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サムネイル:COBY SUMMER ADVENTURE2017の取り組み ICT夢コンテストで「優良賞」に内定

COBY SUMMER ADVENTURE2017の取り組み ICT夢コンテストで「優良賞」に内定


  株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 千葉県野田市/代表取締役 小林照男)は、首都圏で運営する私立認可保育園『コビープリスクールズ』の4・5歳児クラスを対象とした、1泊2日の『COBY SUMMER ADVENTURE2017』において、学校と地域がICTを活用して、次世代の子どもを育む教育実践例を評価する平成29年度のICT夢コンテスト(主催:一般社団法人 日本教育情報化振興会)において、優良賞に内定しました。法人として、同コンテストへの初めての応募で、初の受賞内定となりました。平成30年3月9日(金)~10日(土)開催の平成29年度「教育の情報化推進フォーラム」において表彰式が開催され、また分科会において受賞実践事例の発表を行う予定です。

【COBY SUMMER ADVENTURE2017概要】

事例タイトル/21世紀型スキルを育む保育「プロジェクト・アクティビティ」 
主催/株式会社コビーアンドアソシエイツ、およびグループ法人 社会福祉法人コビーソシオ
実施期間/2017年8月28日~29日、および8月30日~31日の1泊2日
実施場所/かたしな高原スキー場
対象/運営する首都圏の私立認可保育園コビープリスクールズ16園の4・5歳児約600人          

弊社は26の認可保育園の運営を主とする子育て支援事業者で、毎年夏に4・5歳児クラスを対象とした大自然の中で行う1泊2日のお泊り保育「COBY SUMMER ADVENTURE(以下、CSA)」を実施しています。弊社では、この機会を単なる「保育園のお泊り会」としてとらえるのではなく、グローバル化、情報化とともに働く環境が目覚ましく変化する将来において必要とされる「非認知能力(注1)」や「21世紀型スキル(注2)」を育むための絶好の機会とし、今年度よりアクティブ・ラーニングを実践する独自の「プロジェクト・アクティビティ」として完全プログラム化しました。群馬県のかたしな高原スキー場や奥日光の大自然を舞台に、ARやドローン、タブレット端末といった最先端技術に触れるICT体験、スケールメリットを生かしたダイナミックな創作体験、チームでの課題解決など、非日常の中で夢中になって遊ぶプロセスの中に、非認知能力や21世紀型スキルを培う経験を盛り込みました。

■下記より、CSAの活動内容をまとめた動画をご覧いただけます。
 ・CSA開催告知動画(1分40秒)
  https://youtu.be/sgUudQmfYrw
 ・CSA後の活動のまとめ(8分6秒)
  https://youtu.be/_asXyoUn-bc

(注1) 学力テストなどで計測できる認知能力とは異なり、「忍耐力がある」「社会性がある」といった人間の気質や性格に関する能力。自信、忍耐力、自制心、意欲、リーダーシップ、社会性、柔軟性、創意工夫、誠実さなどがあります。
(注2) グローバル化、情報化とともに働く環境が目覚ましく変化する将来において必要とされる高度なスキルとして、先進各国で研究が進められています。これらは思考パターン、協働の手法、ICTを含む道具を使いこなす力、モラルと教養といった4つに分類されています。

≪コビーグループ≫
 株式会社コビーアンドアソシエイツと社会福祉法人コビーソシオでは、認可保育園の運営に特化し、東京・神奈川・千葉・埼玉・山形に30園の保育施設を運営しています。「Quality Child Care and Solutions」を社是とし、感動を伴う高品質な保育および保育サービスの提供に取り組んでいます。高品質な保育の一環として、園児が多くの時間を過ごす園舎の役割を重視し、固定概念にとらわれない保育環境づくりを行っています。

※添付画像のデータをご入用の方は下記までお問い合わせください。

本件に関するお問合せ先
(株)コビーアンドアソシエイツ 経営企画部 広報担当 中林圭子 小田早希子 TEL 03-6452-3891  FAX 03-3714-2570 Email k-nakabayashi@coby.co.jp

サムネイル:コビープリスクールズ2園がキッズデザイン賞を受賞しました

サムネイル:コビープリスクールズ2園がキッズデザイン賞を受賞しました

~保育園舎として全国初の8年連続受賞~ コビープリスクールズ2園同時 第11回キッズデザイン賞 受賞


 株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 千葉県野田市/代表取締役社長 小林照男)では、2017年4月に東京都練馬区で開園した「コビープリスクールしゃくじいだい」、神奈川県横浜市に開園した認可保育園「コビープリスクールつなしま」において、第11回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省・消費者庁・内閣府)を受賞しました。今回の受賞は、それぞれミサワホーム株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 磯貝匡志)と共同での受賞となります。

 コビーグループとしては、2010年度の「コビープリスクールかみめぐろ」、2011年度の「コビープリスクールかめいど」、2012年度の「コビープリスクールよしかわステーション」「コビープリスクールみさとながとろ」、2013年度の「コビープリスクールこだいら」、2014年度の「コビープリスクールせきまち」、2015年度の「コビープリスクールあたご」「コビープリスクールはこざき」、2016年度の「コビープリスクールなかまちだい」「コビープリスクールみさとたかの」に続き、保育園舎としては全国初の8年連続での受賞となります。また、通算受賞点数は15点となります。

 「コビープリスクールしゃくじいだい」は、建築・空間、サービスにおいて、子どもへの安全に配慮されたものを顕彰する《子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門》、「コビープリスクールつなしま」は、子どもの感性・創造性の育成、多様な知識の習得や運動能力の向上に資する製品、建築・空間、サービスにおいて、新たな発想、工夫、手法があるものを顕彰する《子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門》で受賞しました。

【受賞概要】

■コビープリスクールしゃくじいだい(写真上:子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門部門)
 待機児童の年齢構成で多くを占める3歳未満児の対策として、低年齢児だけが通う園舎を計画しました。建物と敷地の関係上、2階建てとしなければならない構造でしたが、低年齢児の上下階への移動時間や安全性の観点から、階段ではなくスロープをデザインすることで魅力ある場としました。長くなった距離を利用し、アート・地域環境との出会い・書棚等の空間を配し、あきさせず、感じ、学べる場としました。また、保育士がどこにいても子どもに目を向け、見守れる空間構成として設えました。安心・安全を根底に、自発的好奇心が豊かに育つ施設を目指しています。


運営主体:株式会社コビーアンドアソシエイツ
設置種別:私立認可保育園
住所:〒177-0045東京都練馬区石神井台7-18-12
アクセス:西武新宿線 武蔵関駅 徒歩7分
定員:60名 
受入児童:生後57日から3歳未満児
開園時間:午前7時から午後8時
園舎構造:2階建・鉄骨造・準耐火
園舎延床面積:498.51㎡
園舎設計:ミサワホーム株式会社
施工:株式会社タケダサービス


■コビープリスクールつなしま(写真下:子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)
コビープリスクールズの保育の基軸である、異年齢児交流保育と年齢別保育を掛け合わせた「マトリクス保育」の実践のために設計された園舎は、建物の中心に約24畳の広い吹き抜けを配置しました。これにより、1階・2階で生活する子どもたちに視覚的なつながりをもたらします。普段の保育や行事での異年齢同士の関わりに加えて、生活空間に一体感を創出することで、年長児は小さな子の愛らしい仕草や可愛らしい姿を日常的に目にして優しさや思いやりの気持ちを育み、小さな子は年長児の活動や自立的な生活習慣から多くの刺激を受け、育ちを促すことができます。
また、台形の敷地を効率よく活用するために、三角形にプランニングされた建物の姿もユニークです。大きな窓からは陽射しや風がふんだんに取り込まれ、吹き抜けを通して園舎全体に広がり、春のやわらかな陽光や初夏の匂いなど、季節によって変わる自然を体感できる快適空間となっています。


運営主体:株式会社コビーアンドアソシエイツ
設置種別:私立認可保育園
住所:〒223-0055 神奈川県横浜市港北区綱島上町91-1
アクセス:東急東横線 綱島駅 徒歩13分
定員:80名 
受入児童:生後57日から~就学前の児童
開所時間:午前 7 時~午後 8時
園舎構造:木造2階建て、準耐火構造
園舎延床面積:655.86㎡
園舎設計:ミサワホーム株式会社
施工:ミサワホーム株式会社

≪コビーグループ≫
 株式会社コビーアンドアソシエイツと社会福祉法人コビーソシオでは、認可保育園の運営に特化し、東京・神奈川・千葉・埼玉・山形に30園の保育施設を運営しています。「Quality Child Care and Solutions」を社是とし、感動を伴う高品質な保育および保育サービスの提供に取り組んでいます。高品質な保育の一環として、園児が多くの時間を過ごす園舎の役割を重視し、固定概念にとらわれない保育環境づくりを行っています。

※添付画像のデータをご入用の方は下記までお問い合わせください。

本件に関するお問合せ先
(株)コビーアンドアソシエイツ 経営企画部 広報担当 中林圭子 小田早希子
TEL 03-6452-3891 
FAX 03-3714-2570
Email k-nakabayashi@coby.co.jp


 株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社 東京都目黒区/代表取締役 小林照男)が出資するグループ企業の子ども子育て総合研究所株式会社(本社 東京都目黒区/代表取締役 小林照男)は、運営する東京都渋谷区代官山の民間学童保育施設「CAS+(コビーアフタースクールプラス)代官山」において、2016年12月1日に、第9回ペアレンティングアワード(主催:ペアレンティングアワード実行委員会)を受賞しました。

ペアレンティングアワードは、育児雑誌メディアが中心となり、子育てにまつわるトレンド(ヒト・モノ・コト)を表彰し、信頼性が高くタイムリーな情報を提供するアワードです。CAS+代官山は、地方自治体による施設の誘致要請が増えており、今後3年間でスクール拠点を大幅に拡充する計画があるなど、その影響力の大きさが評価され、受賞となりました。今回は、当スクールの他、ヒト部門においては作家の鈴木おさむさん(作家)、大島美幸さん(芸人(森三中))夫妻や、後藤真希さん(タレント)、中田敦彦さん(芸人(オリエンタルラジオ))らも受賞しています。

同日開催された受賞式では、取締役の白石一馬が授賞にあたり登壇し、「来年4月には埼玉県、千葉県などでも新規スクールの開校を予定している」ほか、「小学生を対象にアクティブラーニングに特化したプログラミング体験やプレゼンテーション体験ができる参加型プログラムを各地で開催していく」ことを発表しました。

【受賞概要】
■CAS+代官山 [第9回ペアレンティングアワード モノ部門]
 代官山初となる民間学童保育施設として、2016年3月に開校。未来に必要とされる力を独自に定め、それらを育むプログラムを提案する、高機能型のアフタースクール。学びの根幹であるアクティブラーニング(能動的学習(学修))や、それを実践するための施設・設備といったハード面だけでなく、専門講師による習い事メニューや延長利用、送迎サービスなどのソフト面も充実している。

《スクール概要》
運営主体:子ども子育て総合研究所株式会社
住所:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町9-10 SodaCCo 1F・2F
アクセス:東急東横線代官山駅 徒歩8分
利用時間:平日14:00~19:00(延長利用は21:00まで。14:00前の個別利用可)
休校日:土日祝日
Web:coco-inst.jp/afterschool/


<本件に関するお問い合せ先>
コビーグループ事務局 広報担当:小田
TEL 03-6452-3891 Email s-oda@coby.co.jp

子ども子育て総合研究所株式会社 広報担当 武田
TEL 03-6452-2891 E-MAIL pr@coco-inst.jp


 株式会社コビーアンドアソシエイツ並びに、社会福祉法人コビーソシオのHPをご覧いただきありがとうございます。

 来年4月に横浜市港北区に開園する、私立認可保育園「(仮称)コビープリスクールつなしま」の開設予定地について、以下の通りにご案内いたします。

■(仮称)コビープリスクールつなしま 開設予定地
神奈川県横浜市港北区綱島上町90付近(住所は竣工後に決まります)
東急東横線 綱島駅から約1.0km 徒歩約12分