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~人気絵本シリーズ『あらしのよるに』著者、きむら ゆういち先生らが審査~
Coby Fairy Tail Award へご応募ください!
募集期間:2013 年6 月24 日(月)~2013 年9 月30 日(月)


 株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 千葉県野田市/代表取締役社長 小林照男)では、「Coby Fairy Tail Award」を実施します。

 主に認可保育園を全国で19 園運営しているコビーアンドアソシエイツは、 「Quality Child Care and Solutions」を社是とし、感動を伴う高品質な保育、保育サービスの提供に取り組んでいます。「Coby Fairy Tail Award」は、最も感性が磨かれる乳幼児期に、想像力を育む優れたストーリーに触れてほしいという思いから、今年度初めて取り組むものです。

 募集するテーマは『human communication』。お父さん、お母さんやお友だちなど、人との関わりの中で豊かな人間性は育まれていきます。ストーリーに触れた子どもたちが温かい気持ちになり、人との関わりの大切さを実感できるような、素敵なストーリーを広く募集いたします。
ストーリーのみの「童話部門」、ストーリーと挿絵でご応募いただく「絵本部門」の2 部門で審査します。

 審査委員には、保育のプロフェッショナルである当社の代表取締役社長に加え、舞台、映画、テレビアニメ化もされた人気絵本シリーズ『あらしのよるに』の著者、きむらゆういち先生にも加わっていただき、専門家の視点からも審査いたします。

 両部門の総合グランプリ受賞作品は、コビーアンドアソシエイツとともに、子どものITリテラシー向上のため共同で研究を進める、有数の知育アプリ開発メーカー、株式会社スマートエデュケーション(本社 東京都品川区/代表取締役 池谷大吾)の知育アプリ『おやこでスマほん』にてアプリ化するとともに、賞金10 万円を贈呈いたします。また、開発したアプリは、コビーの保育園で活用していく計画です。

 また、各部門最優秀賞には、賞金5 万円を贈呈いたします。この他、当Award には、"住まいは子育てのために"という信念のもと、住宅が担う子育て機能にいち早く注目し、2010 年より、コビーアンドアソシエイツの園舎を共同設計しているミサワホーム株式会社(本社 東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)にもご協賛いただいています。ミサワホームからは、ミサワホーム賞として1作品に、賞金3万円を贈呈いただきます。

 なお、本アワードではfacebookページを開設しています。facebookページCoby Fairy Tail Award 2013ぜひ、ご覧ください。

 応募制限はございません。多くの皆様のご応募をお待ちしています。


《Coby Fairy Tail Award 概要》

■主催・協賛: 主催 株式会社コビーアンドアソシエイツ
          協賛 株式会社スマートエデュケーション、ミサワホーム株式会社

■募集テーマ: 『human communication』

■応募期間: 2013 年6 月24 日(月)~2013 年9 月30 日(月)※当日消印有効

■作品の対象年齢: 未就学児

■部門: 童話部門(ストーリーのみ)・絵本部門(ストーリーと画)

■応募規定: 応募資格は不問。ただし作品は未発表のもの、言語は日本語に限ります。
≪童話部門≫
・手書きは、A4 サイズの400 字詰め原稿用紙縦書きで、5~10 枚程度。ワープロの場合、A4 横書きで、1枚1200字程度で4 枚以内。
・1 枚目の1 行目にタイトル、2 行目にお名前、ペンネームを明記ください。用紙左上にページ番号を記載ください。
・手書きの場合、黒のボールペン、またはペンを使用。
・メールでのご応募の場合、WORD またはPDF データ(2M 以内)で添付してください。
・郵送の場合、作品をクリップでまとめ、クリアファイルに入れてください。

≪絵本部門≫
・画材不問。縦・横不問。タイトル(扉ページ)1 ページと本文12~17 ページ程度。
・扉のページにタイトル、お名前(またはペンネーム)を明記ください。本文下部にページ番号を記載ください。
・メールでのご応募の場合、作品をPDF データ(2M 以内)で添付してください。
・郵送の場合、原画作品を1枚A4 以内のサイズでカラーコピーし、クリップでまとめ、クリアファイルに入れてください。

■応募方法: メールまたは郵送
メールの場合:coby_select@coby.co.jp 宛に、件名を「Coby Fairy Tail Award 応募」としてお送りください。
お名前、ペンネーム、ご住所、電話番号、ご職業(学校名)、作品のコンセプトを明記の上、作品は
PDF(2M 以内)で添付。

郵送の場合:〒153-0051 東京都目黒区上目黒5-5-8-3F
株式会社 コビーアンドアソシエイツ アワード事務局宛で、お名前、ペンネーム、ご住所、電話番号、
ご職業(学校名)、作品のコンセプトを明記の上、作品を同封してお送りください。

■審査員: きむらゆういち 絵本作家(代表著書に『あらしのよるに』シリーズなど)
        小林 照男 株式会社コビーアンドアソシエイツ 代表取締役社長
        池谷 大吾 株式会社スマートエデュケーション 代表取締役社長
        竹中 宣雄 ミサワホーム株式会社 代表取締役社長執行役員

■結果発表: 2013 年11 月5 日(火) コビーアンドアソシエイツHP(www.coby.jp)で発表。
※受賞者には追ってご連絡いたします。

■賞: 両部門総合グランプリ 作品をアプリ化し配信、賞金10 万円 ※アプリ配信は2014 年4 月を予定
    各部門最優秀賞  賞金5 万円
    ミサワホーム賞   賞金3 万円

■注意事項:
作品を応募した時点で、本注意事項に同意したものとみなします。
①受賞作品の出版、アプリ配信権、二次使用権、他諸権利は、株式会社コビーアンドアソシエイツに帰属します。
②他の賞への二重応募はできません。
③応募者は受賞の有無にかかわらず、応募作品、ペンネームの全部または一部が、審査結果の発表、本コンテストの宣伝・告知等のため、マスメディアに掲載される場合があることを予め無償で承諾するものとします。
④絵本部門の作品が両部門総合グランプリに選ばれた場合は、アプリ化にあたり、画柄の一部をアプリ向けに最適化する場合がございます。
⑤応募者の個人情報は、応募作品の受付、審査結果の連絡、賞品の発送等コンテスト実施の目的のみに利用します。保育士養成校の学生に関しては、弊社ご案内資料をお送りすることもあります。
⑥応募作品、データは返却しません。
⑦各賞に関して、該当なしの場合もあります。

『おやこでスマほん』
株式会社スマートエデュケーションが提供する知育アプリ。幼児のうちに親しんでおきたい世界の名作童話や日本昔話、絵本を親子で楽しめるアプリです。音、イラストともに品質にこだわり、お話を楽しむだけではなく、イラストをタップしたり、隠れキャラクターを探したり、触って動く仕掛けが満載です。サービス開始以来、シリーズ累計370 万DL を超える人気知育アプリです。1 つの作品を日英両方の言語で楽しむこともでき、英語学習にも利用できます。詳しくは、下記をご確認ください。
http://smarteducation.jp/teach.html


応募・取材等に関するお問合せ先
株式会社コビーアンドアソシエイツ アワード事務局 中林
Email: coby_select@coby.co.jp TEL: 03-6452-3891 FAX: 03-3714-2570
※応募に関するお問い合わせは、メールでお願いいたします。
※電話での受付時間は、平日9:00~17:00 です。


サムネイル:第7回キッズデザイン賞 キッズデザイン協議会会長賞を初受賞しました

~第7回キッズデザイン賞 キッズデザイン協議会会長賞 初受賞~
『子どもの環境行動分析による園庭・園舎デザイン検証プロジェクト』

 社会福祉法人コビーソシオ(本部 東京都目黒区/理事長 小林照男)は、『子どもの環境行動分析による園庭・園舎デザイン検証プロジェクト』において、第7回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)の上位賞となる、キッズデザイン協議会会長賞を受賞しました。この受賞は、ミサワホーム総合研究所(本社 東京都杉並区/代表取締役社長 平田俊次)、早稲田大学佐藤将之研究室と共同での受賞になります。

 キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザインや、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン、そして子どもたちを産み育てやすいデザインの製品などを表彰するもので、今年度は過去最多の383点の応募があり、今月5日(金)には、受賞作品211点の発表がありました。
 この度、受賞作品の中から、より優れた作品を表彰する上位賞の発表があり、子どもが地域社会、歴史、伝統工芸などをはじめ、様々な知識の取得や、運動力の向上、スポーツへの参画を促すもので、新たな発想、工夫、手法があるものを顕彰する≪子どもの未来デザイン 学び・理解力部門≫で受賞作品に選ばれていた当プロジェクトが、キッズデザイン協議会会長賞を受賞しました。

 第7回キッズデザイン賞において、株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 千葉県野田市/代表取締役社長 小林照男)と合わせコビーグループとしては、当プロジェクトに加え、『知性を育む保育環境デザインに関する研究(※1)』、『私立認可保育園コビープリスクールこだいら(※2)』を合わせた、計3点が受賞となりました。また、コビーグループでは、2010年度より4年連続、通算7点がキッズデザイン賞を受賞していますが、上位賞受賞は初となります。

 コビーグループは今後も、より優れた教育、より良い福祉サービスを目指し、利用者のニーズに迅速かつ柔軟に対応し、保育事業者として社会貢献できるよう絶えざる成長に努めてまいります。

(※1) 株式会社コビーアンドアソシエイツ、ミサワホーム株式会社(本社 東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)、ミサワホーム総合研究所、東京大学大学院情報学環での共同受賞
(※2) 社会福祉法人コビーソシオ、有限会社津島デザインスタジオ(東京都港区/代表取締役 津島暁生)、株式会社プラットデザイン(東京都港区/代表取締役 近藤範和 松尾剛志 三田武史)での共同受賞

【キッズデザイン協議会会長賞 受賞作品概要】

■子どもの環境行動分析による園庭・園舎デザイン検証プロジェクト(子どもの未来デザイン 学び・理解力部門)
コビーソシオが運営する私立認可保育園4園において、0~6歳児の約350名の園児を対象に、保育空間が、子どもの視点からどのように映り、子どもの行動や発達にどのように関わっているかを検証しました。調査の結果、築山などの自然環境を利用した仕掛けを持つ園庭では、固定遊具が数多く設置してある園庭と比べて、子どもたちの動作の種類が多く、その使われ方も多様であることが分かりました。また、ガラス張りの吹き抜け空間を取り入れた園舎では、上下階でお互いを見ようとする様子が多く見られ、新たなコミュニケーションや活動のきっかけを与えていることが読み取れました。 
今後も、このような調査やデザインの実践を積み重ねることで、物理的環境と子どもの発達的意味との関係を分析し、子どもの視点に沿った保育空間のデザイン手法を確立していきたいと考えています。

本件に関するお問合せ先
コビーソシオ事務局 中林 小田
TEL 03-6452-3891 FAX 03-3714-2570

サムネイル:「コビープリスクールこだいら」が第7回キッズデザイン賞を受賞しました

~保育園舎として全国初の4年連続受賞~ 「コビープリスクールこだいら」第7回キッズデザイン賞 受賞

 社会福祉法人コビーソシオ(本部 東京都目黒区/理事長 小林照男)は、今春、東京都小平市に開園した認可保育園「コビープリスクールこだいら」において、第7回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)を受賞しました。
 今回の受賞は、有限会社津島デザインスタジオ(東京都港区/代表取締役 津島暁生)と株式会社プラットデザイン(東京都港区/代表取締役 近藤範和 松尾剛志 三田武史)と共同での受賞になります。

 株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 千葉県野田市/代表取締役社長 小林照男)と合わせ、コビーグループとしては、2010年度の「コビープリスクールかみめぐろ」、2011年度の「コビープリスクールかめいど」、2施設同時受賞した昨年度の「コビープリスクールよしかわステーション」と「コビープリスクールみさとながとろ」に続き、保育園舎として全国初の4年連続での受賞となります。

 キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザインや、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン、そして子どもたちを産み育てやすいデザインの製品などを表彰するものです。今回は8つの部門に分けて選定され、「コビープリスクールこだいら」は、子どもの創造性、感性、五感を育み、自らが進んで創造的な行為に取り組むことを促すもので、新たな発想、工夫、手法があるものを顕彰する≪子どもの未来デザイン 感性・創造性部門≫で受賞しました。

 コビーグループは、より優れた教育、より良い福祉サービスを目指し、利用者のニーズに迅速かつ柔軟に対応し、保育事業者として社会貢献できるよう絶えざる成長に努めてまいります。


【受賞施設概要】

■コビープリスクールこだいら(子どもの未来デザイン 感性・創造性部門)
 今年4月、東京都小平市に、私立認可保育園として開園しました。住宅が立ち並ぶ第1種低層住居専用地域に位置する為に、都市型住宅のスケールとの共存に配慮し設計しました。最高高さが10mという制限のある中で、住宅地に面する街路への建物のボリュームを7mとし、住宅地域との共存を図りました。また敷地境界沿いにフェンスを設置する代わりに、ランドスケープで子どもの安全を確保しており、これにより視覚的に近隣と一体化させました。
 園舎は、世界的に都市デザインの分野で活躍する一級建築士、津島暁生氏にデザインいただき、吹抜け空間と、可動間仕切りによる可変空間で、異年齢児や担任以外の先生とも自然な交流を実現してきた従来のコビーの園舎をさらに進化させ、個々の保育室に、空間的な多様性を付加しました。均質になりがちな保育室に、天井形状や高さの違い、また空間性の違いをデザインしていて、これにより成長に合わせた多彩な「目的別保育」の実現を可能にしました。 
 園庭は、大手リゾート運営会社のランドスケープデザインなどを手がけてきた株式会社プラットデザインと共同で設計しています。遊具を造園要素の一部とすることで、「遊具」や「遊び場」という場の限定を無くし、子どもたちが自由に遊び場を発見し、創造できる環境を実現しました。また、これらに大きさや使い方のバリエーションを付加することで、体格や成長の違いがあるお子さまでも、創造的に遊べるように工夫しています。また、園庭の一部をあえて、進化が可能な過程にしており、これにより成長する子どもたちと一緒に「進化する園庭」を実現しています。

設置種別:私立認可保育園
住所:〒187-0001 東京都小平市大沼町1-3-8
アクセス: 西武新宿線 小平駅徒歩7分
定員:60名 
受入児童:生後57日~就学前の児童
開所時間:午前7時~午後8時(午後6時~8時は延長保育)
園舎構造:2階建・木造・準耐火
延床面積:497.17㎡
園舎デザイン:津島デザインスタジオ 津島 暁生氏
園庭デザイン:プラットデザイン 松尾 剛志氏
施工:ミサワホーム株式会社

※写真撮影:西川公朗


本件に関するお問合せ先

コビーソシオ事務局 中林 小田
TEL 03-6452-3891 FAX 03-3714-2570
Email k-nakabayashi@coby.co.jp