Coby's Media
こどもたちにわたしたちができること。

子どもたちに身体を動かす事の楽しさを。

サッカー保育ヘッドコーチ
菅野 賢一

2019年5月17日

コビーグループには、衣装制作や立体造形、壁面装飾などの優れた保育技術を持つもの、元J1で活躍したサッカー選手、シティホテルの総料理長の経験を持つものなど園運営を支える優れたスタッフが大勢おります。このようなスタッフをCoby’s Mediaでもご紹介してまいります。今回は、サッカー保育の菅野 賢一ヘッドコーチです。

 菅野コーチは、中央大学を卒業後、1994年に柏レイソルに加入しました。現役時代はFWとして、50m5.8秒の瞬足を生かしたプレーで多くのサポーターを魅了しました。

 輝かしい経歴を持つ菅野コーチは、2005年の現役引退後、次の仕事にもサッカー選手としての経験を生かしたいと思い、たどり着いたのが指導者という道でした。最初は小学生中心の指導を考えていた菅野コーチ。しかし、指導をしていく上で、サッカーの楽しさを純粋に伝えていく事ができる年齢の小さい子どもを対象にしたいと、コビーで子どもたちにサッカーを指導する事を決めました。

【指導する上で大切にしていることを教えてください】

 子どもたちにたくさんの情熱を注ぎながら指導をしている菅野コーチが、指導をする上で大切にしていることは、決してサッカーのエリートを育てようと指導はしないということです。サッカーというスポーツを通して、子どもたちに身体を動かす事の楽しさを伝えていけるよう取り組んでいます。焦って難しいことを教えて、サッカーの楽しみを知る前に嫌いになってしまわないよう注意を払い、楽しいサッカー保育が展開できるよう心掛けています。

【菅野 賢一ヘッドコーチ プロフィール略歴】

神奈川県出身  サッカーの名門、四日市中央工業高校では2年生からレギュラーメンバーとして活躍。中央大学在学時には、全国大学選手権などタイトル獲得に貢献。1994年に当時JFLの柏レイソルに加入し、翌年柏レイソルがJ1に昇格し、レギュラー入りを果たす。その後川崎フロンターレ、水戸ホーリックなどに移籍し、2005年に現役引退。2007年よりコビーグループの専属コーチとしてサッカーの指導を開始。

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