさとたかの)

サムネイル:行事の準備を進めています(コビープリスクールみさとたかの)

 6月になりました。開園して2カ月が過ぎ、子どもたちは様々な行事を楽しみにしながら、毎日を過ごしています。
 今月は本日の虫歯予防デーへ向けてのコップと歯ブラシ作り、そして時の記念日にちなんだ9日(金)のとけいやさんごっこに向けてのお店に並べる時計作りと、楽しい行事に向けての制作活動を行っていきます。子どもたちは数々の制作を手掛けながら、行事への期待を膨らませています。
 各年齢や発達段階にあった工夫を凝らした作品作りに取り組んでいるので、どのような作品が完成するのか、どうぞご期待ください。
 梅雨の時期に入りますが、雨ならではの雰囲気を楽しみながら、毎日を笑顔で過ごしてまいります。


サムネイル:芋苗植えを行いました(コビープリスクールみさとたかの)

サムネイル:芋苗植えを行いました(コビープリスクールみさとたかの)

 23日に、カトレア組はさつま芋の苗植えを行いました。カトレア組と手をつないで、すずらん組も一緒に畑まで歩いていきました。カトレア組は、昨年もさつま芋を収穫したことを覚えている子も多く、今日のこの日を心待ちにしていたこともあり、畑の芝井さんの話を大変よく聞いて、丁寧に苗を植えていました。さつま芋が大きく育つには藁と太陽が必要で、葉を外に出すことで太陽からの栄養が受けられること、そのためには茎をしっかり土の中に埋め、土の中からも栄養を取らなくてはいけないことを教えていただきました。
すずらん組は畑のおばあちゃんに野菜やお花の名前を教えてもらいながら、畑の中を案内してもらいました。矢車草、なす、枝豆、ブロッコリーなど、様々な名前を覚えて帰ってきました。
お土産に立派な玉ねぎを収穫させていただき、子ども達は大喜びでお迎えに来たお家の方々に手渡していました。どんなメニューで味わったのか、子ども達から話を聞くのが楽しみです。
収穫まで畑に足を運びながら、収穫の大変さや、自然の恵みの大切さを経験していきたいと思います。


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