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~保育園舎では全国初の7年連続受賞~
コビーグループ3施設同時 第10回キッズデザイン賞 受賞

社会福祉法人コビーソシオ(本部 東京都目黒区/理事長 小林照男)では、2016年4月に埼玉県三郷市に開園した認可保育園「コビープリスクールみさとたかの」において、株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 千葉県野田市/代表取締役社長 小林照男)では、2016年4月に神奈川県横浜市に開園した認可保育園「コビープリスクールなかまちだい」において、第10回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省・消費者庁)を受賞しました。また、コビーグループの子ども子育て総合研究所株式会社(本社 東京都目黒区/代表取締役 小林照男)が運営する「CAS+(コビーアフタースクールプラス)代官山」も、同賞を受賞しました。今回の受賞は、それぞれミサワホーム株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)と共同での受賞となります。

コビーグループとしては、2010年度の「コビープリスクールかみめぐろ」、2011年度の「コビープリスクールかめいど」、2012年度の「コビープリスクールよしかわステーション」と「コビープリスクールみさとながとろ」、2013年度の「コビープリスクールこだいら」、2014年度の「コビープリスクールせきまち」、2015度の「コビープリスクールあたご」と「コビープリスクールはこざき」続き、保育園舎としては全国初の7年連続での受賞となります。また、通算受賞点数は11点となります。

キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザインや、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン、そして子どもたちを産み育てやすいデザインの製品などを表彰するものです。今回は3つの部門に分けて選定され、「コビープリスクールみさとたかの」および「コビープリスクールなかまちだい」ともに、子どもの感性・創造性の育成、多様な知識の習得や運動能力の向上に資する製品、建築・空間、サービスにおいて、新たな発想、工夫、手法があるものを顕彰する《子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門》で、「CAS+(コビーアフタースクールプラス)代官山」は、複数の子どもや親を対象とした、安全かつ楽しい妊娠出産や子育てをする工夫がなされたものを顕彰する≪子どもの産み育て支援デザイン 地域・社会部門≫で受賞しました。

 コビーグループは、より優れた教育、より良い福祉サービスを目指し、利用者のニーズに迅速かつ柔軟に対応し、保育事業者として社会貢献できるよう絶えざる成長に努めてまいります。

【受賞概要】

■コビープリスクールみさとたかの(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)
園児の生活リズムを考慮して時間帯や使用目的に応じた4つの照明パターンを導入するほか、園舎中央部に吹抜けを設けることで北側の部屋でも充分な採光と通風を確保しています。午睡の質を高めるために天井吸音材を配置するなど、音環境にも配慮しました。さらに、運動能力の向上をテーマに25m走やボール投げを楽しく行うための園庭を作るなど、自然と触れ合うだけでない新たな園庭機能の充実を図っています。
学童保育を併設している点も特長の一つです。卒園した子どもたちが小学校にあがった際に、通い慣れた場所にある学童保育施設として安心して通うことができます。

運営主体:社会福祉法人コビーソシオ
設置種別:私立認可保育園
住所:〒341-0035 埼玉県三郷市鷹野3-387
アクセス:東武バス 金52系統(大膳橋経由) 南中学校入口下車徒歩約5分他
定員:130名
受入児童:生後3カ月~就学前の児童
開園時間:午前7時から午後8時(土曜日は午後7時閉園) 
園舎構造:木造2階建、準耐火構造
園舎延床面積:950.52㎡
園舎設計:ミサワホーム株式会社
施工:株式会社共進


■コビープリスクールなかまちだい(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)
コビーグループ初の、神奈川県内で手掛ける保育園です。建物の構造体には燃えしろ設計を採用し、木材面を見せたまま木造準耐火構造とすることで木の素材感を表現しました。建物の南北方向の構造強度を高めて東西方向の壁を減らすことで、園舎北側に配置した園庭への南北方向の視線の抜けを強調しています。
園庭には砂や木チップ、芝生、カラフルなゴムなど様々な素材を敷き詰め、子どもたちが遊びながら素材の違いを体感できるようにしました。近接する畑で野菜を育て、収穫体験も行います。収穫した野菜は園庭に設置したウッドデッキの洗い場で泥を落とし、そのまま調理室へ運ぶことができます。野菜の苗を植え、育てるところから収穫、調理まで一貫して体験することができる施設です。


運営主体:株式会社コビーアンドアソシエイツ
設置種別:私立認可保育園
住所:〒224-0034 神奈川県横浜市都筑区勝田町299-1
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅徒歩10分
定員:70名
受入児童:生後57日から~就学前の児童
開園時間:午前 7 時~午後 8時 30 分
園舎構造:木造2階建て、準耐火構造
園舎延床面積:499.44㎡
園舎設計:ミサワホーム株式会社、NPO法人team Timberize
施工:ミサワホーム株式会社


■コビーアフタースクール+代官山(子どもの産み育て支援デザイン 地域・社会部門)
代官山初となる民間学童保育施設として、2016年3月にグランドオープンしました。スクールの根幹であるアクティブラーニング(体験型学習)を実践するために、遊び感覚で学びの世界が広がる「アクティブラボ」や、子ども主体の活動やプレゼンテーションを行う「クリエイティブオフィス」、本格的な日本文化体験を叶える「茶室」、興味がさらに発展するように書籍をセレクトした「フィールドライブラリー」などを設けています。
また、基礎学習の定着時期を過ごす場所としての配慮から、学習スペースにはシンボルとなる「ラーニングデスク」を配置。さまざまな身長に合わせて使用できるよう、高さに変化をつけています。

運営主体:子ども子育て総合研究所株式会社
設置種別:学童保育施設
住所:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町9-10 SodaCCo1F・2F
アクセス:東急東横線代官山駅徒歩8分
開校時間:午後1 時~午後9時
テナント総面積:3室 251.07㎡ (既存RC6階建)
設計:ミサワホーム株式会社
施工:ミサワホーム建設株式会社

≪コビーグループ≫
 株式会社コビーアンドアソシエイツと社会福祉法人コビーソシオでは、認可保育園の運営に特化し、東京・神奈川・千葉・埼玉・山形に27園の保育施設を運営しています。「Quality Child Care and Solutions」を社是とし、感動を伴う高品質な保育および保育サービスの提供に取り組んでいます。高品質な保育の一環として、園児が多くの時間を過ごす園舎の役割を重視し、固定概念にとらわれない保育環境づくりを行っています。

※添付画像のデータをご入用の方は下記までお問い合わせください。

本件に関するお問合せ先
(株)コビーアンドアソシエイツ 経営企画部 広報担当 小田早希子
TEL 03-6452-3891
FAX 03-3714-2570
Email s-oda@coby.co.jp