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サムネイル:2014年4月「コビープリスクールせきまち」が開園します

サムネイル:2014年4月「コビープリスクールせきまち」が開園します

 社会福祉法人コビーソシオ(本部 東京都目黒区/理事長 小林 照男)は、2014年4月、東京都練馬区に認可保育園「コビープリスクールせきまち」を開園いたします。

 コビーソシオでは、≪大切なお子さまに、才能を伸ばせる教育環境と、安心して委ねられる保育環境のご提供≫を使命とし、高品質な保育を目指しています。そんなコビーの「保育哲学」が詰まったコビープリスクールズの園舎は、2009年より、保育業界で初めてハウスメーカー、ミサワホーム株式会社(本社 東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 竹中 宣雄)と共同で企画を行なっています。そして、2010年からこれまで4年連続でキッズデザイン賞(主催 特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会/後援 経済産業省)を受賞するなど外部機関から高い評価を受けています。

■子どもたちが持つ好奇心を刺激することを意図した最新鋭のデザイン
 「コビープリスクールせきまち」は、これまでの設計のノウハウを活用し、さらに発展させたものです。保育室は年齢の異なる子どもたちが日常的に交流できるよう、吹き抜けやスパンを飛ばした大空間、可動間仕切りを多用した可変空間を実現。縦割りの異年齢児交流保育と、横割りの年齢別保育を融合したコビー独自の保育メソッド「マトリクス保育」の展開に適した設計になっています。また、道路に面する壁側に園児の目線で外が見える小窓を多数設け、外部への興味を刺激する工夫を盛り込みました。これまでの設計を踏襲し、安全性を確保しつつ全面をガラス張りにした調理室「キッチンスタジオ」では、調理過程を見せることで、「つくる楽しみ、食べる楽しみ、片付ける楽しみ」を通じ、五感を刺激する食育を実践します。園庭には水路を設けたり、遊具のような使い方を想定した起伏のある設計とし、子どもたちの好奇心を刺激しながら運動能力を発達させる工夫を取り入れています。

■練馬区初、待機児童解消にむけ、国有地を活用した認可保育園
 厚生労働省の発表によりますと、待機児童数が578人と全国の市区町村で3番目に多い(2013年4月1日現在)練馬区では、待機児童解消にむけ、2014年4月に、認可保育園7園を含む保育施設の開園で、定員を計700人以上拡大する計画です。このうちの一つがコビープリスクールせきまちです。コビープリスクールせきまちは定期借地権を活用した形で、国から貸し出された国有地に建設しており、これは練馬区としても、コビーソシオとしても初の試みです。

■ 施設概要
・ 設 置 種 別/私立認可保育園
・ 運 営 主 体/社会福祉法人コビーソシオ
・ 住 所/〒177-0053 東京都練馬区関町南3丁目15-38
・ アクセス/西武池袋線 武蔵関駅 徒歩10分
・ 保 育 年 齢/生後57日目から小学校就学前の乳幼児
・ 基本保育時間/午前7時から午後6時(延長保育時間/午後6時から午後8時)
・ 定 員/110名
・ 園 舎 構 造/木造2階建、準耐火構造
・ 園舎延床面積/831.43㎡
・ 設 計/ミサワホーム株式会社
・ 施 工/株式会社共進

■社会福祉法人 コビーソシオ
 60年以上の保育経験と実績を持つ株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 千葉県野田市/代表取締役社長 小林 照男)のグループ法人です。「Quality Child Care and Solutions」を社是とし、感動を伴う高品質な保育および保育サービスの提供に取り組んでいます。認可保育園の運営に特化し、コビーグループとしては、現在、東京・千葉・埼玉・山形に19園の保育施設を運営。2014年4月には、「コビープリスクールせきまち」を新たに開園、また、千葉県野田市立木間ケ瀬保育所の運営受託も開始します。

※画像データ等ご入り用の場合は、下記までお問い合わせください。画像はイメージパースです。

本件に関するお問合せ先
社会福祉法人コビーソシオ事務局 担当:中林 小田
TEL 03-6452-3893 Email k-nakabayashi@coby.co.jp