認定こども園「コビープリスクールつつみの」第17回キッズデザイン賞を受賞             

Information

2023年8月23日

コビーグループ17施設目、通算21点目の受賞に輝く

 この度、社会福祉法人 コビーソシオ(本部 東京都目黒区/理事長 小林照男)は、今年4月に開園した千葉県野田エリアで直営の私立・保育所型認定こども園「コビープリスクールつつみの」において、第17回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省・内閣府・消費者庁)を受賞しました。コビーグループでは、園舎として17園目の受賞となります。

 コビーグループはこれまで、大自然のなかで最新テクノロジーを体感し「非認知能力」や「21世紀型スキル」を育む独自の教育プログラム「Coby Summer Adventure」や「子どもの活発な活動を促す空間に関する研究・調査」などのいくつものプロジェクトがキッズデザイン賞を受賞しています。通算受賞点数は21点目となります。

                   【受賞概要】

■コビープリスクールつつみの《子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門》

 2023年4月に千葉県野田エリアに新たに誕生した「コビープリスクールつつみの」はグループ初の試みとなる直営の私立・保育所型認定こども園です。「街と森が育むこども園」をコンセプトに、子どもたちの心身の成長に寄り添う森をイメージした設計で、建物や植栽など森の恵みを享受でき、子どもたちの五感を刺激し、自発性を育みます。また、地域に拓けた場所として、人とのつながりや巡りあいを積み重ね、子どもの豊かな体験を引き出すデザインです。

 仕事や家事、送り迎えなど慌ただしい合間に、保護者の方が一息つけるような吹き抜けのカフェスペースにはライブラリーが設けられ開放感のある癒しのスペースになっています。また屋外につながるデッキを設け、保護者や関係者だけではなく、広く地域の方々にも開放し、街ぐるみで子育てをするきっかけの場や憩いの場所として設計されました。

 木々に囲まれた1,300㎡の広さのある土と芝生の園庭はサッカーコートを備え、子どもたちがのびのびと活動するのに十分な広さを設けました。コビーキッチンスタジオは30センチ掘り下げたガラス張りで、子どもたちの目線が調理台にちょうど合う高さに設計されており、様々な食材やシェフの包丁さばき、フランベの様子などの臨場感あふれる調理風景を見ることができます。昼食やおやつが調理される度、日々目にすることで自然と食事への興味関心を広げ食育につなげています。

運営主体:社会福祉法人コビーソシオ
設置種別:私立・保育所型認定こども園  
住所  :千葉県野田市つつみ野1-10-1
アクセス:東武野田線 愛宕駅 徒歩20分または車8分
定員  :90名  
受入児童:生後57日から小学校就学前児
開園時間:平日 午前7時から午後8時 土曜 午前7時から午後6時
延床面積:661.35㎡
園庭面積:1,293.57㎡
設計  :ミサワホーム株式会社
施工  :株式会社共進

【コビーグループ】
株式会社 コビーアンドアソシエイツと社会福祉法人コビーソシオは、認可保育園の運営に特化し、東京・神奈川・埼玉・千葉・山形で32園の保育施設を運営しています。「Quality Child Care and Solutions」を社是とし、感動を伴う高品質な保育サービスの提供に取り組んでおります。

【キッズデザイン賞】
キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたもので、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。

リリースはこちら

【本件に関するお問合せ先】
社会福祉法人 コビーソシオ 経営支援室 広報担当 川原田
TEL 03-6452-3893 FAX 03-3714-2570