コビー保育ブログ/コビープリスクール園内の様子や、行事、園長先生の取り組み等のご紹介です。
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2012.02.03
あたり一面の雪景色(南部保育所)
南部保育所でも雪遊びを楽しみました。先日の大雪のなごりがまだあちらこちらと白く残っています。先日は夜から降り始めた雪があっと言う間に、積もり始めあたり一面雪景色になってしまいました。翌日は、子どもたちは雪遊びが出来ると大喜びで登所してきました。お友だちと力を合わせて大きな雪だるまを作ったり、雪合戦を保育士と楽しむ姿が見られました。
小さいクラスは、恐る恐る雪に触れて「冷たい!」と言う表情をして手を引っ込める姿が見られ、そのしぐさがとてもかわいかったです。雪が降って喜ぶのは子どもたちだけと思いましたが、保育士も子どもたちと一緒になってはしゃいでいました。
2012.02.03
節分会に向けて(八潮駅前保育所)
2月3日は節分会があります。駅前保育所では、1月に鬼面の制作を行いました。今年度は4月からはじき絵を始め、画用紙にクレパスで絵を描き、刷毛や筆を使って色を塗る事を行っていました。毎年そら組の子どもたちは紙袋の片面を塗っていたのですが今年は一人で全面を塗ることに挑戦しました。継続してきた成果が出て、どの子もとても上手で、真剣に塗っていました。集中力も少しずつついてきました。
にじ組の子どもたちも、一人で紙袋の片面を上手に塗っていました。はな組の子どもたちは先生と一緒に刷毛を持って、手を動かすと色が出てくる様子に興味津々で嬉しそうに色を塗っていました。角や目、口も自分たちで糊付けをおこない、そら組は眉毛やひげも筆を使って描きました。今年は赤鬼、青鬼、黄鬼のほかに緑鬼も増えました。子どもたちが好きな色を選んで塗った4色の色とりどりの個性あふれる鬼が完成しました。
完成した鬼は玄関に飾ってあります。飾り始めは鬼が怖くて、帰る際鬼に背を向けて鬼を見ないようにする子や普段は玄関間にある絵本を見たりしてなかなか帰りたがらない子もすぐに挨拶をして鬼を見ないようにして帰る子に姿も見られました。今は大分慣れ、鬼に手を振って帰る子もいます。3日の節分会がいまから楽しみです。
2012.02.03
ニュートンの先生がいらっしゃいました(庄和第1保育所)
1月号の園だよりに掲載されているように、弊社と相互交流協定を結んだ中国蘇州のニュートンキンダーガーデンの先生方が、1月30日(月)に庄和第1保育所に視察にいらっしゃいました。子どもたちは中国の先生方が視察にいらっしゃるということで朝からとても楽しみにしていました。
朝のお集まりの様子から保育の様子、昼食を頂いている様子などをじっくりとみていかれました。朝のおあつまりではいつも行っているキッズ体操を披露したり、元気いっぱい歌を歌ったりしました。子どもたちの元気いっぱいに挨拶をする姿や遊んでいる姿、制作やリズム遊び、ピアニカなどにじっくりと真剣な表情で取り組む姿に感動していたようです。子どもたちにとっても、たくさんの先生方に中国語や英語で話しかける機会となり、よい経験ができたようです。
2012.02.03
節分会に向けて(戸ヶ崎東保育所)
2月3日は、節分です。1月後半から各クラス鬼面作りが始まりました。紙袋に赤・青・黄・緑の4色から自分の好きな色を選び、小さいクラスの子ども達は、保育士と一緒に筆を持って塗り、大きいクラスは、自分で筆を持って塗りました。髪の毛は、絵の具で塗ったり、紙を切って貼ったり、毛糸を貼ったりしています。目や鼻、口も大きいクラスは、自分で貼りましたが、1人1人違った顔になり、とても怖そうな鬼ができあがりました。
また、2月25日のおゆうぎ会に向けて、各クラスお遊戯や合奏、歌の練習が始まりました。お遊戯が大好きな子ども達は、保育士の振りを真似して、体を動かしたり、ピアノ伴奏に合わせて演奏したりと毎日一生懸命練習しています。1年の集大成としてのおゆうぎ会です。子ども達が精一杯頑張っている姿をきっと見ていただけると思います。どうぞお楽しみに。
2012.02.03
節分会を行いました(ひがしね保育所)
2月3日は節分です。ひがしね保育所でも"節分会"を行いました。
1月に入ってから鬼面制作を始め、赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼とはけを使い白い紙袋に色を塗りました。小さいお友だちも保育士と一緒に塗り、髪の毛、目、鼻、口、角を各年齢で作り個性的な表情の鬼が出来上がりました。また自分の心の中にいる悪い鬼を退治しようと話し合ったりして、節分に対して気持ちを盛り上げてきました。
節分会ではひいらぎに鰯の頭を刺した、鬼の嫌いな"やいかがし"を用意して、今年の縁起の良い方向(北北東)を向いて、恵方巻きを保育士が丸かぶりをしました。無言で真剣な表情で食べている保育士に子ども達から「がんばれ」と、応援の声も聞こえてきました。
鬼に変装した保育士に、小さいお友だちはびっくりした様子でしたが、年長さんが勇敢にも豆をぶつけて見事に鬼を追い払ってくれました。今年も子ども達の「鬼は外、福は内」の元気な声が響きました。


